wmdから辿って行くと気がつきませんが、実はwml(1)には便利な変数が幾つも用意されています。 それぞれ <get-ver WML_SRC_DIRNAME> 等として利用できます。
WML_SRC_DIRNAME
現在のディレクトリを絶対パスで返します。
WML_SRC_FILENAME
コマンドラインで指定されたファイル名を返します。
WML_SRC_BASENAME
上記と同じですが、拡張子が取りのぞかれています。
WML_SRC_CTIME
最終更新時刻をctime()形式で返します。
WML_SRC_ISOTIME
最終更新時刻をISO 「yyyy-mm-dd hh:mm:ss」形式で返します。
WML_SRC_TIME
(2.0.3以降)
ファイルの時刻をtime()形式で返します。
WML_SRC_USERNAME
ファイルの所有者を返します。
WML_SRC_REALNAME
ファイルの所有者のrealnameを返します。
WML_GEN_CTIME
現在時刻をctime()形式で返します。
WML_GEN_ISOTIME
現在時刻をISO 「yyyy-mm-dd hh:mm:ss」形式で返します。
WML_GEN_TIME
(2.0.3以降)
現在時刻をtime()形式で返します。
WML_GEN_USERNAME
WMLを実行したユーザ名を返します
WML_GEN_REALNAME
WMLを実行したユーザのrealnameを返します。
WML_GEN_HOSTNAME
WMLを実行したホスト名を返します。
WML_LOC_PREFIX
WMLをインストールした時のprefix directoryを返します。
WML_LOC_BINDIR
WMLをインストールした時のbin directoryを返します。
WML_LOC_LIBDIR
WMLをインストールした時のlib directoryを返します。
WML_LOC_MANDIR
WMLをインストールした時のman directoryを返します。
WML_VERSION
WMLのバージョンを返します。