インスタントコーヒーが最後になっていたので、大切に大切に飲もうとパソコンのわきに置いて、いざ飲もうとしたらひっかけてキーボードにこぼしてしまった。
あわてずさわがずおちついてまずは周辺部位の被害を拭き取る。それから、ようやくキーボードの手入れをどうしようか悩むことに。まずはキートップをふく、いかん全然おちない。キートップを片っ端からはずして…ぐあ、なんだこの髪の毛の山は。全部外して掃除だ掃除!
…構造をみるに幸い内部に入っていなかったようなので、全部戻して接続。おかしい。ならばと分解してぺらぺらのフィルム配線まできっちしとチェックするとなんと茶色いしみが到達している。すわこれが原因かとふいてふいて…だめだ。今度は他のキーまできかなくなってきた。
結局夜Lに使っていないキーボードをかしてもらって、なんとかこれを書いている。火曜日にでも買いに行くとしよう。適当な106か101がうまくみつかるといいのだが。+3したりするのは却下。もう+3すると大却下。
SETI@homeに参加してみました。proxyが80番しかとおさないという現在の仕様があったので、大学で走らせるのは無理かと思ったが、delegateを持ってきて http://localhost;80/ をproxyにしてやるとうまく行くようになった。
Frybarec Gloer Gor Bariに参加しています。
近辺ではなかったので、新宿で本をさがすついでに菜々亭に行こうと決定。 待合わせて昼からLと合流し、しばらく秋葉原まで足をのばしてぶらついた後、西荻窪まで電車で揺られ…ねぇ、なぜ中央線が反対に走っているのかな?>L 等と言ったこともありつつ、菜々亭へ。たっぷり楽しんできました。
こっそり放ったまま運営してある星界なRPG、どうも世界観がわかっていないのかお茶らけているだけなのか、吉岡平なキャラクタを登録する人がいるようで。
こちらで登録する際にさくっと削除…したらまた登録していますね。困ったものだ。どう対処しよう。
そういえばこの日はやけに吉岡づくし。IRCでも夜遅くまで語り合いをみてたし。森岡浩之のチャンネルじゃなかったのか(笑) 「紅と黝」があるから関係はしっかりあると言えばあるけれども。
本を買いに行ったら「Linuxプログラミング」「プログラミングLinux」の二種類…紛らわしすぎる! ついでに周りをみてみるとまあくだらない本の多いこと多いこと。煽り文句にCDつき、テキトーに書上げたようなペンギンの乱舞する表紙、「誰でもすぐ使える」的な帯。こう言う本を間違ってはじめに買ってしまった人がかわいそうだ。でも、Windowsの棚をみるにこの手の本ばかり目立っているから、結局悪貨は良貨を駆逐してしまうのだろうな。 棚の物理的限界はしっかりとあるわけで、どうでもいい本が増えれば良い本が減るのは必定。なんの予備知識も情報もなしにいい本に巡り合う確率はどんどん低くなるのか。
二回目の延期。先生が風邪で倒れられたようで…来週は確か出張だったはず。お大事に。
おお、やはり授業にはまめに出てみるものだ。プログラムの解法みつけたり。
ここのところglutばかり使っていたので、printfでパラメータを出すだけという非常に軟弱なデバッグしかしていなかったのだが、久々にgdbでまともなデバッグをしてみた。やはり普通は楽だから使うべきだよなと改めて納得。perlも、QuickBasicもデバッガのおかげでずいぶん助かっていたし。
ついでにDebian(potato)のパッケージにその手のツールがないか探してみる。あるわあるわ。gccと置き換えて使うメモリリーク発見のツールまであった。あとはGNUproでも持ってくれば…って、どうせ小規模開発だからemacsで十分か。それほどきばったバージョン管理しなくても何とかなっているし。
デバッグ最中に知ってしまったのだが、私と同輩のM1な人達。どうやらデバッガを使わないらしい。まあ、printfさえ覚えておけば、使わないでもある程度はなんとでもなるから…。core吐くとさすがに使いたくなるけど(^^;
うむむ、星界関係でやっていたことが一部研究室の人にばれてしまった。ま、いいか(ルネ・ニグス) さて、私はアンダーグラウンドはあまり立ち入らない事にしている。どうも複数個所でネットやサーバの管理者などしていると管理者気質になってしまうのか、そういう仕事を増やすと言うか他人に見事に迷惑をかけてくれる人たちに対して必ずしも好意的ではいられないのだ。研究課題もセキュリティ関連に決まったし。 それだけの技術を持っているだけならばいくらでも尊敬するのだけれど、一線を越えてしまったり能動的に迷惑をかけようというやからにはつい好意的ではない視点で見てしまう。ましてや遊びで見知らぬ人に仕掛けてみるなど論外。論議するだけならまだいいんだけどね。
最近
GNOME
にはまってます。別に Midnight Commander はいれてみたけどやっぱり興味ないし、デスクトップにものが置けると言ってもどこにおく場所があるのという感じだし。へぇ、設定がグラフィカルなんだ、ふぅんという割合覚めた目でみているし。
そういう意味ではあまりGNOMEにはまっていない。
どういうところに引かれるのかというとCORBAであるからとか、ロカールがきちんとしていて、「マルメディア」とかたまにあるけどおおよそ結構まともな日本語になってくれるとか。そういう所。ああ、あとpanel。メニューをどんどん階層化していったり場所が邪魔になったらどけたりと結構融通が効くので気に入ってしまった。
そのからみで最近Window Managerも複数種類試してみたりしている。twmでもいいんだけど、やっぱりEが一番GNOMEには似合うようで。メモリ食うし、インタフェースがあまり好みじゃないからかえたいんだけど、これよりまともなものがあまりない。DockとClipなしの
Window Maker
も悪くないんだけど、アプリケーションのアイコンがちょっと邪魔。ちっちゃいという事ではicewmもあるけど、これは感覚が好きじゃない。昔のAfterstepがGNOME対応してくれたら一番いいのかな。最近のはごてごてして嫌。
しくしくしく、imlibの内部動作が今一理解できなくて、パラメータ渡しに四苦八苦。なんでライブラリの中で死んでくれたり黒しか表示してくれないのよ。やっぱり素直に愚直に実装するしかないのか〜。機能を考えれば当然だけど、いちいち初期化にXが必要だから面倒くさいんだ。私はコンソールアプリでもいいのに。ちなみにやっぱり速度はegcsでも激遅。レポートがわりだから、なんら凝った高速化していないもの。単位が取れれば十分。
長らくほったらかしにしておいた家のDebianを久しぶりに apt-get upgrade してみる。そろそろこなれてきた
GNOME
関係も使ってみたかったので、それも選択しておいてGo!
…げ、なにこの83.1Mbというのは。しかも tetex-base だけで12MBぉ!
久しぶりの更新とGNOME一式をたたき込んだ回答は更新するファイルの山。さすが開発バージョン。slinkと違いぼこぼこ入れ替わります。
試算してみると、大体7,8時間。まあ朝まで九時間程あるので楽勝かな…と考えたら甘かった。途中で一度接続が切れていたため、結局残り一時間半あまりを残して朝に。やっぱり 33.6K のアナログモデムでは難しかったようで。速度もほぼ理論値として見込んだ 2.9〜3.2kb/sec で常時出ていたから、切断さえなければ予定通り終わったのかもしれない。
(O2じゃなくてOCTANEやIndigo2でもいいけど)まあ、とにかくOpenGLな課題のプログラムはできたので、
それに音でもつけてみようかという事になった。wavファイルは…がーん。ライブラリどころか見当がつかない。
playaiffをsystem(3)で呼んでやれば鳴らせないこともないのだが、それだと一瞬動作が止まる。と、いうのが前回までの話。
今日はCDを鳴らそうとしたので、そんなに手間はとらない。man -k cd して調べてみると、CDplaytrack(3m)とかCDopen(3m)とかCDstop(3m)とかあやしげなコマンドがいっぱいあるので、楽勝かな〜と考えていた。
だが、そうはいかず。なにがってリンクするライブラリが分からなかったから(^^;
findしてnmで解析して、lib32じゃなくてlibを見てしまっていて先生を巻き込みつつ「わ〜o32なんてgcc 2.8.1じゃサポートしてないよ〜n32にしなきゃ〜」とかしつつ、ようやく鳴らせるようになった。訂正、なるはずだった。
まったく、なんで .so じゃなくて .a でしか提供されていないんだ。おまけにメディア関係のライブラリはさすがSGIというだけあって膨大だし、探すのが大変だ。と、まあ先にいこう。
brwx------ はい、これなんでしょう。答はCDデバイスのパーミッション。cdplayer(1)が動くからユーザでも大丈夫かと思っていたら、なんとこれがsビット立っているんですね。どうりでCDopenしようとしても初期化できないわけだ。しくしく。発表の時だけでもこっそりo+rしてもらおう。
締め切りすぎているのに、上のようなことをしていたので全然すすまなかった…(--; いっそ聖書を鍵にしてこれが本当の「聖書の暗号」とかしてやろうか(嘘八百)
1、2日の間見事に外部との接続が切れていたらしい。 どうりで、昨日はapt-getしようとしてもできなかったわけだ。 proxyを通しているのでproxyが止まっているだけかと思ったら…いやはや。 ネットワークが研究やレポートにいかに欠かせないものかを再実感。
よーく考えたら、素数を求めて原始元を求める必要があるんだな、うん。
と、なるとただでさえ長い計算時間がまた長くなる。
階乗計算も分割すれば高速にできるんだけど、実装する暇がないし。
でも、素直にやるとO(n)だしな。やっぱりO(log n)にしないと実用にならないか。
全部当たって解読しているのと同じ時間になってしまうし。ああ、時間がない。
実装が終わっても、今度は画像から公開鍵と秘密鍵をつくって…って、ここら辺は単にコードの量をこなせばいいだけか。
アクセスログの中からいくつか面白いドメイン名(ホスト名ではない)があったので紹介。
ちなみにアクセス上位はここの方々。毎度ご来訪ありがとうございます。
この上位六ドメインで、全アクセスの30%以上をしめています。
計算機科学基礎論で暗号のプログラムを組み、15分程度でまとめて発表することに。
変換方法は分かっているのでアーヴ語にでも変換してやろうかいやいやそれではエンコードはできてもデコードはできない、では可逆的にできるように表を引いて変換してやろうか、だと単なる換字とどこが違う、度数分布を平滑的になるようにしなければ駄目だ、ならばハフマンで頻度を求めて整形してやればいい、が、よく考えたら静的ハフマンはできても動的はつくれるかどうかがわからないし面倒くさそうなので締切りの都合上やめだ。
と、本当に色々と考えてみた。家から第二次大戦の頃の暗号を書いた「暗号戦争」という本をわざわざ取り寄せて読み直したくらいだ。
そうこうしているうちに講義は進み、ドベリーノトベリーノドンドン(はなはなみんみ物語)と暗号の原理が説明されていく。これは一筋縄では行きそうにない。ちょこっと変換してお茶を濁すだけではなくある程度の攻撃にも耐えられる程度のものは必要そうだ。一応他の授業でDESの原理程度は習っているし、RSAについても学びつつあるが、いまさらそんな車輪を再発明してなにが楽しいのか! ナバホ語が実際に暗号で使われたように、誰も知らない言葉は一種暗号になるわけだが、だからといっていまさらアーヴ語を引っ張り出しただけでは私自身が納得できない。
アプローチを変えてみることにした。暗号化の対象を絵にしてみようと思ったのだ。要するに目的は違うものの、ぶっちゃけた話できるものはFLなんちゃらやCPなんちゃらの類い。
もちろん、ただそれだけではなんのひねりもないので、小なりとは言え発表するからには手はいれる。公開暗号鍵の理論でも使ってみようかと思ったのだ。なに、簡単なものである。丁度Elgamal暗号手を抜いたバージョンの説明があったのでそれでも使おうかと思っている。思っているというのはそこは明日実装するつもりで今日は画像の読み書きをする部分だけをつくってきたから。
画像の読み書きだけでも色々と苦労はしたのだが、まあそれは本筋ではないので省略。数日かかって理解したlibpngの英文が全くの無駄でImlibに変えた途端数時間でできてしまった、とかあって早くきづけよと自分に苦笑したとだけ書いておく。ああ、Enlightenment様様。文字通り啓蒙されました。
一応コンセプトとしてはお互いの顔写真を鍵として暗号のやりとりをしようというバカな事。まあ、実際には厳密さが求められるので写真からのスキャンどころか1ピクセルたりとも違えないので圧縮すらクオリティ100%のPNGが条件というきつさ。
将来的に特徴抽出が楽にできるようになって、そこらへんの一致が楽にできるようならば使えるかな、ということでまあお茶を濁そう。
本当は同じ研究室で研究されている机(実世界指向机型インタフェース)とのリンクなども考えたのだが、それだと本当に研究になってしまうし、私は机の担当ではないので断念。顔写真とわけのわからぬFAXで送られてきた画像を机の上に並べたら、へろへろっと復号されて元の絵が写し出されるというもの、面白いと思うのでだれかやってみないかな。今も二次元バーコードでやっているのだから、特徴抽出がうまくできればモノクロ写真と、でっかいピクセルの見えるFAX用紙でやれないことはないと考えるんだけど。
最近ぐるぐるとこんなことをしているわけで。一体私の研究目標はどこへ行くのだろう。確かネットワークセキュリティかシステム管理当りの視覚化だったはずだけど。おかしいな、授業は最低限で取って研究だけといいわたされているのに。
むぅ、単なる覚え書きだなこれは。目的無き日記だからまあいいか。
そういえば書き忘れていたので一応。認識はできたものの、英語の発音が達者でないと全然判別してくれないので実用にならないようだ。日本語版って本当によくできているのだなと改めて感激。マイクをこんこんと打ち付けているだけでも言葉にするけど(笑)
やっぱり書く。Imlib えらいっ!
ファイル名指定するだけで読み込んで、RGB生データを触れるまでにしてくれる。libpngではそこらへんうにうにと変数を定義して初期化したり後始末してやらなければいけなかったのが、わずか数行。しかもサンプルコードの短くて明確で分かりやすく、なおかつ実用的な事よ。保存もファイル名を渡すと、拡張子をみてファイルフォーマットなどを変更。圧縮率の変更も構造体のメンバ(めんどくさいやつではなく単なるintとか)をいじればOK。なんて楽なのだろう。
Makefile が少々ごちゃつくだけの価値はある。
追記、やっぱり apt-get 素晴らしい。依存関係のややこしい Imlib が五分で手に入った。
個性派パソコンOSセレクションとしてBeからTRON,PocketBSDなどを紹介している。ここら辺は見ていて楽しい。ただ、FreeBSDニュースを読んでいて、比較的あっさりと触れられているだけの new-bus VS newconfig 等を見て、さすがに書けることの限界を知る。もうちょっと詳しい経緯を書いて欲しかったんだけど…(笑)
Debianのインストールは本当に意味があるのか…。あれ、今月はこっちでもPocketBSDが扱われている。
CGの授業ででてきたのだが、どこかで見たことがあると思ったら…UNIX MAGAZINEで確か読んだ記憶が。そこらへんまじめに調べはじめなければいけないのだろうか。 視覚化とはちと範囲が違うからまあ、現在の知識だけでもいいか。
リンクの場所について訂正を求めたメールに関する返事を頂いた。戦旗IIIが楽しみとのコメントあり。ううん、結構星界な人が増えているようだ。
昔散々試して駄目だったのだが、今日ふと思い出して linux/Documentation/joystick.txt を読みつつ試してみたところ、あっさりとできたどころか二軸八ボタン全部認識できてしまった。なんだったのだろう…以前はALSAだったけど、今はパッチ入りだがOSSを素直に使っているからかな? 謎。
最新版をいれても駄目だったが、981211版を手にいれてjpパッチを当ててmakeしたらうまくソリティアで日本語が出てくれた。FM/Vの時のバックアップCD(Windows 3.1)を直接Cドライブ扱いにしているのでなかなか調子がいい。
就職して忙しくなった友人がブツの引き渡しのために家に来た。当初の予定通り壊れかけたFDDや電源ケーブル等妖しい物品を渡す。きっと有効活用してくれるのだろう。彼の身の回りは結構凄い人たちが揃っているようだし。
で、なぜに家に来て早々マシントラブルを引き起こすのだ>L<しかもオペレーションミス
WMLのページのアクセス数が急に延びている。
やはりメーリングリストでアドレスを流すと効果絶大のようだ。
ある人の日記でもとりあげられていた。私の名前typoしてるけど(^^;
今日急に親が二人そろって訪れた。話があるというのでなにを話すのかと思いきや八月で急に退職するとのこと。どうやらやりたいことがあり、しかもそれが無茶苦茶高難度なので今のうちからはじめておきたいらしい。まあ、確かに手に職をつけておくのは大事なことだし。わからないでもない。
そうそう、TA(非戦術甲冑)になった。で、ネットワークの管理をすることに。ついでに別棟のSVBLの部屋も管理する事になったらしい。ここまできて管理をするとは何と私らしいことか。
研究室のマシンのOSを、日本語環境を潰してまでわざわざRHL 6.0にネットワーク経由でさくっと入れ替えて、ViaVoiceをいれようとしたのだが…なに、この libXm.so というライブラリは?
rpmでしか提供されていないのだが、これがないせいでViaVoiceがはいらない。
それらしきパッケージも、ない。色々調べ回った末Motifのライブラリという事が判明し、lesstifをいれることでなんとか導入できた。
こう言うときに本当にDebianの有り難みがわかる。
依存関係の解決のための提案や解決そのものをしてくれるからだ。
その点RHLはたとえ標準のものでもパッケージをいちいち探してこなければいけない。しかもファイルがどのパッケージに入っているかわからないので、調べ回るはめになる。まったく、ややこしい。ややこしいついでに同じRPMでもパッケージが違うと依存関係が違うので使い回しがほとんどきかずになおややこしい。
これがSlackwareやPlamoならば自分でいれよう、あるいは他の稼動マシンからとってこようという気にもなるが、RPMはそれをしたところで依存関係として見てくれるわけではない。--forceにしても結局次回以降の依存関係が狂うのでパッケージの意味がないし。パッケージにすればいいというがそれをするくらいならば素直にパッケージを探してくる。それ以前にパッケージ名がわからない!
結論、中途半端はよくない。
順調に進んで…いるのだろうか? たかだかフォントを望みの位置に表示するだけでほぼ一日かけてしまった。どうも、初期の設計の甘さがいまになってたたってきているようだ。
ようやくちょっと昼ごろにうまくきりあげることができたので、食堂でごはんと味噌汁、それに鯖の味噌煮を購入する。だが、これが思いもよらぬうまさ。そういえば魚なんて食べたのは数ヵ月ぶりかなと、自炊に入ってから二ヶ月以上、思った以上に退化していたおのれの舌を再確認してしまった(--;
最近なにかと忙しいので本当に久しぶりにアクセス解析に手をつけてみた。締切りが近いとこういうことがよく進む(笑)
さて、ちょっと解析してみたのだが、以外とトップページ以外の、他のページからのリンクが少ない。単に、トップページに解析を入れ忘れていただけだが、それにしてもこの逆リンクのなさは驚異だ。ほとんど検索エンジンくらいしかない。黒山羊さんの日記からと、あと定期的にチェックしてくださっているらしいリンクがあった程度だ。
単純なページごとのアクセス数では当然ながらメニュー画面がトップ。次に日記。リンク、Linuxとまあ穏当に続く。WMLのアクセスが思ったよりも少なめなのがちと悲しい。
ブラウザ別はかなり片寄っている。まずNetscape 4.xがやたらと多い。半分以上がこれ、しかも [muriyari-ja] がごろごろいる。ついでその数分の一のIE4、wgetで根刮ぎ読んでくれた(?)人の痕跡やその他ロボットへと続く。
lynxが相当あるのはともかくとして、w3mの方が多いのは何か違うような気がする。
当然OSも片寄りまくり。名無し、というかなんというか判別がつかなかったものが一位。Windowsが98/95で二位三位。で、Linux, NT, FreeBSDにMachintosh。やはりなにかふつーのページとは明らかにアクセス傾向が違うのが分かる。
熱心にaptの利点をとく一方、しっかりとわけわかっていない人にはわけのわからない取っつきにくいシステムであることも念を押しておく。自分でなにが必要かわかって、なにができてなにができないかわかる人にはかなり便利なんだけどな〜。
自分のプログラムをパラメータを変えて動かしつつ、S嬢のOpenGLの質問に答える。 答えている内にどうやらスタック構造とglPushMatrix/glPopMatrixを理解していないような事が発覚。 そりゃ無茶苦茶なパラメータ設定になるわ…よく思い通りに動かしていたものだと思う。私もちょっと似たようなことしちゃったけど。 まあこれもスタックに積むため、実行時は後ろから解釈してしかもきっちり座標系を分離してやらないと全部動いてしまうGLの構造がわかりにくいんだと解釈しておこう。 慣れればなんてことないけど、それでも複雑になってくるとたまに頭がうにる。 それにも増してライトと質感には悩む。ついでにオブジェクト位置とカメラ目線にはもっと悩む。ああ、軸が増えるとなんとややこしいことか。
いつものようにLacmhacarhの定例会。 今回は新人が二人来たり、SF大会の企画がらみのため森岡先生ご自身にご足労願ったり、と非常に座るスペースを確保するのが辛かった(^^;
面白そうな所だけかいつまんでみんなに見せたのですが、やっぱりその道の人の意見は参考になる。ここをこうした方がいいのに、という技術的なものだけでなく、構成やクオリティに関しての呟きにうなづく。 さすがに後半の佳作や賞をとった作品にはあまり意見は出なかったけど。
で、やっぱりこうなるDDR大会(笑) 今回はもう一枚マットが持ち込まれているので、ダブルスも完璧です。 ノーマルからハード、アナザーにマニアックと延々交代で踊りまくった末、つかれはてて帰宅する。二回目にしてなんとかHARDで二曲踊りきるところまではできるようになった。三曲はちょっと難しい。
実をいうとまだ買っていなかったのだが、時間潰しのためによった古本屋で美品が売っていたので、少々高かったが購入する。しかしこの本屋凄い。音楽や絵画の専門書が片側にあったかと思うと、もう片側にはパソコン関係などの専門書がずらりとならんでいたりする。オライリーの本まであってなかなかの品揃え。小説ははっきり言ってちょっとだけ。かわりにCマガやDDJが置いてある。いや、凄い凄い。
今日Media Lynxのペーパーを頂いたのだが、その内容は森岡浩之「夢の樹が接げたなら」について色々と会話調で書かれているもの。きっちりとした世界設定の説明がない作品が多いだけに、読んでみると解釈に色々な差があって面白い。
特に違っていたのが「普通の子供」の世界。本当に一切何の説明もなしに用語がつかわれているので受け取り方が全く違う。私が考えていたのは、人々は全て電脳化してしまい、実世界には現実世界へのインタフェースであるBT(だから感覚はススム>BT>その他の人々となる)と、本体が置かれたコンピュータ群があるだけ。BTはそれぞれ各自の時代背景に基づいて特定の町などで動かされている。時代背景に差が生じるのは、電脳の中では実体を模しているとはいえ進化速度が極端に早くなるため、退行から進化まで極端な差異が起きているため。ために、一定以上の未来の町についてはおそらく電脳中のシミュレーション(といっても彼らにはそれが現実なわけだが)で試験された後、それにあわせてふさわしい町を機械が構築し、BTを配置し、「現実」を味わわせるのだろう。
と、まあこんな感じで考えていたわけだ。いや、本当に色々な解釈の仕方があって楽しい。
結局Xを直接扱うと、glutがほぼ完全に使えなくなることが分かったので、
今回はやむなくあきらめてglutだけでやることにした。サークルの定例会に出られないかも知れないというくらい時間がないのに。
肝心のアイデアは二転三転したすえ何だかくるくるとまわるものに変更。ああ、閉鎖空間って楽だなぁ。移動して、カメラの位置変えてなどとやっていたら時間がなくなる。
ようっやくゴールデンウィークも明けて郵便局が始まったので、某関西の濃茶人Y氏からの不在で届けられなかった荷物をとってきました。
中身はミトと星界のプロモ。ミトは後半の全話予告が、星界は日本語字幕付の第一話冒頭が見所。ちなみに、星界の方の文章はこの御方。最近はアプサラスを読んでいるひとにはたまらないサイトとなっています。
某関西の濃茶人Y氏からの手紙にタコを目指すようなことが書かれていた。最近(でもないが)多いこの手の文章。linux-users MLなどでも結構見る。実は私は非常にこの手の文章が嫌いだ。
タコの定義からみてみよう、要するになんだかんだいっても(Linux)初心者のことである。できるかぎりとっとと卒業するものである。自称してもかまわないが、別段威張るほどのものでもないし、ましてやひけらかしたり目標にしたりするものでもない。
つまり誤解を招く言い方をすれば最底辺の愛称がタコなのだ。慣れた人には思いも因らない操作をしてくれる、それでも壊れないようにしていくことによって、結果的にソフトの信頼性が上がる。だからタコを大事にしようというのが元々の意味合いだったはず。決してわざわざタコになるのを推奨しているわけではないだろう、タコはタコだからこそタコなのだ、とわたしは思う。
それをタコにはなりたくないというならばまだ分からないでもないが、わざわざタコになりにいくとはその心がわからない。まだはじめたばかりだったりでよくわからないという人たちがつまりはいわゆるタコである。思いも因らない操作をしてくれるという点ではキーボードを遊ぶ赤ちゃんだってタコの範疇に含まれるかも知れない。わからないからこそタコなのであり、わかっているならさっさと教える側にまわって欲しいと思うのがかつてタコだったものたちの思いである。
タコ以下という彼らが自称する地位について考えてみよう。上記の極端な例の通りようはlinuxになんらかの形でわからないままにでも触れてもらえばタコである。その結果が思いも因らぬ事を招いて信頼性向上に繋がるならばなお良い。それを見て他の人がああそうだったのかと納得してくれるのならばもっといい。反面教師だろうが何だろうが、とにかくその行動を利用されるからこそのタコなのである。いつかどこかで役に立つかも知れないからこそのタコ。タコと自称するまでもなくlinuxに関わりはじめの頃は大抵自動的にタコなのだ。そのタコ以下とはどういうことか?
まず考えられるのはひたすら迷惑な方たち。某壊れやすいOSのせいかそこらにうようよいるようになったクラッカー気取りまでいかなくても、議論を吹っ掛けるくせに議論にならない人たち、他人の迷惑省みずというやからはどこにでもいる。これらの者たちがlinuxを同様につかえばタコ以下といえるだろうか。否、一応反面教師程度にはなる。一線をすぎればなんらかの自動的な存在により沙汰されるであろう。では、なんら関係なくただぼーっと使ってみようかなぁという人たち。いいじゃないか、それで。そういう人たちも受け入れられるくらい間口が広くなったということだから。初心者には違いないからタコといっても間違いではないだろう。
要するにタコ以下という定義がわからないのだ。私はすでに人間辞めていますという表明としか思えない。最底辺より以下とわざわざ自称する意味が私には分からない。それで質問の答がかえってきやすかったりすると思うのだろうか。万能の免罪府とでも思っているのだろうか。まったく、つまりは私にとって立派なタコになりたい、あるいはタコ以下というのは「私の母は姉である(神林長平[言壷])」並に意味不明である。要するに生理的に受け入れがたいから嫌いなのだ。その自称したがる精神の奥深くになにがあるのか知りたくもないからこそかかわり合いを極力避けようとするのだ。
MesaGL遅い〜。さすが腐ってもINDY、遥か昔の品ですら、CPUまかせのエミュレーションよりよっぽど早い。そのわりに下手なプログラム作るとすぐに動きがへろへろになるのは、やっぱり扱う情報の膨大さか。要は美しさの追求のために無駄(?)が多いだけ、だからこそのSGIマシンだけど。単純ポリゴンに徹すればPC98でもDEATH WINGという名作があるのだよ。
glutを使ってウィンドウ周りを逃げていたが、どうもインタラクティブ操作のためのマウスとキーボードイベントの取得にいたり、とうとうXを使わなければ行けなくなったもよう。所詮は簡易用か。マウスのボタンを押しながらでないとどうやってもポインタの座標一つ取得できないってなんだそれわ。
古本屋で目についたので購入。熱い!
「全てのマンガ家がこうだと思ってもらいたい!」
との文字を見てラッシャーヴェラクさんを連想。ついでに昨夜のIRCでのドリルでるんるんな発言も思い出し、あまりなギャップにしばらく悶絶する。
# あ、第七話だけはヴェラク版がみてみたいな
#きっととことんまでしてくれるでしょうし(^^;
ラストダンジョンに突入してぼろぼろになる。サブパーティだとワンフロアもすすめやしない…(--;
以前から不調で、もうカーネル作りどころか単純なデータ書き込み以前のフォーマットにすらエラーを出すようになってしまっていたので交換決定。
ブツ自体は実家に帰る際に購入、ケーブルもぷらっとホームで調達(無料)しておいたので、筐体を開けて交換するだけ。ケーブルの方向も一発であたり、無事動作するようになった。
FDがなくてなにが困るかというとDOS関連のものを扱う場合。BIOSのアップデートなどにはFDに最低限のDOSを用意しておいてそちらから起動するのだが、これが起動しない。FDからしか入らないユーティリティもある。今まではなんとかセカンドマシンのFDDを使ってしのいでいたが、今期からマシンは大学に持っていってしまったのでしかたがなく交換となったわけだ。
なお、この機体の元となったFM/Vのオリジナル部品、ネジやケーブルなどの覚えていたくもない部分を除くと、FDD消えたのでがあとはHDDだけとなる。HDDはいずれ余裕ができれば10G以上に換装するつもり(バス幅確保のため増設ではなく、現在のHDDは繋がない)なので、そうなればほぼ完全にオリジナルの部品が消えることになる。
やれやれ、共食い整備でつじつま併せしなくて良かった。
ここ数日茨城の実家に帰っていました。ううん、楽。 犬の散歩もたっぷりできたし、栄養のあるもの食べられたし。満足満足。 おみやもたっぷりもらってきたし(笑)
EDだけ見せてもらった。あまりにのーてんきな歌にこけた(笑)WOWOWおそるべし。 3DのCGに2Dの絵を張ってあるのだが、影はきちんと落してあるし、足に併せて水面で波紋がなびくし、水中にもうつりこんでいるし、と画像の素材が使い回しだらけなのに、どりるの動き等は結構凝っている。まあ、要するに謎な作品。本編がみたいようなみたくないような…
研究室の発表用になにかOpenGLで面白いものをつくらなければならない。glutとgl関係をちょっとしかまだ理解していないので、ちょっと辛い。現在赤本精読中。 でも、技術度外視、楽しければいいようなので、むぅなににしよう。 大概はゲームだそうだが、過去にはXiもどきをつくったような人までいるようだし。 ここはVIPER(viper.exeの方ね)でお茶を濁すか、それとも Death Wing に挑戦するか。時間が今月いっぱいもないので、どちらにしてもかなり苦しい。