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When The Rain Falls Silver


1999/04/30

新潮文庫の100冊

 暗号のソースにでもしようかととりよせたのだが…良く考えたら現在WindowsもMachintoshもない。そこで、朗読のmovファイルを聞いている日々。 しかし、やはりこう言うものは朗読で聞くとまた一段といいねぇ。ついつい聞き惚れて時間がたつのを忘れてしまう。

改装

 四階の方の研究室を改造…もとい改装することになったようで、昼すぎから遠くのIS棟にいってテーブルを運び、逆にまた今のを戻して今度は持ってきたものを据え付ける。それがおわったらO2やDOS/Vを据えてえんやこら。ふぅ、つかれた。

CUBE

 で、ようやく終わったので、以前から見たかったCUBEのDVD(研究室に転がっていた)を見る。 まずは同じく収録の20分くらいの短編からみて、それからようやくCUBE。 ううん、凄い。はじめはトラップなどのトリック、中盤は脱出への試行錯誤、終盤はもう人間模様と最初っから最後まで緊張の連続。さすが単館上映にも関わらず話題になっただけのことはある、というよりもどこが低予算映画じゃといいたいくらいに凝った映画。たしかにセットはキューブとあと幾つかだけなんだけど、それを逆手にとって全くそうと思わせないところが凄い。久々にいいもの見せて頂きました。

 ああ、そういえば予約を解除するのを忘れていた…ぐは。 最初からなんでしたが、もうここにいたって完全に画質が落ちています。 機関銃のマズルフラッシュ等が汚い汚い。 こんな‥こんな絵のために星界の紋章の終盤は……

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1999/04/29

暗号戦争

 ちょいと授業で暗号のプログラムを組む必要があって、家から取り寄せたのだがまあやはりこういうものは読んでいて楽しい。理論面も初歩だけ解説されているし、アプローチの方向も実例でさわりだけ解説されているし。 巷では moe16 (あ、これ暗号化じゃなくて符号化だわ)とかあるので、アーヴ語変換とかトリッキーな方法も幾つか考えたのだが、復号の容易さからおとなしめのベーシックな方法で行くことにした。本当は動的ハフマン使って頻度を打ち消して云々とか無意味に複雑な方法も考えていたのだけどね、まあ組むのが楽な方に流れたという事で。そこまでやっても点にならないだろうし。

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1999/04/25

吉岡平「アプサラス 神の逆鉾 #3」

 とうとう目覚めてしまったアプサラス、その対応や如何に! となるかと思ったら、なんとこれが純愛もの。 どうやらアプサラスに対する派手なアプローチは第08MS小隊に譲ったよう(笑) 前巻までは濃い脇役達に押され今一影の薄かったマナブも今回は完全に主役。 おまけになにやらフェロモンのせいか恋のせいか大分性格がかわっている。 いきなり言動が行き着くところまでいってしまうし…まあこれは単によくあることかも知れない。 ともあれアプサラス。さすが人類の天敵。人を襲わなくても習性だけで人類の半数は敵に回ること間違いなし(残りの一部は萌えるだろうけど)。なのに純愛逃避行、でもやっぱりOTAKU味たっぷり。ううん、さすが。 続巻が予定されているようなので楽しみ。

笹本祐一「星のパイロット3 ハイ・フロンティア」

 こちらも作者がおもいっきり趣味に走った逸品…にしては「彗星狩り」が良すぎたせいか今一切れが悪いような。 十分楽しめるんだけど、基本的に今回は地上でのちまちましたことが多いので、前作のミッションのようなセンス・オブ・ワンダーな爽快感はなし。結構好きな話ではあるんだけどね、次巻に期待かな。
 帯を見て仰天。「星のパイロット」が原作者脚本でドラマCDになるとのこと。ここまではいい、値段が4.8KでハイブリッドCDや書き下しエッセイがつくのもいいだろう。製作がGAINAXらしいというのも、まだわからないではない…が、「主演/宮村優子」はちょっとやめてくれぇ。私のイメージ的にはぜんっぜん合わないんだけど。では誰がいいかといわれればもちろん(以下自粛)

泡盛

 パンを買いにいったら、なにやら特価で500円以下と安かったので何故か購入。 あまり酒は飲まないんだけどなぁ。とりあえず宴会用に確保しておいて、何かあったら持ち出すか。泡盛は嫌いじゃないから、自分で飲んでもいいし。

春だから…?

 最近IRCやWWWにおいて、一部の用語でいうところの「小鳥」(Xとは何の関連もない)が多くて困る…ききまくる前に自分で調べてくれ…わかりきったことを繰り返さないでくれ…人の話を聞いてくれ…用語は正確に使ってくれ…。
 %星界 においても、アニメ化により知った人たちが流入してきたことにより、最近急激に濃度が低下しつつある。コアな方々が忙しいという事もあるけど。「そこの星界チャンネル、濃いな…だが、日本じゃ二番だ」と胸を張っていえなくなってしまうではないか :-P ま、私も忙しいし

gcc

 そうか、とうとうegcsがgcc-3になるのか。pgccもK6用の最適化があるようだし、そろそろ手を出してみようかな。

Window Maker FAQ

 がぁん、0.2x.xではうまく行っていたのに、0.5x.xでは設定を幾つか削らないと日本語入力ができなくなるようだ。明日にでも検証して、レポート出さなくちゃ。他人に私の貢献したもので唯一文章になっているものだし。FAQの唯一の日本語版追加項目だし。ええと、URLはどこだったかな、っと。

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1999/04/23

ふりーBSD

  Web Catch を読んでいたら、妙な記述を発見。「フリーBSD、高い信頼性でネット支える」とのこと。どうやらNIKKEI NET IT トレンドから記事のようだ。 「FreeBSD -> フリーBSD」ということはやっぱり「ネットBSD」とか「オープンBSD」となるのだろうか。 「デビアン GNU\リナックス 2.0(ハム)」は流石に嫌だぞ。どう見ても食べ物にしか見えないじゃないか。現在のunstableは「potato」だし。

parlmo

 ようやく研究室のマシンが使えるようになってきた。NIS/NFSもしたし、後はemacs入れて、環境設定するだけだな。SGIやSUNと強調させなければいけないので、ややこしそう。hostnameでの振り分けの山になるかな。

宴会

 名目はともあれ、お菓子と軽い食事と酒が出るU専攻の宴会があった。 ほとんど飲み物がビールだけだったので、悪酔いしない内に途中で退散する。 一部の人はそのまま残り、某N氏に至っては同輩を巻き込んで外に飲みに行ったもよう。 早めに退散して正解だった。

引っ越し

 友人が引っ越しをするようだ。お祝いはなにがいいかな…実用的にPCのパーツ当りでいいかな。と、いってももうスピーカやケーブルくらいしか残っていないけど。

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1999/04/22

2001年宇宙の旅

 そうか、もう再来年なのか…という感慨はどこかに置いて、研究室の輪講のために朝から見る。長い…眠い…。 私は原作も3001年まで読んでいるし見るのも何度目かだから眠っていてもなんとかわかったが、他の人は最後のあれを理解できたのだろうか…していないだろうな。はしょりまくりというかなんというか、圧巻なのだが、なにを意味しているのかあれだけでは分からないものが多すぎる。2010年まで見ればわかるけど、HALの狂った原因とかなにもかも説明なしだし。ボーマンがどうなったか、とか。

E

 aptでさっくりといれて起動する。おお、動く動く。なにやらうようよと窓がわきだしてきた。げ、文字が読めない。文字化けか!と思ったら細かい英文の羅列。フォントが読みにくいので文字化けに見えてしまったようだ。 とにもかくにも、素晴らしいことは素晴らしいのだが15インチのへろへろなCRTでは辛すぎるのと、メモリがおもいっきりスワップしているのでそのまま削除。 32Mしか実メモリがなくて、でかいmakeをしようものならばしょっちゅうSWAPするシステムであんなもの使っていられるか。x-ttも美しいのだがメモリを喰いまくるし…やめようかな。Debianの公式CDセット付属のダイナフォント体験版があるので、結構マトモに表示できるようになるのだが。xdmやNISもあるしな…最低限必要なものが多すぎる。

教訓

 管理者がストイックなvi使いで、ネットをfirewallではなく隔絶させる程にsecureな人だった場合、新参者は苦労する。その主旨は十分理解できるけど。私も私は私のマシンの元に自由に生きるのさ、だし :-P

いいなぁ〜

  http://www.userfriendly.org/cartoons/archives/

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1999/04/21

環境設定

 春だから(?)かどうかはよくわからないが、コンピュータの環境設定がたまっている。まず、家のマシン。これはDebian GNU/Linux(potato)への移行のための整備。
 次に、大学での三階に置いてあるマシン。 以前家にあったやつを持っていたもので、Debian GNU/Linux(slink)をいれてある。そして、その同ネット内の他の端末(主にIRIX)でも使えるように設定。この環境でメールを読むので、最低限の設定は必要だ。GlobalだがFirewall越しなので自由度は低い。
 同じ建物の四階にあるネット。O2やらOCATNEが並ぶのはここだ。ここもまた別ネットなので環境設定が必要。そして、SVBL(さてらいとべんちゃーびじねすらぼらとりー…長い)館のネットワーク。ONYXのまわりにO2が群がっている。ここはSBVLの中の孤島なので、当然別ネット。ただし、SGIで望み売る限りのソフトが入っていると豪語するだけのことはある環境らしい。まだ中は見ていないが、15万円する椅子が転がっているくらいだからまあ多分本当に凄いのだろう。
 何故こんなに別々なのか。それは、単にセキュリティポリシーだから、とか微妙に管轄が違うから、という事につきるのだろう、多分。私はまだまだぺーぺーなので、大人しく作業環境をつくるだけ。幸いccじゃなくてgccだし、OpenGLなので最悪MesaGLで試せないこともないし、muleもあるし、viもあるし。パスだけ設定すれば最低限使い慣れた環境の一部が使えるのがせめてもの救いか…。

OpenGL

 へろへろ〜と初回なのでCの講習も交えた講座を受けつつ学びはじめる。おまじないさえ覚えればなんとかなりそう。参考書が一万円以上するのでちと自分で買うには高いが。 その後、O2で簡単なプログラムを試してみる。うむ、O2のキーボードに苦戦しつつも一応成功。その後伝統のティーポットを書いたりしてちょっと遊ぶ。関数一つでティーポットがかけるのがちょっと謎。そりゃ、由来は知っているけど…(^^)

でびあんあん

 ぐは、Window Makerの最新系列もw3mもなにもかもglibc2.1が前提なのね…。 多バイト対応日本語ロカールと衝突するから使いたくないのに〜。

screen

 いや、便利便利大便利。なんでみんな使わないのかな…。dselectで長い作業をさせておいてdetach, logout、お昼でも食べてきてからlogin、screen -rすればそのままなにもなかったかのように作業再開できて重宝するのに。マシン変わっても大丈夫だし。
 そういう意味ではwindows.elも便利。ただしこちらはange-ftpとかやっていると他のバッファも引き摺られて遅くなるのでちょっといただけないかな。

食糧危機

 春の出費(本代その他)でどんどん出ていき、今月は食費が非常にピンチ。とうとう小麦粉を持ち出して手持ちの野菜と併せてえたいの知れないぶよぶよとした物体をつくるはめに(^^; 部屋を探しても料理の本一つないものな〜

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1999/04/19

(@144)

マシン移動

 前日にあらかじめDebian(hamm + hamm-jp)をいれておいたマシンを研究室まで持っていこうとする…が、外はどしゃぶりの雨。駅を挟んで20分の距離がなんと長かった事よ。今でも肩と首にきている。

新入生歓迎会

 情報システム学研究科情報システム運用学専攻情報システム運用学(圧縮しやすそうな名前 :-)の合同新入生歓迎会に行く。
 こう言う場合に私が困るのは人の顔と名前を覚えるのが非常に苦手ということだ。 だが、今回はある程度までは覚えた。自己紹介が一通り終り、歓談に入った時点で私の周りにいたメンバーが国際色豊かなメンバーだったからだ。 覚えている限りで記述すると中国(内モンゴル)、中国(上海)、中国、韓国。 中国といっても広いので、話していると細かいことはやはり結構違うようだ。 韓国についても興味深い話を幾つも聞かせてもらった。同姓かつ同地方の場合は結婚できないので、その人(金さん)のように最大の地方/姓の場合、実に1/9は結婚できない女性となるわけだ。最もその場合も幾つか特例のための抜け道はあるらしいが…。それに、その人は今年無事結婚されたそうで。おめでたい。
 なお、印象深いメンバーの周りにいたために、その他の諸先輩方の名前を失念したことはいうまでもない。酔っている場合の私の人に関する記憶力は、すえぞう並に低下する。
   その後、O2/INDIGO/OCTANEなどがずらずらと並ぶ部屋に引っ込んでSGIのデモを見せてもらう。ううん、やはり凄い。別館にはONYXもあるそうで。まさかMAXやAriasが支える身分になるとは思わなかった。どうせ実際にするのはOpenGLでのプログラムだろうけど :-P

「宇宙(そら)への帰還」

 KSS発行のSFアンソロジー。吉岡平と森岡浩之、谷甲州が書いているので迷わず購入した。内容は…まあ読んでください。理論ガチガチでも、雰囲気だけなんとなくSFでもない、読んでいて気持のいい作品がそろっていて、特に吉岡平の作品はお勧め。
 ただし、この本著者略歴に関して誤植が多い…「星海の紋章」と書いてあったり「無責任艦長タイラー」シリーズと書いてあったり。そこの所だけは嫌ですね。特に一見まともに見えて実はおもいっきり間違っている後者。

GTK

 今頃になってようやく GtkGNOME まわりの設定方法が分かってきた(遅い!)要するに XMODIFIRES を設定するとGNOME含めGTKをつかったものがあっさりおなくなりになるので、設定しない!かわりに kterm や netscape を 「XMODIFIERS="@im=kinput2" kterm」等として起動する。これだけ。ふぅ

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1999/04/17

(@432)

ロバート・A・ハインライン「自由未来」

 数日に渡ってちょこちょこと読み進めてようやく読み終えました。 私にしては非常に珍しいです。 ハードカバーの分厚いものでなければ、大抵一日で読破してしまいますから。
 ハインラインの作品にしては私好みではないです。 執筆時期のせいもあるのでしょうか、どことなくプロットといい結末といいテーマといい中途半端な印象を受けます。とぎれとぎれに読んだせいかな?

Software Design

 リモートネットワークの特集といいつつ、SOCKS, sshなどをひととおり紹介しただけ。なんの奥深さもありません。UNIX Magazine呼んでいた方がよほどわかります。gamメール関係はPOP before SMTPなどにきちんと触れていてなかなか良かったです。

UNIX MAGAXZINE

 特集がPC UNIXベンチマークといいつつ、実際の測定は次回に持ち越し…なんでしょうね、これは。でも解説は○。 PPxPやDebianのインストールもこの雑誌でやることではないよな…半年後以降に役に立つくらいの記事が並んでいる状況に早く戻ってくれないものでしょうか。 なんだか最近、Software Design的な、パッケージシステムから入れて、初期設定して、という感じの記事が結構増えて…嫌です。ATMとかGbEとかの今になって知識が役立ちはじめてきたころの記事が懐しい。。

本屋

 ほわぁ、オーフェン出てますねぇ、ロストユニバース出てますねぇ、でもいまさらなので捨て捨て。 マキャフリィの闘う都市の続編が出ている…ってまたマキャフリィは原案だけ? ならばお金がないので後回し。 森岡浩之や吉岡平等の書いている「宇宙への帰還」をさがすがみつからず。評判良さそうだし、是非読みたいんだけど。後で徹底的に探そう。 日系Linuxはまあ日系という感じですね。一号くらい買ってみてじっくり読んでもいいが、とりあえずこれも後回し。 ああ、そういえば今思い出したが最新刊発売に合わせて「ハイペリオン」を読み直さなければいけないのだった。む〜、はやく調布の図書館に行かなきゃ。駅前にあることは分かっているけど、まだ場所すら確認していないし。

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1999/04/16

配属決定

 やはり第一希望は無理で、第二希望の小池研になった。 第三希望も無理だと思っていたから、まあ落ち着くべきところに落ち着いたというべきか。 そのため、希望していたものとは微妙に分野がずれているが、大丈夫、きちんとやろうと思えばやれる環境ではある。
 マシンは一通り見たところ、SGIがほとんど。INDYとかO2とかONYXとかが並んでいる。 その間にSUN関係がちらほら。DOS/Vはほとんどみあたらない。 画像が主な研究室だからこんなものか。これからしばらくCなどの特訓が続く予定。

/home crashed

 /home パーティションが本格的に壊れはじめました。fsckしてもfsckしてもエラーが出る。どうもこのパーティションは本格的に廃棄した方が良さそうです。
幸い丁度MLでHDDが手に入りそうな状況になったので、最後のDOS領域を潰して、仮の/homeをつくってしのぐことに。
 どこらへんが仮にかというと、容量が400Mしかない。さらにいえばもらえるHDDはもっと容量が少ない。では、なぜ仮なのか? それはソースからmakeしたり、CDに焼いたりするのには容量が足りないからだ。さいわい、Linuxではsoftwareなraid0が使える。もしうまくHDDがもらえたならば、併せて一つのパーティションとして使うつもり。ああ、なんて贅沢。
# 本当はDOS領域をつくっておかないと金物の設定で困るからデス
# 特にPnP関連

デビアンポテト

 ようやくXも立ち上がり、なんとか使える環境になってきました。 が、emacs20の日本語設定の方法が良く分からない…調べなきゃ。Xのリソースが何だか妙。調べなきゃ。kinput2のキーバインドがあれれれ、調べなきゃ。Netscapeは、うわぁ、調べなきゃ。xfontselもないのえ、gfontselってあるの?調べなきゃ。ttf化はパッケージはいれたから…ええと、調べなきゃ。あれ、あっちをたてれば…wsmbcsがはいらないっ?調べなきゃ。ええ、そうするとlocale-jpと共にktermが消えるの?
 まだまだ主環境にするには無理のようです。gtkまわりも不安定だし。

ひげ

 髭出現…ううむ、やはり何度見てもかっこわるいものはかっこわるい。 「髭頭部破壊願望団体」でもつくろうかな(爆)

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1999/04/15

でびあんあん でびあんあん

 ここ数日Debianにとりかかりっぱなしで、すっかり日記を忘れていました。
夜になったらメールだけ取り込んでおいて、後はひたすらaptで最新版に更新。 夜いっぱい時間をかけて一日40〜60MB位updateするという生活。 当然、途中で停止することを避けるために、数時間眠って起きてチェックだけしてまた寝てという繰り返し。そんなこんなで slink + hamm-jp から potato + potato-jp へ。 あんまり朝が早いので、なんだか主な生活時間帯がすっかり健康的になってしまいました(笑)

異音

 原因判明。どうやらネジが一つ緩んでいたのが原因のようです。 HDD異常も単にDebianな側のドライバが悪かっただけのよう。2.2.4にしてはい解決。

ぐの〜ん

 aptでいれてみました。WMには Window Maker -GNOMEを使います。
げ、落ちた(--; 起動直後に gnome-session で起動すると panel が必ずcoreを吐きます。どうやらまだ Gtk と日本語localeの対応が弱い模様。実用的にはまだきついかな。 Window Maker もフォントが何だかおかしいようだし。チューンしなくちゃ。

DAICON

 今まで一部しか見たことがなかったので、この前の定例会の時に借りてきたビデオをみる。さすがだ……。愛国戦隊に怪傑の〜てんき、帰ってきたウルトラマン、それらのメイキングやDAICONのOP等々…。長らく語り継がれるだけの事はある。

J.P.ホーガン「断絶への航海」

 元の題名が「VAYAGE FROM YESTERYEAR」。 いかにもこの時期のホーガンらしく、徹底的な階級社会(この場合は軍隊)とその中にいる人たちを通してSF的な状況に立ち向かわせています。 ケイロン人の生き方については巻末の解説にあるようにちょっと「?」ですが、内容は読みごたえ十分。ケイロン人についてはある意味星界の紋章のアーヴに繋がるところもあるかも。言語的変移がなかったのがちょっと寂しい気もしますが(笑) 伏線一つのためにやたら大仰な理論をかざすのもホーガンらしい。 今読み進めているハインラインと比べると差異がはっきりと分かります。

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1999/04/12

単位

 うわはははは、単位が足りないぞ〜、と今から叫ぶ。 だって、同じ専門なのに細かい分野がバラバラだから取れる授業に限りがあるんだもの。おまけに基礎科目は取れる数にリミッターかかっているし。 と、いうことで私にはムツカシすぎる授業を幾つか取らなければいけないようです。

異音

 マシンの筐体が唸っている…HDDがそろそろやばめなのか…ケースが共鳴して唸っているだけだったらいいな。それでもやばいか。

Debian

 Windowsに使用していた領域を消してDebianにしてみたのだが…ううむ、やはりネットワークにつながないとこんなものか。 なんといってもCDROM程度ではパッケージが少ない。特にhamm-JP。 slink-jpになればちょっとはましになるのだろうが、あいにく手元にslinkはあってもslink-jpはない。 aptで一発upgradeすればいいんだろうけど…回線細いし。CDROM待ちかな。 それまではなんとか細々と使ってみることにしよう。 メイン環境を移行するのはそれからだ。最低限そろわないとなにもできない。 って、単にぐの〜ん(GNOME)が使いたいだけなんだけど。 まとめてupgradeしないと回線負荷がかかって仕方がない。 ただでさえいれるものが多いのに…。

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1999/04/11

Lacmhacarh定例会

 毎月恒例の定例会にいってきました。 まあ、ミーティングはそれなりの内容で終わり、上映会に移ったのですが…

星界の紋章大13話

 はい。凄いですねぇ。目を見張りますねぇ。苦労の後がまざまざと見えますねぇ。
 バンク、省略、原作を読んでいると一瞬なんだこれ、となってしまいます。 さすがにはじめは一時間の内容だったことはありますね。 しかし、はっきりいいましょう。作品としては一応十分に見られます。 後半質の低下がちらほらと見えていましたが、これだけに押さえたスタッフは立派です。ガンドレスになる可能性だってあったのに :-)
 苦労の後は何と言ってもエンディングクレジットでわかります。 まず、監督が数ヵ所に顔を出している、というより監督までも借り出されている。その他にも原画がうんぬんとかまあ苦労の見えること見えること。稲荷さん含めスタッフの方々ご苦労様でした。

DoGA CGA 9th 10th

 持っていったので、とりあえず「Project Wivern」や「ラブレター」など見物のところだけ見てもらいました。

Dance Dance Mania

 PSとコントローラがあったので、当然みんなで踊りました。 私もDDRに初挑戦。なんとかNORMALでバタフライとクンフーだけは踊れるように…どうせ続かないけど。

Beat Dance Revolution and Dance Mania

 隠しコマンドを探してコナミコマンド(上上下下左右左右BA)を試していると、DOUBLEモード出現。だが、あいにくコントローラは一枚しかない。どうするか?
 答は「Beat Maniaのコントローラを使う」。試してみると一応全部対応できることが分かったのでチャレンジ。おお、結構楽しいかも。
 そうならば当然逆もできるに違いない、ということで踊るBMにチャレンジ。 今度はキーコンフィグであっさりと対応。おおおお(爆笑) もう笑うしかありません。一応何とかできるものの、時折足がもつれるかのような激しいステップ。その激しさはもはやDDRの比ではありません。これが踏めたら人間業じゃないです。が、まあ星三つ程度ならば何とかなる模様。
 しかし、本当に踊るSKAは笑えました〜(笑)

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1999/04/10

ごはん

 どうやら妹が水の加減を間違えたらしい。むぅ。
 とりあえずあとでおかゆにすることにして、パスタを食べる。 ソースは風邪で以前食べそこねたものを使う。 うん、あのときはにおいをかぐだけで気持悪かったが、今回はおいしく食べられた。

神八犬伝

 録画し損ねていたことが判明(--;

HDD御掃除

 ようやく重い腰をあげてHDDを掃除することにした。DOSに使用していた領域を消して、Debianを入れることに決定。 今まで動きもしないのにWindowsをいまだにいれていたのがそもそも無駄なのだとばっさり消すことに。 そのためまずはCD-Rでバックアップ。と、いうところで今日は終了。 やはり二倍速で二枚も焼くのは時間がかかりすぎる。
 Debianはslinkになんとかhamm-jpをいれるか、hamm + hamm-jpをupdateするつもり。その後、aptでpotatoにでもしようかなと思ってます。

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1999/04/09

髭ガンダム

 第一話、冒頭のフラットの描写は演出がいいのでかなりみられる。 話的にもなかなか見られそうな感じ。 ラストのあの笑い方は、いかにも要注意人物的行動な怪しさでよい。
 しかし…来週はなんだよな〜。早く頭壊されないかな。

NT

 他の記事にはほぼ興味がないので省略。 今月のFSS、冒頭のタイト・ネイブとアマテラスの漫才はさておいて、キュキィぶっとんでますね(笑) 分かりやすく話しているらしく一応理解はできるのが幸い。 ミラージュNoの怪も理由が説明(?)されていますね。そういえば、ようやくヨーン君活躍しそうです。しかし、パルスェットと幸せになれる日はいつの事か…連載のペースからするとまだまだでしょうね。

ジェイムズ・P・ホーガン「創世記機械」

 古本屋で100円で買ってきました。 読み終わっての結論、まさにホーガンです。 冒頭の大統一理論から、徐々に徐々に進めて行き、最後はとってもマッドな事になっています。 同作者の「量子宇宙干渉機」(1999/01/13参照)と同じような構成ですね。あの作品が好きな人ならばきっと楽しめます。

ベターマン

 髭と違ってこちらは安心してみていられるなぁ(笑) でも相変わらず予告は普通に見ているとなにを言っているのか全く分からないのであった。耳をすましてようやく聞き取れる程度。

面談

 研究室配属の選択のために面談を申し込んでいったはずなのだが。 ふむふむ、なるほど、最近の暗号界はそのような事になっていたのですね、と無駄な知識ばかり増やして帰る。事前にPGPを読んだりしてちょっぴり予習しておいて正解。ほとんど今までの雑学で対応したけど。

まっしゅる〜むSAMBA

 最新のものをとってきて、入れた。SWATが認証を拒否する、PAMは嫌なのか? Windowsマシンを立ち上げるのが面倒くさい。ええい、検証は今度だ!というわけでいれただけでおわる。 FTP一つセッション張って、それで事足りるくらいしかデータ移動していないし。そもそもWindowsなマシンはファンが五月蝿いし。ああ、静音ファンが欲しい。その前にHDDが欲しい。今なら13Gかな。当然Debianにして、今度こそまともな日本語カタログが使えるようにするのだ。今の環境は日本語関係がだめだめだし、ぐの〜んなGNOMEためしたいし、JAVA2ためしたいし。メモリももう64M位ほしいかも。といってもほとんどモジラ君とXが勝手に食潰してしまうのだけど。ほらそこ、使っているだけで勝手に40M近く喰うなって。いくらあっても足りやしない。だからx-ttで大量すぎる文字は検索かけると体感できるくらいきついんだって。他にもDockアプリが根刮ぎ取り付くし…って、これはどうでもいいか。ランチャさえあればblackboxとかにかえてもそんなに苦労しないし。 ああ、買うものと言えばその他に無意味にVoodoo2を一万円くらいで買って無意味にMGAG200+Voodoo2というゲーマーな環境をWindowsも動かないのにつくってみたい。Mesaは動くし。いやいやそれよりももっとおやつが買えるだけの食費が欲しい。ぐは、いきなりスケールが小さい。でも出費を極力押さえるためには仕方がないのだと言いつつ何故本を買うのだ私よ。ううん、コーヒーとおやつはなくてもなんとか生きられるけど本がなければ生きられないからだな、うん、納得。って学生証も配布されたのだし早く図書館に行ってめぼしいものを探せって。 まったく免許を持っていないとこう言うときに身分証明に困るのだな。図書館と言えば大学の図書館はどうやら学生証付属のバーコードを挿頭して入る仕組みのようだ。認識面のガラスをとっぱらってカードが入らないように穴をせばめてという涙ぐましい認識率向上の努力の跡が見えて素敵だ。しかし、出るときには調査しないので結局それほど厳密に出入りの調査をしているわけではないのだな。あくまで部外者排除用か。それに、大概必要な本は研究室でそろえてしまうようだし、まあこれは当然か。久々に長いぞ何だこの文章は。

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1999/04/07

風邪

 5日の論文テーマ発表会から帰ってきてすぐ、酷い風邪を引いてしまいました。 夕食にスパゲティを作ったものの、吐気がしてとても食べられない。 しかし、食べていないので吐くものはなし。 呼吸荒くひたすら布団にくるまって耐えていたところ、丁度妹が帰ってきたので風邪薬を買ってきてもらい、なんとか耐えられる程度にはなりました。 いや、カコナールって本当に効くものなんですね。 丁度帰ってきてくれた妹にも多謝。

日記

 と、いうわけで三日分まとめてつけてます。

Y YAMATO

 Yヤマトのページを教えてもらったので早速見に行きました。ムービーがないのが寂しい

研究室ガイダンス

 辛かったです。幸い午後からだったので、午前中いっぱいは寝て体力を蓄えてから行ったのですが、途中かなりフラフラになり、机に突っ伏してました。その後の研究室見学周りも、最低限だけまわって速攻で帰宅、寝ました。

入学式

 先日おもいっきり夕刻から休んだのが幸いしたのか、ほとんど恢復しました。 と、いうことで無事スーツも着て、メールもたまっていたぶん処理して、安心して入学式に。

生協

 今日手続きしようと思っていたのに…何故こんなに過酷な時間割りなのだ?
 12:30〜14:00 だそうだが、院生の入学式は学生の後なので13:00〜。当然不可(--;

HDD crash

 帰ってからマシンを起動すると、なにやらおかしい。 /home にあるファイルがぼろぼろと壊れているのだ。これはおかしい。 さっそくfsckし、必要なファイルはCD-Rのバックアップからとってこようとします。幸い新しいバックアップがあるので、特に消えて困るようなものもないわけです。
 が、世の中そんなに甘くない。fsckしたものの、妙なファイルがてんこ盛り。妙なファイルばかりで、rootですら消せやしない。 fuji-mlで仙人様に助言をあおいだ後、素直にパーティションの切り直しをして作り直すことにしました。singleモードで立ち上げなおして、tarでバックアップした後、/homeをumount。fdiskできりなおしてmkfsして、fsckでチェックして、まあ何とか大丈夫そう。戻してやって、現在何とかエラーなしでやってます。

ガソ

 と、思ったら .xserverrc がなくなってやんの…しばらく苦労しそう。

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1999/04/04

DoGA アマチュアCGAコンテスト

 Lが急遽ダウンしたようなので、やっぴさんと二人で行ってきました。 ううん、今年は昨年よりは当りのようです。佳作から素晴らしい作品が続きます。 また、今回は誤って上映されてしまった作品も秀逸なものばかりでした。ペプシマンに見事!と唸っていると今度は鉄人28号にマジンガーZ、そしてとどめに宇宙武闘伝Yヤマト。後はねぎべえ2+とか。この四つが素晴らしかったですね。特にYヤマトは沖田艦長が東方不敗役で踊っていたので爆笑でした。なにせ反射衛星砲がリングになるわシャイニングフィンガーは波動砲だわ…

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1999/04/03

fuji-ml花見

 まずは朝にいって場所取り。中川さんと、私、それにLとやっぴさんの四人で昼過ぎまで粘る。夕方になると、引っ越しを終えた藤原師匠ご一行が到着されて、七輪をつかいだし、ようやく宴会モードへ。

暇潰し

 待っている間、バトルテックにレーベンヘルツなど、お酒を飲みながら色々としてました。

ヤマダさん

 凄い。さすがヤマダさんと思わずにはいられませんでした。七輪に辺りかまわずボンボンとなんでも投げ込む。もう、凄かったです。また、その他にも他の有志の手により、七輪にはサラダ煎餅にカレー煎餅、サンドイッチにSPAM、ポッキーとあらゆる食べ物がのせられていました。

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1999/04/02

ターンAターン

 私は確信した。やはり如何にFIXして格好よく見せようとしても髭は髭。 しかし、主題歌は耳に残る…なんといっても西城秀紀に小林亜聖。「ターンAターン ターンAターン ターンA〜♪」というフレーズが印象的。本編はひげだけど。

ベターマン

 OPの背景が実写だ。それに、作品のためと断って画面比率を変えているので、見た目映画のように横幅広く見える。内容の方は、今後の展開に期待と言うところ。なかなかたのしめそう。

花見先見隊

 夜からいく予定になっていたのだが、都合により朝からと言うことに変更。朝は苦手なのに…(--;

JDK1.2pre1

 ああ、そう。glibc2(libc6)が必要なのね。折角24MもGETしたのに無駄とは。

星詠亭入れ替え

 プロバイダは同じですが、サーバを変えました。 今度は数十人で使っているだけの贅沢なサーバなのでレスポンスがいいと思います。 メンテナンス的にもSSHでアクセスかけたりできて便利ですし(^^) 新しいアドレスは http://silver.fureai.or.jp/。 まだ古いほうのコンテンツも一部使ってます。

掲示板

 移転先のサーバにも実は同種のシステムはあるのですが、まだ使っていません。 そのうち、必要になったらまたつくるでしょう。それまでは、メールに頼るという事で。

blender

  Blender は、要するに3Dモデラ&レンダラです。LinuxJournalの記事を見る限りでは物凄そうだったので、使ってみようと思いDOWNLOADしてみました。が、わからない(^^;  英語ならばまだ読めないことはないのですが、ほとんどが細かいボタン操作。しかもツールチップなし。おまけに高機能。ちょっと触ってみた限りでは、なにがなにやら…。しかし、まあ、凄そうだということだけは分かりました。
 問題はこのソフトは必ず全画面サイズで立ち上がること。しかも私はまだ終了の方法が分かりません。仮想画面で広く見せているのでスクロールしなければ全体像がつかめないのは残念です。それに、結局終了はターミナルからKILLすることになりました。

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