日記
When the Rain Falls Silver
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1999/02/28

【引っ越し】
 今日図書館に行って本を借りてきた。来月の8日に引っ越すので、これが多分しばらくは最後の借り出しとなる。

【吉岡平「輝け!トライスター」】
 ようやく借り出すことができた。素晴らしい。これでようやく完結まで読んで完全読破。安心してアプサラスに行けるというものだ。

【吉岡平「風邪引きエスパー怒る」】
 と、いいながら読んでいるのはアプサラスではなく風邪引きエスパー。ううん、相変わらず山盛りの注釈がついてくる。今回話の内容はあまりぱっとしなかったが、それでもこの山盛りの蘊蓄だけで十分たのし。

【秋山完「ペリペティアの福音(中)」】
 これもようやく借りられたなかの一つ。今回はキャルの出番がいまいちなのでちょっと残念。しかし神学系の言葉と共に軍隊用語が混じると、ついブラックロッドを思い出してしまうのは私だけだろうか。次巻が楽しみである。

【茅田砂胡「デルフィニア戦記18」】
 これこそまさに探していてなかなか借りられなかった物語。とにかく、この巻でデルフィニア戦記は完結した。内容についてはもう何もいうまい。三色鼠コンビの活躍を心より願うだけである。

【夏海正隆「レヴァイアサンの少女」】
 前作を読んだのがかなり前だったので、読み進めるのにちょっとだけ苦労した。あの少女とかあの少女とかあの少女とか(って、全部少女 ^^;)色々と伏線も張られているし。これもいい具合いに終わっているので、最終巻である続きが楽しみ。しかし、135ページのイラストは、おもわず一瞬セーラームーンかと思ってしまったぞ(笑)

【アン・マキャフリィ「フリーダム・ランディング」】
 マキャフリィの新作!ということで即座に読みはじめた私。白状します、読み終わってあとがきを見るまで、これが「塔のなかの姫君」で一度読んでいたはずの話が含まれていることに微塵も気付きませんでした。 最近どうも異質宇宙人異質に書くものばかり好んで読んでいるので、人類と交接可能というあたりのキャテン人の設定にはちょっと?がついてしまうのですが、まあ元々の話からするにしかたがないのでしょう。他の種族が一応それなりに異質に書かれているのでちょっと残念。と、いうよりキャテン人以外あまり描写がさかれていないけど(笑)もうちょっと他の種族も書いて欲しかった。まあそこらへんはマキャフリィなのであまり気にはしませんけどね。そういえば冒頭がいきなりだったので、裏表紙のあらすじを読むまで、いまいち話の流れがつかめませんでした。読み進めてしまえばあまり気には成りませんけど。しかし、ハーンの続きはまだでないのかな…


1999/02/27

【PPxP -> pppd】
 以前からどうもダイヤルアップ回線が12000bpsでしか接続しないということは書いていたが、今回ようやく原因が判明した。なにせ、それ以外のほぼ全ての要因を変化させて解決したのだから間違いがない。その原因は、PPxPにあった。pppdに変えてみたところ、あっさりと解決したようなのだ。
 まずはSunSITEから ppp-2.3.4.tar.gz を入手。どうやら2.3.5が最新らしいが、まあ気にしない。さっそく展開して、マニュアルの通りに make kernel としてみる…ううむ、カーネルのpppまわりはほとんど最新のようだ。 と、いうことでおざなりに cd /usr/src/linux; make modules modules_install として、モジュールを作りなおすだけにしておく。 次にpppd自体…といってもこれも make して、 make install するだけ。つまらぬ。
 さて、pppdの設定。以前Slackwareの時に構築した経験があるので楽だろうと思ったのがいけなかった。なんとpppのディレクトリこそ確かにあるべきところにあるものの、その中身がない。ppp-on/off どころか dialer までないのだ。これは流石にいたい。 さっそくSunSITEでそれらしいものを探す。

駄目ですね。こうなったらもう確実な手段をとるしかない。幸いDebianが走っているマシンがあったので、そちらでpppconfigとして設定を作成。/etc/ppp /etc/chatscript /usr/bin/pon, poffを持ってきてちょこっと手を加えて、はい終了。試してみると無事繋がりました。pppdと同じ場所にあったpload という xloadのpppインタフェース版を持ってきて試してみると、きちんと3K/sでているもよう。 体感速度も十分に速い。と、いうことでようやくPPxPの挙動がおかしかっただけだとわかったのです。
 そういうわけでpppdに戻ったのですが、まだ難点もあります。 まず、GUIが無い、というかrootにならなければいけない。これは、cronで自動実行させたりして解決。if-upを見に行かない。これは困るので現在検討中。トラフィックが把握できない。WMPPPやWMNET、ploadなどで解決。syslogに ppp-compress-%d モジュールに体するエラーが出る。/etc/conf.modulesでそれらしいモジュールにaliasしてやれば解決。しかし、まだ謎のメッセージがsyslogにちょくちょく出るのが悩み。 もちろん、PPxPも何が原因で悪かったのか調査しなくては行けません。初期化スクリプトがいけなかったのか、2.2.x kernelとの兼ね合いが悪かったのか、ppxp自体の問題か、等しらべることはいくらでもあります。

【fuji-ml】
 …kondo-watch-ml でもつくれそうな気がしてきた恭子の頃((c)恭子ちゃんガンバレさん)。あ、そういうのはもうすでに baka-watch があるのか。 しかしlinux-usersに限らずよく見掛ける「初心者です」「タコ以下の…ですが」攻撃や「教えて偉い人」なウゴウゴ的行動は何なのでしょう…それじゃなにか、(略)であればなにやってもいいのか、とか偉い人じゃなくちゃ答えちゃいけないのか、ならば偉い人ってどういう基準でのことなんだ、とか逆に腹が立ってきます。

【I/O】
 上の恭子ちゃんガンバレさんの綴りの確認のためにI/Oを久しぶりに引っくり返して読んでみると、忘れていた懐しい名前がずらずらと。水の星座さんなんて今どこでどうしているのか…。CREMAGE(旧P.I.S.)もいつのまにか連絡跡絶えていたし…。


1999/02/26

【調布行き】
 まずはLと待合わせてから調布にいって家の確認。換気扇がきちんと動くようになっていたのでよしとする。 その後三月分の家賃を払いに行く。 それから、ついでに銀行口座もつくっておこうとしたが、身分証明がないことに気が付いて退散。現在学生でもなく、運転免許などもないので身分を証明するものがないのだ。保険証でも持ってくるべきだった。

【ノートパソコン衝動買い2
 今日は一度に二回もノートパソコンが衝動買いされる場面を目撃してしまいました。まずはじめはLが中古で展示してあったバッテリーなしの数千円の486パソコンをGET。そこに展示してあった他のパソコンの情報をやっぴさんにその場でTEL。数時間後に合流後、今度はやっぴさんがPC110をGET…かと思ったらちょっとあきらめて、もうひとつあった一万二千円の486の別なノートをGET。これで、計二台。

【星界の紋章 サウンドトラック】
 うむ、よい。文句なしによい出来。特にオープニングとゴースロスの曲は聞いているだけでその場面が思い起こせるくらい。

【星界の紋章 読本】
 却下。ある人の言を借りるならば「同人誌以下」の出来、というところ。 よりによって一番開きやすいページにあるのが、フィギュアの写真というのはどいうことだろう。同人とWWWをまとめた巳村さんも、本自体がこういったものになってしまってご苦労様という他はない…。オフィシャルな本のはずなのに、*あの*超外伝まで入っているし…。 とりあえず外伝の為に買う価値はあるが、それ以外のための価値はあまりない。ハンドブックと同じく、資料的価値以外を求めるのは困難なようだ。巻末のアーヴ語の解説がせめてもの救いか…だが、これももうすぐ…。それに、SF大会のネタとかぶっているし。


1999/02/24

【Walk in the Rain】
 今日は一面の雨…というわけで名前に反して家どころか部屋からほとんどでなかった私。 とりあえずIRCのログが毎夜ごちゃっとメールで来るので、目を通すだけでも結構な時間がつぶせる。おかしいなぁ、まだ5,6チャンネルしか入っていないのに…。 現在入り浸っているのは「#星界」「#うにっくす」「%はっく」「#linuxjp」とあとちょっとした専用チャンネル。 いずれも人数多いし、話題が盛り上がると早朝まででもなんなく話が続くチャンネルばかりだから、まあしかたがないのかな。ログが一日1024K越えないだけ正常としておこう (^^)>☆

【ボイスラッガー】
 ふと背中で聞いていたラジオでそこそこ興味持って、たまたま機会があったので部屋にあるばけばけなテレビでちょっとだけ見てみた…なんだこれわ。いかにも低予算の番組ですよ的な雰囲気が全体に蔓延している。まあそれが悪いとはあえていわないし、わかっている人にとっては十分楽しめるものなのだろうが、私にとっては少なくともわざわざ夜起きてまで見る必要はなし。 って、ビデオをまだ買い直していないので、起きないと見ることができないだけだけれども。 う〜ん、こう言うのを見ていると星界の紋章のはじめての人にも原作ファンにも満足の行くクオリティのアニメって本当に凄いことだって良くわかる。ビデオかDVDか、購入決定だな。DVDはドライブとデコーダを気まぐれで購入したら、だけど。ああ、そうか。窓じゃないのでデコーダが使えない、DVDはみられない。しまった…

【CDの整理】
 引っ越しの前に出来るだけ小さくしておこうと思って、雑誌なんかで良くみるエンベローブに焼いたCDをおさめていくことにしてみた。げげん、あっという間に50枚買っておいたパンツがなくなる…しかたがないので残った数枚はそのままケースにいれておくことになりました。場所が……。ちなみにCDを収めるケースにはティッシュの箱を上部をぶった切ってちょっと幅を広く加工したものを使っています。結構便利です。なにより廃品利用ですし(^^;

【APM】
 ちょっとほったらかして長い計算をさせる…戻ってきてみる。全然進んでいない(泣) と、いうことでさっさとBIOSでのAPM機能を切りました。とりあえずDPMSは生かしてあるので、最低限のパワーセーブはできるので問題なし。


1999/02/23

【ニーヴン&パーネル&バーンズ「アヴァロンの戦塵」(上下)】
 また悪い癖が出てしまいました。図書館から借りてきた後で良く確認してみると、「アヴァロンの闇」という作品が前作としてあるではないですか。あいかわらず続編から読み進めてしまうという悪癖は健在のようです(--;
 さて、内容はやはり驚異であるグレンデルの素晴らしさですね。この加速装置付の化け物はどうも前作では単なる悪役だったらしいですが、この作品の終盤では…。とにかく、異質な異星人(最近は異質でない異星人ばかりです --;)と異環境とまさにセンスオブワンダーに満ちあふれた作品です。

mh-ja
 mh-6.8.4-JP-3.02をとってきていたのを思い出し、入れてみました。日本語パッチにするときにconfigureになっていたので、さっさとインストールは終了。どうも日本語manがうまくはいりませんでしたが、それも手でコマンドを書いてさっと入れてしまいました。どうも最近一行シェルスクリプトに毒されているようです(笑)

【Software Design】
 例の岩谷氏の文章が論議を呼んでいるようです。linux-users MLでもスレッドが延び、IRCの方でも何度か言及されていました。確かにC-sのXONを紹介しておいてC-qのXOFFを紹介しないのは問題ですよね。そういえば丁度IRCで話題になっていたので、TV東京でやっていたLinuxのニュースをみることができました。まあ、なんというか…動いているおごしさんをはじめてみたというところですか(笑) なんでもすみっこにはねひでやさんも映っていたそうです。内容はまあ色々と不満もありますがあんなものでしょう。いつになればFreeを正当に訳す局があらわれるのでしょうか…。私の場合でも書籍代その他でWindows以上にお金はかかっています。もちろん、その程度の自助努力は当然だと思っているし、喜んでやっているのですけど。ああ、はやくオライリー本を迷わず買える身分になりたい。sendmailもmh&xmhもNIS/NFSもTCP/IP第二版も駱駝本の上級者用もまだまだ買っていないのに。デザインパターンとか藤原師匠の本とかもそろえたいし。

【Windows95】
 ええと、とりあえずDirectX6いれて、Final Reallityの動作確認だけしてあります。けれども、やはり突然止まる癖は健在。結論としてますますLinuxのみの生活になっていく。 巷ではFrinBSDなる用語もあるようだ。おごしさんがドメインもとっているようです。なにをするところなのやら(^^; meganekko.orgな人なので今更何とも思わないけど。噂のFreeBSDのuserlandでlinux kernelという夢のPC-UNIXでもつくってくれるのかな。私としてはuserlandはLinuxでもいいけど、FreeBSDのPortsは使いたいし。けれどもやはりRPMはあまり使う気になれず。すでに手でライブラリとかいれまくって前提条件ボロボロだし。--forceを依存を確認しながらいちいち使うのも嫌だし。Debianだとその点配布物はとりあえず/usr/localに手出ししないでおいてくれるので助かる。パッケージ作成もそこそこ楽らしいし。


1999/02/21

【秋葉原】
 いつものことのような気もしますが、深夜突然に秋葉原行きが決まってしまいました。参加メンバーは私、L、やっぴさん。

【TWIN TOWER】
 まずは海洋堂へ行ってツインタワーの観賞。やっぱり凄いです。 なんといってもバスター砲が長すぎてショーケースに収まらず、板が継ぎ足してある。 あのでかさはそれだけで感動ものですね。

【SCSI探し】
 色々と迷ったり探したりした末、LにREXのSCSI2なPCMCIAカードを購入させる…が、何故そこでまだモデムカードを買うのだ(苦笑) 確かに14400bpsで2Kと安かったけど。どうやらこの面子は衝動買いをする構成になっているらしい(^^;

【レーザーポインタ】
 私も安かったレーザーポインタを、キーホルダーとしてGET。ちなみにその時Lはピカチュウグッズを購入していた。

【GUS GUN】
 …で、そのわきの下にホルスターで吊ってある銃はなんですか?(笑) > やっぴさん

【結論】
 けっこう散財しているなぁ…(苦笑)

【Linux Journal】
 LASER5で購入。連載を見ていると、どうやら一号買いのがしてしまったようだ(--;
 今回の号はやたらと日本語その他が踊っている。のっけから「Partners-Pacific HiTech and Panasonic」と題し、色々書いてあるし。Turbo Linuxが日本シェア50%だとか、プロトン(亜土電子)製品が日本一巨大なデスクトップ工房だとか、なんだか読んでいてかなりこう悩んでしまった。まあこれが海外から見た一般的な見方かも知れないし、そうでないかも知れない。でも、少なくともこの記事を見ている限りではTurbo Linuxベタ褒めなので、国内の印象とはかなり食い違っている。
 I18Nの連載開始。ここにあるのは日本語Windows95のCUIの写真。で、「Polyglot Emacs 20.4」では要するにEMacsに統合されたMuleのマルチリンガルな特徴について長々とかかれている。
 その他にも車に積んで自動運転させたり、宇宙に持っていったり、まあ用途の広いこと。ここら辺の情報ばかりは日本の雑誌媒体ではなかなか見ることができない。わざわざLJを買う理由の一つ。


1999/02/20

【CD焼き焼き】
 いやぁ、LinuxでCDが焼けるって、本当にいいですね〜(^^;

【ガメラ2 レギオン襲来】
 起きたら、丁度これをやっていた。
 つい先日金子ガメラ第一作目を見て、海洋堂でイリスの模型などをたっぷり見ている身としては、非常にみたい作品だったのだが。 残念ながら起きたときはすでに中盤、途中からしか見ることができなかった。 シーンにするとちょうどガメラVSマザーレギオンの横でヘリが飛び立とうとしているところ、東京地獄変で言及されていたシーンですね。 途中からなので、レギオンについては良くわからなかったが、とりあえず肝心なところはほぼ見ることができたようなので満足。 ガメラと交信できないわけもわかったし、言及されたシーンも見ることができた。自衛隊の活躍も見れたし(笑) ウルティメイトプラズマの発射シーンも堪能できた。 とりあえずGIIIにむけての準備は整ったといったところ。
 しかし、ガメラ2の後にやったGIIIの予告はちょっとというかかなり興ざめする内容でした。何が辛いって、迫力がある美味しいシーンを見せてしまう!いくら一瞬だからといって、あのイリスが月明かりに浮かぶシーンは劇場ではじめて見たかった…ガメラが突撃&回転に移行するシーンもきちんとした場所で見たかった。 これで、すくなくとも二シーンについては私は驚くことはできなくなったわけです。CMは丁度いい具合いだったのに。
 #なお、美味しいシーンをあらかじめ見せまくってしまうと、Appleの宣伝に使われた某スパイ大作戦な映画のようになります。あれは避けたい…

【feedmania.org】
 どうやらニュースでもメールでもとにかくfeedに凝る人達のドメインができたらしい。実際に動き始めたのを見たのがN日前だから、かなり素早く出来たように見える。さすがハイジソな方々…


1999/02/19

【バイト最後の日】
 この日を持って、今まで努めてきたバイトを辞めることになりました。

【バイト申請の日】
 で、直接行くことはなくなっても、まだまだリモートでは働くと(笑) 完全に辞めてしまうと何かと不自由ですしね。

【判子】
 バイトで使っていた判子をもらう。 しくしくしくしく、私は何のためにわざわざ昨日判子を作りに行ったのだ…(--; しかたがないのでバイトで使っていた判子は妹に譲る。


1999/02/18

【いいわけ その1〜っ(2以降はない)】
 更新をおもいっきりサボってました(--;
 本当はレーベンヘルツのこととか、裏さんのところに遊びにいったときのこととか、その他もろもろあったのですけどね…。記憶が不確かになってしまったので省略。

【寝起き…】
 起きたらもう午後、とりあえず判子を作りに行かなければいけなかったので、駅前の判子屋に行く。一応外のシャチハタで私の名字を探してみるが…ない。やはり一字でも独特のものがあるとかなり辛いようだ。 お勧めにしたがって無難なところを選んでおく。明日完成の予定。

【UNIX MAGAZINE】
 フロッピーで動くLinuxの特集は非常に面白いですね。こんなにLinuxという単語満載のうにまがなんてはじめて見ました(笑)

【Software Design】
 TCP/IPの説明とルータやブリッジなどの分類については必読かも。マッキントッシュでのUNIXに関してもまとまっているので、とりあえずUNIXが気になるMac Userは見ておいた方がいいかも。

【「デルフィニア戦記17 遥かなる星(とき)の流れに 上」】
 ようやくようやくよう〜やく読めました。相変わらず突っ走ってます。これがあと1巻で終りというのは非常に寂しいですね。

【嬉野秋彦「ホルス・マスターII 白魔の微笑み」】
 なんというか…舞台と登場人物変えただけで作風は同じ…というかチキチキとエンディングのネタが一緒なような…

【「妖魔夜行 しかばね綺譚」】
 相変わらず安心して読める。今回は摩耶の出番がほとんど無かったのがちょっと個人的には不満(笑)

【ろくごまるに「闇をあざむく龍の影」】
 なんだか物語が進むにつれだんだんと質が落ちてきているような…気のせいかな。食前絶後の頃が一番楽しかった気がする。

【飯泉聡「海賊船ウォースパイト号」】
 これからが楽しみな小説かな。一作だけではどうとはいえない。なお、本当に一作だけだった場合、評価はちょっと下がる。なぜかというと、船長の登場シーンが読みたいから(笑)

【ことだこうたろう「退魔官赤城恭也」】
 真・退魔戦記の小説ということで読んでみたのだが、こんなものか。とりあえず舞台説明の小説としてはまあよし。伏線がみえみえだったけど(笑)

【小川一水「アース・ガード」】
 他によく類似の状況のよくできた小説があるので、とりあえず即忘却 :-P

【Wizardry in dosemu】
 こんなの書いてみました。


1999/02/12

cdrecoed
 ようやく原因がわかり、無事にCDが焼けるようになりました。
 まずはメディアの問題、Princoだとたまにエラーが出ます。三菱のシルバーなCDに購入したら解決。
 次に、ほったらかしにしておいてパワーセーブが働くとそこでエラーになってコースターになります。
 そして、出来上がったメディアが読めなかったのは、ide-scsiの指定をしていたので、まともにideがわのデバイスとして働いていなかったこと。
 この三点をクリアしてみると、あっさりと成功しました。オーディオはまだちょっとわからないので、無理ですけど、これもそのうちできるでしょう。

# insmod ide-scsi
# cdrecord dev=1,0,0 speed=2 image.iso
 しかし、三菱のメディアはよいですね。表が無地で自由に書き込めるのもよいですが、その色もいいです。もうちょっと金色っぽくしたらオージェの色にぴったりといった程度の白銀色なので、見た目がとっても綺麗です。しばらく購入するメディアはこれで決りですね。
 ide-scsiモジュールについては、カーネルパラメータ渡しをした時点でideとして使えなくなるようなので、scsiとして認識させておくか、ideのままにするかで考慮中。とりあえずLILOでcdr用のブートをつくっておく。(…reboot必須なんて美しくない)

【12000/56K Modem】
 先日若松通商で購入したRS232Cに変えてみても変わらず。これはポートかPPxPの問題か…ftp以外は特に苦労していないけれど、メールを読むのに三分以上かかるのは嫌。

linux.co.jp
 深夜IRCで教えられて見に行ったサイト。ディストリビューションリストにVineがなかったり(かわいそうな某WINGさん)、MLD IIIはあるのにLiveLinuxがなかったり、なぜかディストリビューションによってはリンクが二カ所あったり、そのほか諸々となかなかに制作者の趣味が伺い知れるリンク集でした。しかし…なぜにcoなのでしょうね。neといい妙…


1999/02/11

【引っ越しの下見】
 引っ越しの下見に調布まで親といってきました。目的は鍵を受け取ることなんですけどね。写真をとって、寸法を測って、購入するものを決めて、レイアウトを決定して、ああ忙しい。

【ベトナム料理】
 その後、新居の目の前にあるロイヤルホストでたまたまベトナム料理のフェアをやっていたので試してみました。む…なかなか奇妙な味。私が頼んだライスに鶏肉の料理は脂っこいことを別にすれば美味しかったけれども、親の頼んだ麺に生春巻き等のセットの方はかなり辛かった様子。穏当そうな方を頼んで正解でした。

【NOTE購入に迷う】
 帰りは単独行動。頼まれものがあったので、ついでに秋葉原によったのですが、中古で486のノートが9,800とか19,200とか。ただ、さすがに安いものだけあってケーブルがなかったり、PCMCIAがついてなかったりしていますが。ケーブルあり、PCMCIAありのものでもマウスはついていませんでしたし。だからこそ安いのでしょうけど。 別にFDとPCMCIAさえついていれば後は母艦からNFSでもftpでもなんでもするので、かなり迷いました…。結局10.1GのHDDと秤にかけて、両方とも買わずに帰ってきたのですけど。


1999/02/10

【V- GUNDAM】
 噂には聞いていたが、見た瞬間呆然…。 とりあえず現物を見るまで「V-(ぶいまいなす)ガンダム」と呼称しておくことにした。 真っ赤なサイレンAや、谷明原型永野版ブレンパワードと同じ雑誌にのっているとよけいに…。
 しかし、全てを含むという事ならば、やはりGやSDも含んでいるのだろうか。SDは無かったことにしていてもいいが、OVAが入るくらいだから、TV放映されたG位は入っていて欲しいものだ。

【FSS】
 最近雑誌やIRCなど色々なところでちらほらと見掛けると思ったら、とうとうここまで…meganekko.orgの陰謀か? とりあえず「かぁちゃんそーど」が出たので満足。
 しかし、金剛様(Dr.Diamond)?金剛といってまず思い出すのがMH姫沁金剛(きしんこんごう)。 だがこれはメヨーヨの旗機だ。バキンラカンとは関係がないだろう。10本線というとMHマイト&ファティママイトで、5本線のフルボーダー×2だろうから、MHだけつくったのだろうか。現在のところアシュラも姫沁金剛もマイトは明らかにされていないので、その可能性は有り得る。
 最優秀のMH&ファティママイトで、騎士で…なんだか一人しか該当人物が思い浮んでこないのは何故(笑)ファティマくらいならあの人もつくりそうだし。

【UNIX USER】
 ここしばらく買っていなかったが、LC98のためだけに買う…が。高いっ、高すぎる買い物だった! とりあえず読むだけ読んで即本棚行き。


1999/02/09

【tcl/tk】
 tk8.0.4jpとtcl8.0p2jpを手にいれてmakeしてみた。もちろん、xcdroastのためである。これが8.0を要求してしまうのだからしかたがない。とりあえず、日本語パッチごと見つかったの一安心。 makeはまああまり素直には行かなかったが、数ヵ所修正したり、ディレクトリ名を変更したりでなんとかなった。 しかし、予想外の結末。まず、wishが動かない。「Application initialization failed: invalid command name "tcl_findLibrary"」ということでファイルが足りないようだ。次に、Tix4.0がtcl/tk 7.6を要求したこと。つまり、xcdroast自体には8.0が必要なのだが、その前提となるTixには7.6が必要だと言うこと。ああややこしい。 と、いうわけで現在はまだディスクの肥やし状態。最近/usr以下の余裕がなくなってきたので、使わないwineやgtk1.0関係のファイルを消したりしてなんとかダイエットに努める。

【dosemu】
 手元のLinux Monthlyにあったので入れてみただけ。設定はなんとか動くようだが、hdimageが悪いのか起動直後に終了する。これは一度自分で起動ディスクを作ってイメージ化しなくてはいけないという事か。後回し後回し。

irchat-2.4jp24k
 今までirchat-2.4jp23aだったのでdccがダイヤルアップからではできなかった。これで、安心のはず。よかったよかった。

【JAGD MIRAGE - GREEN LEFT - TWIN TOWER】
 ワンフェスでの例の1/100ヤクト。写真があったので見たのだが…でかい!ほとんどがバスターランチャ-の砲身とはいえ、本体だけでもかなりのでかさ。そろそろ秋葉原の海洋堂で展示されるようなので、今度見に行くとしよう。


1999/02/08

cdrecoed
 なおもコースター量産中。これはもしかしてメディアの問題なのかな?
 一応xcdrorstをためそうとTcl/Tk 8.0 & Timを探す。

【モデム】
 最近なぜか突然12000bpsでしか繋がらなくなってしまったモデム。以前は階下のマシンからでは正常に動作したことから、どうもこのマシン固有の問題と思われる。と、いうわけでさっそく15mのケーブルを買ってきて現行のものとさしかえてみた。結果、変化なし。RS232Cをさしかえ…ケーブルがあわなかった。OSはsetserial等はいれなおしてみたし、そもそもあの後kernelを2.2系にしたために異常動作前とは全面的に変わっている。モデムもBIOSを書き換えてみたりしたのだが…だめ。ううむ。


1999/02/07

【Lacmhacarh定例会】
 と、いうことで定例会のために、武蔵小金井まで遠征してきました。何と片道1490円。所要時間約二時間半。しかし、今回は単なる定例会ではなかったのです。お宅にお邪魔し、いつものように議題を消化した後は…上映会!

【カレカノ】
 の、前に昨夜おもいっきり噂になった彼氏彼女の事情を見る。…絶句。はじめのバンクの使い回しが、見追えた後はなんとまともに思える事よ。とにかく、すでにアニメであることを放棄しています。紙芝居だ何だと言う人もいますが、それすら値しません。それどころか、商業ベースでこんなものが出てしまうこと自体物凄く恥ずべき事でしょう。それくらいに酷い。確かにロスユニやシュラト越えてます。あれはあくまでアニメーションだったもの。

【星界の紋章】
 これです。こちらがメイン。嫌なものを見てしまった気分を振り払って三話から六話まで休憩を入れつつ(続けてみたら体力が持たない位凄い ^^;)
 第三話。第二話は見ていないのですが、まあどうせ話の筋はわかることですし。って、ラフィールあなた無防備過ぎ&カメラアングル狙いすぎ(笑) ベッドで二人して横になるんじゃない。主機関(オプセー)始動の瞬間は見事。
 第四話。うーんいきなりOPを挟んでレクシュ艦長の寝姿とは。この回のタイトルに違わずまさに「奇襲」ですね。内容も見事。
 第五話、いよいよ力を入れたという枚数8000枚に達する回です。ここで、第一話冒頭の一部が今度は日本語訳されて行われます。はっきりいいましょう、見るべきです。これを見ずして何を見る。まさに昨今見られなくなった見事な緊迫する艦隊戦。そして、追加されたユーンセリュアの事。貫く…‥とにかく、非常に心に残ると言うか突き刺さると言うか辛いと言うか見事な一話です。原作ではユーンセリュアはあまり目立たないキャラでしたが、これで一気に人気が上がることでしょう。
 第六話、いよいよフェブダーシュ男爵編です。メイド^H^H^H家臣軍団狙いすぎ(笑)ひたすらに低姿勢なセールナイと、とある家臣(名前は失念。後で調べよう)のジント君への視線が印象的でした。それと、アーヴの微笑ですね。そうそう、総作監の入った殿下の入浴シーンというのもありました。

【カウボーイ・ビバップ #1】
 その後、てじなしさんに見せるためにもう一度カレカノを上映…途中で打ち切り。お口直しにビバップの第一話をみました。TVでは放映されなかったやつですね。麻薬が関わっているからだめとのことだが、このどこが引っ掛かるというのだろう。これを取り締まるくらいならばどこかの画質以前の問題まで堕ちたアニメを何とかして欲しいものだ。


1999/02/06

【秋葉原巡り】
 わたしとやっぴさんとLの三人で秋葉原を散策してきました。と、いっても一応それぞれに買いたいものはあったのですが。私は10.1GのHDDが21,700(休日特価)と聞いたのででかけたのです。

【海洋堂前】
 待合わせ場所にしていたのですが、開店前から人の山。そういえば明日はワンフェスでした。海洋堂、ボークス共に1/100サイズのフルサイズバスターランチャ装備の「ツインタワー」ヤクトミラージュ・グリーンレフトを出すとのことで見に行きたいですね。会合があるのでいけないのですが(--;

【衝動買い連続】
 午前は軽く品だけ見ておいて、午後になってからLと合流、買い物開始。と、化上か上のやっぴさん。しっかりLと同じ外部バッテリーを購入していました。他は…すみません。忘れました。(そもそもこれを書いている今、星界のインパクトにおされて前々日の記憶すらあやふやになっている ^^

【イエローサブマリン】
 Lと別れた後、ラジオ会館に新しくできたというイエローサブマリンへ。しかし、本当にオタク御用達の店がふえつつあるなぁ…いや、すでになっているか。値段さえ訪わなければ大体のものはこの中だけで揃いそうだし。
 で、あまりに久しぶりなので私はボードゲームを漁り出してしまったのです。当然、ドイツ語(よいボードゲームはドイツ製が多い)は読めないので日本語解説付の物ですが。そして、ついにやっぴさんと二人して購入してしまったのです。「レーベンヘルツ」というものを。これは私が昔ちょっとだけやったことがあり、面白いことはわかってましたし。来週末にでも人を集めてやってみたいですね。


1999/02/05

【横山信義「東京地獄変」】
 核が東京に落ちた場合のお話。上下巻あわせると5.5cmだが、一気に読んでしまった。ニフティで特設会議室が昔あったので、そのせいもあるけど。人の(愚劣|賢)さ、ああそういえば政治家はオーニュばっかりだったな。と、やはりアメリカはアメリカよのぉという話でした。

【夢枕獏「羊の宇宙」】
 こちらはほのぼのとするお話。羊の宇宙論、いいですね〜。

【Fight】
 図書館からアルバム借りてきて聞いてます〜♪

【cdrecord】
 freshmeatでアップデート情報を見掛け、久しぶりにいってみると…あれ、たしかSONYの項目にあった「メーカーの対応待ち」の文字がなくなってる。さらに調べると、あれれ、FAQに「このマシンはDisk at Onceができないので注意」というものも。使えるのかな? と考えて最新の対応表をようやくチェック。おお、型番の末尾の文字こそ違うものの立派に対応しているようじゃないか。早速1.8 alphaをGET。なお、此の際あまりにも回線が細かったの非常手段を行使したことはここだけの秘密だ(笑)
 展開してREADME.ATAPIを読む。やはりSCSIエミュレーション経由か。 ふふ、こんなこともあろうかとモジュールでしっかりとその機能は入っているのだ。と、思ったが、kernelに「hdc=ide-scsi」との引数を渡す必要があったので結局reboot。
 再起動後、さっそく /sbin/insmod ide-scsi …何故止まるのだ。README.ATAPIを良く読むと、どうやらSCSI関係がモジュールだとうまくエミュレートしないらしい。念のためにSCSI-CDROMも組み込んで、と。ついでに2.2.1-ac3パッチも当ててmakeしちゃえ。
 停止…次はSCSI-Emurationごと組み込めば!
 起動時に停止…くじけるものか(--; どうやらLUN Probeで止まっているらしいことがわかったので、今度はProbeしないようにしてみた。すると…おお、認識する。

dange kernel: Detected scsi CD-ROM sr1 at scsi1, channel 0, id 1, lun 0
dange kernel: sr0: scsi3-mmc drive: 8x/8x writer xa/form2 cdda caddy
dange kernel: sr1: scsi3-mmc drive: 4x/4x xa/form2 cdda tray
dange kernel: scsi : 1 host.
dange kernel: scsi1 : SCSI host adapter emulation for IDE ATAPI devices
dange kernel: scsi : 2 hosts.
dange kernel:   Vendor: SONY      Model: CD-R   CDU928E    Rev: 1.1n
dange kernel:   Type:   CD-ROM                             ANSI SCSI revision: 02
dange kernel: Detected scsi CD-ROM sr0 at scsi1, channel 0, id 0, lun 0
 よし、今度はcdrecordだ! さっそくヘルプを見る…わからん。Webで実例を探してようやく納得。そうか、こうすれば認識してくれるのか。と、いうわけでさっそくGo!
[dange]# cdrecord dev=1,0,0 speed=2 -v -multi /dos/d/spool/image.iso
Cdrecord release 1.8a16 Copyright (C) 1995-1998 Jg Schilling
TOC Type: 3 = CD-ROM XA mode 2
scsidev: '1,0,0'
scsibus: 1 target: 0 lun: 0
atapi: 1
Device type    : Removable CD-ROM
Version        : 0
Response Format: 1
Vendor_info    : 'SONY    '
Identifikation : 'CD-R   CDU928E  '
Revision       : '1.1n'
Device seems to be: Sony CDU-924S.
Using generic SCSI-3/mmc CD-R driver (Sony 928 variant) (mmc_cdr_sony).
Driver flags   : SWABAUDIO
Track 01: data  413 MB
Total size:     474 MB (47:00.18) = 211514 sectors
Lout start:     474 MB (47:02/14) = 211514 sectors
Current Secsize: -1
  ATIP start of lead in:  -11597 (97:27/28)
  ATIP start of lead out: 336601 (74:50/01)
Disk type: Phthalocyanine or similar
Manuf. index: 20
Manufacturer: Princo Corporation
Blocks total: 336601 Blocks current: 336601 Blocks remaining: 125087
RBlocks total: 346489 RBlocks current: 346489 RBlocks remaining: 134975
Starting to write CD/DVD at speed 2 in write mode for multi session.
Last chance to quit, starting real write in 1 seconds.
Waiting for reader process to fill input-buffer ... input-buffer ready.
Starting new track at sector: 0
Track 01:  74 of 413 MB written (fifo 100%).
 うまくいった。が、データが読めない…ただのコースターのようだ。 とりあえず認識して動作はするようなので、正確なオプションなどはまた後で挑戦しよう。


1999/02/03

【glibc2】
 調べていくと、glibc-wcsmbsのパッチよりもPJEからlibwcsmbsのパッチを持ってきた方が楽そうなことに気が付く。が、直後「X_LOCALEが有効だとsetlocale()がうまく動かない」という一文を見つけ、敗北。さすがにX関係のバイナリ全部つくりなおすくらいならばもう一台のマシンにDebianをいれて遊ぶ。

Gtk
 Gimpを久々に起動して気が付く。どうやら昨日のGQmpegが起動時に長々と止まるという問題は、Gtk側が理由だったようだ。しかたがない。またつくりなおすか。そういえばまだLinux 2.2.1のac3パッチも手にいれただけで当てていない。

【趣味悪………】
  ただそれだけにつきる。

sitecopy
 要するにWindowsでいえば小次郎のようなソフトなのだが結構便利そう。makeは楽だし、設定も簡単。動作も納得。相手ホストのファイルを手元と同期させて削除までさせることもできるし、削除しないで送りつける一方にもできる。逆に手元のファイルを相手ホストについ津いさせることもできる。
 どうも、みているとローカルのファイルの更新日付をみて、送るかどうかを判断しているようだ。つまり、相手ホストと日付の比較をしているわけではないと言うこと。これがちょっと怖いかな。間違うとCGIのデータなんて簡単に消してしまいそう。
 あと欠点と言えば、excludeが正規表現に引っ掻けるだけなので、ディレクトリ指定ができない。名前で判断するから、ファイル名に全く同じものがあるとそれも除外されてしまう。パスワードも設定ファイルに生で書かなくちゃいけないので、なにか嫌。
 まあ、そこそこ便利に使えそうなソフトではある。

【Wine】
 1999/1/3日版をいれてみた。makeしようとするといくつか修正個所があったのでさっさと直す。手元のtime.hが古いらしく、futureと書いてあって_で実質的にコメントアウトしてあったのをなおして、後はresizetermという関数がどこにも見当たらなかったので、一カ所あった該当個所をコメントアウトしただけ。後は素直にmake完了。
 動かしてみた感想は…なるほど。たしかにソリティアやマインスィーパは動く(I18N/L10Nしていないので日本語は化けるが ^^;)。ファイルマネージャも動いた。だが、エクスプローラなどは動かず。メモ帳は動いたがワードパッドは駄目。なんでも噂では直接×まで動くらしいが。まあ今回は入れてみただけなので設定などは適当だったし。しかし、本当にきちんと窓している。凄い完成度だ。このまま行けばFreeBSDLinuxエミュレーション並になるかも。その前に対象が変わりそうだが(^^;


1999/02/02

GQmpeg
 Gtkでかかれたmpg123のフロントエンドなのだが、その外観が凄い。スキンを変えることでインターフェースをガラッと変えてくれるのだ。ただし、私の環境ではベースのgtkが不安定なこともあり、スキンを変えるたびにXごと落してくれる!おまけに起動時はマウスカーソルまで動きがとまるくらい停止するし。でも起動してしまえば問題ないのでまあいいや。

【Printer】
 むぅ、設定そのままなのにプリントしなくなってる。いつまでたってもキューにたまったままだ。一度みてみないといけないなぁ。

【glibc2】
 JFの文書にそういえばGlibc2移行のためのハウツーがあったなと思い出し、さっそく漁る。なるほど。確かにこれならば移行できるかも知れない。幸い、以前領域を霧直したときに中途半端だったのでフォーマットしておいただけで放っておいた200M程の領域を発掘したので、さっそくmount。今夜最新のバイナリを手にいれて挑戦してみることにしよう。

【巨星落つ】
 ジャイアント馬場…私でもわかるくらいに知られている方だった。 深夜のIRCでも話題が出たがまさにプロレスというものを代表している人だったのだろう。


1999/02/01

【Windows壊れた】
 どうやら本格的に壊れているらしい。と、いうのも昨晩K6-2のパッチを持ってきてあててみたが、まったく改善がないからだ。あるいはやはり周波数の問題なのだろうか。
 とりあえずディスクのせいでないことははっきりした。なぜかというと問題のディスクをもう一台の方のHDDと物理的に交換してみたからだ。その後再フォーマットし、Windowsをインストールしてみた。結果、症状は同じ。元に戻し、しばらく封印することにした。CDが焼けなくなるがいたしかたない。今日はバイトに行くので、詳しい人に聞いてみることにしよう。

WML導入】
 とりあえず日記にもWMLを使ってみた。これで今まで手で書いていたリンクの部分がだいぶ楽できる。結果出てくるコードはほとんど同じだが、書く手間としては楽になった。

【ネット不調】
 私が、でもあるが、それよりもさまざまなWebsiteのことだ。freshmeatthemes.orgも、なぜか最近アクセスできなくなっている。両方ともに楽しみなサイトなのに。特にfreshmeatは、2.2.1リリースにともなうソフトウェアの動向をみるのに格好のサイトだったのに。一応linuxbergもあるが、ここだけでは、いささか心もとない。

【でびあんあん でびあんあん】
 上のHDD換装実験により、Debian消滅。またいれなおさなくちゃ…‥


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