日記
When the Rain Falls Silver
BACK


1999/01/31

 【DVD-RAM?】
 なんとなくxconsoleでsyslogをながめていたら、

dange kernel: hdc: ATAPI 8X CD-ROM DVD-RAM CD-R drive, 384kB Cache 
dange kernel: Uniform CDROM driver Revision: 2.52 
dange kernel: hdd: ATAPI 4X CD-ROM drive, 256kB Cache 
 との文字。そうかぁ、うちのCD-RってDVDも焼けたのかぁ(爆)
 本当はこっち。
hdc: CD-R CDU928E, ATAPI CDROM drive
hdd: TOSHIBA CD-ROM XM-5302TA, ATAPI CDROM drive
 DVDどころか、ATAPIなCDRのためにLinuxで焼くこともできないだめだめドライブなのです。SCSIで焼けるものがほしい…いちいちWindowsにするのは嫌だ。
 ちなみに最近はイメージの作成はLinuxでmkhybridを使っています。Joiletでも読めるのですが、やはりPermissionがめちゃくちゃになるのが嫌なので。素直にRockRidgeとJoiletのハイブリッドにしています。Joilet対応はLinux 2.0.35からなので、これで、2.0.34以下のカーネルを使っている人のところに持っていっても安心。

 【obsolute serial device】
 ようやく重い腰をあげて、見捨てられたデバイスである /dev/cua? の使用をやめて /dev/ttyS? に変えました。すでにユーザはuucpグループに所属させてあるので、/dev/ttyS? をUUCPグループに所属させ、グループで読み書き可能にして、さあこれでユーザでもモデムが使えるぞ。

 【妙なメール】
 ここしばらく全くSPAMメールやIRCでの毒電波なprivは来ていなかったのに、SPAMを食べたとたん二通も妙なメールが来ました。嫌な効果だ(^^;)
 内容はというと、一通目がなぜかこれこれのURI(非ユーリヒ)のような商用のゑぶをつくって欲しいという依頼。二通目はよくあるサイドビジネスのご案内。 両方ともOutlookなHTMLメール。なんだかなぁ。さっそくtrushというディレクトリに振り分けで放り込むようにする。ちなみにこのフォルダは /dev/null へのシンボリックリンクである(笑)

 【Linux 2.2.1】
 そういえば、書き忘れていたけれどもLinux 2.2.0はユーザが誰でもシステムをシャットダウンできる穴が見つかったそうで。さっさとLinux 2.2.1にしましょう。サウンド関係がモジュールにしないとおかしくなるなどの部分もFixされています。多分もうAlan Coxバージョンも出ているだろうし。ここ数日freshmeatにアクセスできないので確認できない。

 【fj】
 久々にまとめて読んだが、あいかわらずあっちこっちで暴れている人が多いな。フレームを起こしたくはないけれどといって長文を投げている人もいるし。まったく、個の様子を見ていると大抵の掲示板での議論など軽く見えてしまう。

 【jtcsh】
 Debianでjtcshがあったので、入れてみる。と、噂には聞いていたルーミィと古式なメッセージファイルが付属。あなどれん。ちょうど夜IRCでその話が出る。え、離珠なtcsh? しかし私は守護月天な人ではないので関係なし。

 【ラフィールx2】
 知らない間に#星界 でボットが増えていた。しかも、ラフィールボット。綴りが_lafeelとおかしいことを見るにどうやら新しい人のボットらしい。

 なお、ラフィールの綴りは正確には lamh(珠玉) + hirr(星霧) = lamhirh である。hirrの綴りについてはのんぺさん&さかざきさんがオフ会で書いてもらってそのまま『星界の休日』にのせた森岡先生直筆のメモを参考にしているので正確である。と、いうことはもう片方は適当ということだが(^^;
 事情を聞くと、どうやら私のボットが落ちている間に、星界関係のチャンネルがいくつか融合したらしい。そこにいたボットとのこと。素直に小説のせりふを話すだけなので、案の定、他のボットに圧倒されている(笑) まったく、uzuraのように文素解析しているわけでもないのに、反応率も下げているのに、やたらと#星界 のボットは自己主張が強い。なにせすでに何も知らないまま昼間や朝方来て覗いただけの新人をフルオートで数人追い出している実績がある。はたしてこの新ボット。生き残れるか…?

 【WindowZZZ】
 Windowsがこわれました。と、いっても単に本当に動かなくなっただけで、日常の作業には全く影響は出ないのですが。
 状況を言いますと、要するに突如として停止してしまうのです。数枚CDを焼こうとして全然焼けなくて、調べた所発覚しました。Cドライブにscandiskしようとすると同じところで必ず止まるので、もうそろそろ寿命なのかも知れません。事実、Linuxから見ていてもたまに妙なエラーをはきだしはじめましたし。
 一応、フォーマットしてゼロから入れ直してみました。が、症状は同じです。もしかしたらWindows自体のエラーなのでしょうか。とりあえずいつ潰れても良いようにLinuxはFDDから起動できるように変更し、x-ttで使っているttfフォントもシンボリックリンクではなく実体に変更しました。
 何が原因か?もしかしたらWindows自体のエラーという事も考えられますね。そういえば早すぎる周波数で動かすとうんぬんといった事項がたしか95にはあったようですし。CPUを変えてからは焼いたことがなかったような気がしますし。今夜調べてみることにしましょう。パッチがあったはずなので、それを探して説明を読めばこれについてははっきりするでしょう。
 ともあれ本当に困るのがHDDの寿命の場合。一応起動ドライブやLinuxではできない一部作業のためにWindowsを使っている以上、ドライブがなくなることはこまります。と、なると新規に買わなければいけなくなる。今買うとすれば10.1Gで2万ちょっとのようなので、そこらへんになるでしょう。すでに昨日の裏のマシンでcfdiskを使えば問題なくパーティションを切り分けられることはわかっていますし。しかし、そうするとHDDがあまる…。まあ、最悪の場合の予想ですけどね。
 ちょうどバックアップをとったところなのでCDRが焼けないのが非常に痛い。以降にともない/homeを整理したので、Windows側のドライブに以前の/homeのCDイメージだけがおいてあります。これを何とかして焼かないことにはバックアップがとれない。おまけに、400Mくらいあるイメージだから、CDR以外の手段で他に持っていくこともできない。本当に痛いところです。まあCDイメージのままでもループバック経由でアクセスできるので、かろうじてバックアップにはなっているのですけど。


1999/01/30

 【Linux-2.2.1】
 昨夜のうちにパッチを落しておいたので、さくっと当てる。そして、make。一度目はJoilet Ext.を指定し忘れたり、SCSI DISKをモジュールにしていたために作りなおすが、二度目でうまく行く。

 【ALSA】
 音がならないと寂しいので、ALSAを作りなおす。一応fuji-mlで一部修正しないとmakeが通らないとか言われていたが、あっさりと通る。それよりも、音がならなくて困った。と、言ってもALSA名物、初期設定状態でボリュームが全部0&CDがmute状態な罠にはまっていただけだけど。CDドライブのデバイスを読み込み可能にちょこちょこと直し、wmcdplayも動作可能にする。wmsoundサーバもようやくなんとかなるようなった。
 …と思ったら落ちている。やはりxosviewとwmsoundはバージョンアップしてからうまくいかない…

 【joystick】
 此の際だからjoystickにまで手を出してみる。カーネル付属のドキュメント(joystick.txt)を読みつつ、joystick-1.2.13.tar.gzをとってきてmake。2.2ではすでにモジュール自体はカーネルに統合されているようなので、Makefileを書き換えてツールだけいれるようにする。
 動かない…しかたがないのでカーネルのドキュメントのdevices.txtを読む。むぅ、アナログジョイスティックは /dev/js? だが、デジタルは /dev/djs? だって?IDを同ドキュメントで確認しつつmknodeする。だが、動かず。

 【その他諸々】
 lilo21, modutils, pciutils, nettools, mpg123, alsa-*, tunelp, killproc, autofs, util-linux, userlink, tar(bzip patch入り), xosview(core dumpで失敗), Timidity+(適当にしたので失敗)などをとりあえずmake。これで一部を除いてほぼ2.2環境に完全移行できたはず。

 【SPAM】
 先日秋葉原に行ったときに買っておいたSPAMを食べる。むうぅ、どこが減塩だ。とりあえず焼くとなかなかうまい。ただし、油がいらないくらい油たっぷりのためにカロリーが心配だ。サラダにしても美味しかった。

 【デビアンハム】
 OKIなマシンを先日Winchip2に入れ替えたら、APMプローブで起動時に止まるようになってしまったので、このさいだから買ってきておいたDebianに入れ直す。現在のマシンでNFS経由で入れる…って、ドライバディスクが必要なのね。作りなおしてからあらためて起動。すいすいと入る。
 案の定dselectでつまる。別段選択のところは慣れたし、もう依存関係も大体わかってきた。だが、[I]nstallを選んだ後、延々断続的に続く設定の列に悩まされる。これがあるから、勝手に放り出しておくわけには行かないのだ。 やっぱり面倒くさがらずに最小限で入れておいてあとで追加しておく方が良かったのか…。おおざっぱに入れて削っていこうと考えたのが甘かった。いまだに背後で動いている。もう数時間はたっているぞ…。とりあえずこいつは新居での炎の壁にしてやるつもり。
 ちょっと…、emacs20とxemacs両方入れるわ、Linux Gournalを延々いれてくれるわ、なんだこれわ。やりなおすべきだな、うん。C-cで中断してさっさと電源を切る。あとでまた再挑戦することにしよう…。
 現在の対戦成績。bo×2, hamm×2で0勝4敗(--;
 その後、最低限度から積上げていく方式で一勝。


1999/01/28

 【お買い物】
 裏氏(以下裏)がLinuxマシンが欲しいというので、その部品選びを手伝うことに。 大体要望は聞いていたので、買うものも決まっていた。半日書けて集めた部品は、CD-Rドライブなどをのぞけば、穏当な部品ばかり。おかげでちょっと高くなってしまったが。 概略を言うと、セリオン^H^H^Hレロン333にBH6, SoundBlaster AWE64Gold、MGA G200に10GのHDD。 そして、何よりケース!一発で購入を決めたこのケースだが、なんと上部のボタンを押すと、形状から受ける予想を裏切って前部にせり出しながら下がりはじめる。しかも、ドライブの部分は段段になっている。素晴らしいケースだ。
 私も一応FD&CDRメディアを買込んだり、Debian hammの詰め合わせを購入したりする。 そうそう。ディスプレイが持ちきれなかったので、裏が夕食をネタに応援をよんで、なんとか担いでいきました。

 【組み立て】
 鴬谷の裏邸に行って、さっそく組み立て。ところが、足りない部品がボロボロと出てくる。CPUのマウンタや、内部電源ケーブルの延長コード。オーディオケーブルなど。裏が秋葉原に走り、なんとか閉店までに間に合って物品を購入する。あわてていたためにオーディオケーブルを間違えるなど(って私が指示を間違えたのだけど)あったものの、まあ一応一度で完璧に動作する。

 【Linux入れ】
 Windowsから入れていこうとはしたのだが、起動FDがなかったので、それを補給する間先にDebianのインストールからはじめる。やはりちょっとややこしい。案の定dselectでわやになってしまった。PPPの設定もうまく行かない。だが、部品を選んでおいたためにとりあえずLinux自体はなんとか素直に一撃で動作する。

 【PPxP】
 テレホーダイの時間になっていたので、MachintoshでPPxPをとりに行く。だが、なぜかmakeできない。何の問題もないはずのコンソールインタフェースの作成でエラーを出すのだ。謎。結局粘った末にあきらめる。この時もう夜が遅いので、おとまりモード決定。

 【Windows】
 入らない。ただそれだけにつきる。決定的な要因はSCSIのCDROMをDOSで認識してくれないこと。

 【ジョジョ】
 裏邸にあった1〜30を読破…といいたいところだが、なぜにディオの最後だけ1&3部両方ともないのだ(--; 作為的な悪意を感じるぞ。


1999/01/27

 【Linux 2.2.0準備】
 本体は10M以上あったので、とりあえず今夜はあきらめることになったが、準備だけでもしておくことにした。そして今ちょっと不具合がでまくっている。まあ、2.1用のシステムに一部なりともおきかえるのだから覚悟していたことだが。現在入れ替えたものは以下の通り。

 この中にはついでにいれかえたものも少々あるし、util-linuxのように必要だが、条件により入れられなかったもの、あるいはコンパイルできなかったものは省いてある。では、不具合に移ってみよう。

 【xosview-1.6.1】
 しばらくするとcoreをはいて落ちる。

 【libc5】
 一度目はものの見事に失敗し、ライブラリごと壊す。しかたがないのでFD起動(Slackware boot&root)で、ルートパーティションをマウントし、ライブラリを一時修復する。念のため後で作りなおす。
 今度は成功…のはず。

 【lilo】
 設定ファイルが上書きされただけ。バックアップを参考に書き直しておしまい。

 【net-tools】
 出来る限り減らしたはずなのだが、モジュールをやたらと要求するようになった。

 【modutils】
 2.1用のため、不具合続出。timidityはなぜか/dev/dspをみない。kerneldでのauto loadが聞かないようで、userlinkなどの一部モジュールは手動でロードして対処。

 【sysklogd】
 なにかよくわからない遅延オプションをつけたら、起動画面でログインプロンプトにまでsyslogメッセージが紛れ込み、みていて非常に五月蝿い。


1999/01/26

 【前田珠子 破妖の剣5(全五巻)&外伝1,2】
 なおも読む…そして、ようやく読み終える。しかしなぁ、五巻だけで既刊と同じだけの量があるのは反則だよな〜。

 【James L.HALPERIN「天才アームストロングのたった一つの嘘」】
 原題を「the truth machine」。その名の通り嘘を100%発見するマシンの物語である。ただし、マシンはあくまでも添え物であって、そこへ至る過程、そこからいでる過程がほとんどを占めるのだが。
 筋を知っても十分楽しめる物語なので(と、いうより筋が…)、簡単に前半を要約すると、完全記憶能力(60CP)を持つ誠実(-10CP)で正直(-5CP)な主人公アームストロングがその驚異的な発明で世界を変え、そして…というお話。たしかに元の題名よりも邦題の方がふさわしい。トゥルース・マシンは重要だけれども、あくまでガジェットなのだから。
 私の評価的には非常にお勧め。非常にSF的なガジェットを中央に持ってきての社会シミュレーションとでもいうべきもので、読んでいてどんどん読み進められた。しかし、これは舞台がアメリカなのだが、日本でやっていたらどうなったか。あんなものが普及したら妖しいUFOや秘境もの、電(雷)波な番組が楽しめなくなってしまうじゃないか(笑)
 そうそう、「敵は海賊」ファンの人お勧め。え、なぜかというとそれは執筆コンピュータが記述している形式で、文中に所々つっこみ^H^H^H^H注釈がはいっているから。

 【モデム不具合】
 階下のマシンだと素直に繋がったので、どうもモデムかモデムから伸ばしている電話線自体に不具合があるらしい。モデムはさすがに取り替えようがないので、電話線を買ってくるか。しかし、12000bpsというのは非常に遅い。せっかく出たLinuxを試せないじゃないか…。でも、そういいながら昨夜色々と手にいれ、ld.soやlilo2.1、xsystem3.5 1.0.0, procps, procinfo, gettext等をせっせとmakeしていたけど。

 【xsystem3.5 1.0】
 make自体は素直に行ったのだが、gtk+を使っていることを忘れていた。現在は1.1系列なのだがこれがうまく環境に合わず、ちょっとcoreを吐きやすいのだ。案の定coreを吐く。しくしく(--;

 linux 2.2.0 Release!
 Linux Japan Expressの号外で知ったが、とうとうリリースされたようだ。重大なバグがなければ月曜日にもリリースしたいとコメントしていたようだから、きっとなにかまたfixされたのだろう。が、まだ実物を手にいれてCHANGESを読んでいないので詳細は不明。ともあれめでたい。

 【bookm@rk】
 私が毎日楽しみに読んでいるメールマガジンデジタルクリエイターズのサイト。クリエイターの検索エンジンもあって便利。おすすめです。
# もっともCG探したいときはもっぱら私はばなくらかTINAMIを使うのですが。


1999/01/25

 【前田珠子 破妖の剣4-】
 なおも読み進める…。やはり私はこういう不器用で不幸の連続な主人公に弱いのだろうか。

 【10Base-T】
 ケーブルをバイト先でつくってもらう。これでようやくハブが生かせる。

 【給料日】
 ボーナスが出た〜♪

 【モデム】
 この頃どうやっても12000BPSでしか繋がらない…謎だ。遅い。まるで旧式の端末で長光速ネットに入り込んでいるようなものだ。さすがに追い出されたり発熱のあまり暴走したりはしないけど。


1999/01/24

 【オフ】
 カラオケ屋にいって部屋を借り、ノートをつなぎまくってXをXttありとなしと二度もコンパイル。その後二台のノートのX設定をする。これはいったい何のオフなのだ?(苦笑)

 【ピザ屋】
 何だあの接客態度の悪さは…延々頼んだ品物が来ないので、オーダーミスかと思ったら、店員が聞きに来たその直後にくるし、私が頼んだジャーマンポテトは注文の中に入っていないし。むー!!!
 でも、ピザ自体は結構美味しかった。舌を痛めていてあまり味わえなかったのが残念。

 【前田珠子 破妖の剣1 - 3】
 やはりこの人のものは読みはじめるととまらない…とうとう深夜まで読みふけってしまった。しかし、4が上下巻なのはまだいい、5が延々と数巻続くのは何だ〜エイリアンじゃないんだし〜(笑)


1999/01/23

 Linux Japan
 表紙裏がだめすぎ(笑)一瞬アニメ系の雑誌かモデラ-系の雑誌かと勘違いしてしまった。

 【リング】
 原作が読みたくなったぞ…もちろんSFであるため、三冊全部同時に読まなければいけない(謎)

 【CD作成】
 むー、mkhybridの使い方をすっかり忘れていたのでかなり手間取る。CDイメージを何度も飛ばすはめになってしまった…loopbackでマウントしてチェックしていたから、CDRは無駄にせずに済んだけど。


1999/01/22

 【Window Maker Configuration】
 linuxbergから、wmakerconf というものがあったので、導入してみました。目的は、単にテクスチャのはりつけを楽にしたかっただけ(笑)みると、gtk+やimlibが必要なようです。gtk+は入っているので、GNOMEのあるサイトから持ってきたimlibを先にいれることにしました。ところが、どうもconfigureでつまる。 どうやら、libpngのバージョンが古いらしいのです。そこで、まずはlibpngを探し出してきて入れ直すことに。それから、ようやくimlibのコンパイルです。これもあっさり終了。そして、ようやくwmakerconfです。
 使ってみての感想ですが、まあ、便利ですね。事細かにオプションを制御できますし。ただし、メニューの編集だけ日本語が通らないのでなんですが(^^;

 【egg-mix】
 ふと思い出してegg-mixを使ってみたのですが、Wnn6だと致命的な欠点があることに気が付きました。 それは、記号が入力できない(笑)Wnn6の記号は@の後に組み合わせるのですが、この最初の@が1バイトの@になってしまい、記号に全然ならないのです。
 C-lさえ指が届けばいいので、非常に便利なのに…。後で記号だけ辞書をコンバートすることにします。Wnn4からもってくれば、たしか出来たはずですから。
いやしかし、本当にこれは楽だ。指をホームポジションから外さないでタグ混じりの文が打ててしまうのでまさに手放せませんね。この状態になってようやく、CAPSの場所にCTRLがあるありがたさやC-mがリターンに割り当てられている理由が良くわかります。
 しかし、これでまたLinuxから離れられない理由が一つ増えた(笑)

 【家】
 ようやく本当に決定しました。数日前に決定した方ではなく、結局一番はじめに見た家になりましたが。理由はエアコン。と、いっても結局私の部屋にはつかないのですが(^^; ともかく、これで安心。

 【かれかの】
 はじめてみた…なんかテンポが合わないかも。確かに話自体はオーソドックスに面白そうなんだけど。演出が…

 【WML】
 WMLを使って、WMLのページを書いています。これはリニューアル後に公開する予定。なかなかいい感じです。書くのも楽だし。やはりタグを定義して自由にマクロ化できるのと、Perlを直接内部に書き込めるのが大きな理由ですね。

 【mule】
 ここまでずっとegg-mixで書いてきて、とうとうC-npfbで移動するようになってしまった。まだ慣れていないのであまりスムーズには移動できないが、やっぱり伝統には理由があるものだ。慣れれば物凄く楽そう。そのうちリターンもC-mになるかな。でも、C-npはできても、C-fbはなんだかすごくやりづらいので、しばらくカーソルも使う。


1999/01/21

 Window Maker
 大変だった…。ふと思い立って手元のWindow Makerを0.20.2から0.20.3にバージョンアップして、再起動してみたら、画面が真っ黒!何がおかしいかと調べてみると、どうやらlibjpegのバージョンの不整合のため、至るところで使っているjpg関係が全滅しているらしい。そこで、急遽libjpeg.so.62.0.0を入れ直したのだが、問題は解決しない。なぜか、libjpeg.so.6が常にlibjpeg.so.6.0.1を示してしまう。これを62.0.0の方に向けるようにすれば一応wmakerは起動するのだが、ldconfigすると元に戻る。
 やはり適当にライブラリをいじるのは良くないらしい。とだめだめな気分で修復開始。まず、libjpegを完全に作りなおす。libjpeg.(a,la,so)が全部入れ替わったのを確認してから、今度はmake distcleanしてからWindows Makerを再構成。ようやくちぐはぐな参照先が消えてくれました。きちんと表示されています。ふぅ。
 余談だがWindowMakerだと商標になるのでWindow Makerが正式らしい。知らなかった。

 【wmsound】
 そういえばサウンドサーバのwmsoundが起動直後に死んでいることが判明。やっぱりWindowMaker0.50.2用のものらしい最新版を持ってきたのがいけなかったのか。後でバージョンダウンさせようかなとも考えるが、どうせ起動時に音がなれば十分なので当面無視することにする(笑)

 【Window Maker Preferences Utility】
 いつのまにか項目が増えていた。Icon設定で、アイコンにしたときの振る舞いが増えている。今まで単に「拡大/縮小」「回転」しかなかったのに、「3D-flipping」という、要するにゼビウスの敵キャラ的な縦回転をしながらアイコン化するオプションがついている。しかし、フォントや色関係などはまだまだファイルを直接編集する必要があるのがちょっと不満。Pixmapを張付けるときに、いちいちファイル名を調べるのが面倒なこともあるが、単にその方が受けがいいかなという程度。 私自身は編集が苦にならないので、さして必要としない。それとも最近はGNOMEやKDEと連携できるようだから壁紙とかはそっちのツールを使うのかな。

 【家】
 物件にはエアコン付と書いてあったのだが、どうもエアコンがつかないらしい。そのかわり月2000円安くしてくれるらしいが、初期投資を考えるとあまり嬉しくないぞ。まだまだ難航の予感。


1999/01/20

 【Software Design】
 FreeBSD 3.0Solaris7のことがほとんど。まあ、最近丁度行おうかと思っていたbind8の設定例があったのでよしとする。

 【UNIX MAGAZINE】
 見事だ。やはり一部記事を覗いてLinuxはUNIXで無いらしい。当然か(笑)
 NetBSDのインストールについて記事があったので非常に興味深く読む。なるほど、これが噂の…深夜のIRCでWindowsパーティションを吹っ飛ばした人がいたのはここを間違えたせいだったのだな。

 dired-dd
 DD(だれでも大好き)なdiredではなく、Drag&Drop可能なdired。ミドルクリックでのドラッグはなかなか新鮮。でも普段あまりりバッファをわけてのdiredをしない人なのであまり有り難みはない。

 GIMP 1.1.0
 gtk+-1.1.13とglib-1.1.13が出ていたので、ついでにGIMPを引っ張り出してきて作り直してみました。まずは、glibをいれる…問題なし。 次にgtk+…gtk/testgtkを実行しようとするとcoreを吐く。
 Sign...原因を追求してみましょう。exampleの中にあるファイルを片っ端から実行してみます。すると、どうやらライブラリの変更にソースが伴っていないので、makeに失敗するプログラムがありました。testgtkもどうやらこれと同じように、現在のライブラリに追随しきれていない可能性があるかも知れません(弱気)
 まあ、ずらずらずらと./configureにオプションをつけてGIMPをmake、そしてmake install…実行しようとするとcoreを吐きました。ううん、どうにかして…おやおや、このgimp_というファイルは何でしょう。ああ、XMODIFIERSを消してからGIMPを実行するスクリプトですね。まさかこんな…できてしまいました(笑)
 結局、動くことは動いたのですが、まだ幾つか問題があります。まず、日本語入力ができないこと。そして、国際化機能がうまく行っていないらしく、gtk(locale指定)とgimp(gettextをフルに使うようにする)のmakeを散々チェックしたにも関わらず、日本語でメニューが出ません。後者はまだ良いのですが、前者は問題です。何とか調べてみなくては…。

 【df】
 ふとディスクの残り容量を見たら、なんと90%以上使っていて、/homeの残りがもうない。何故だ!と思ったら単にオブジェクトファイルで使っていただけでした。ひたすらmake cleanを繰り返したら約30%ほど回復して40%空きまでなったので安心。

 【電撃大王】
 とりあえず立ち読みで星界のところだけ読む…ええと、東京都のてんさんって、IRCのあの人ですね(爆)しかしやはり男爵家臣の衣装は凶悪だ。あの設定のままアニメになるかと思うと…。
 星界しか見なかったので、ア○ルマンネタは見れず。忘れてた(^^


1999/01/18

 【kterm TIPS】
 IRCでしったのだが、~/.Xdefaults に

KTerm*charClass: 33:48,35:48,37:48,45-47:48,58:48,64:48,126-127:48
と書く。そして xrdb ~/.Xdefauls としてデータベースを更新し、ktermを開いてみると…。なにもかわらない。
 なにかURLを表示させてみよう。lynxやmule -nwでどこかのページを見に行くのもいい。そして、おもむろにURLの上でマウスを左ダブルクリックしてみよう。ほら、便利♪

 Website Meta Language
 ぼちぼちぼちと使って、星詠亭を一部書き直してみる…こりゃ便利だわ。Makefile を書いて依存関係をきちっとしてやると、もうひたすら楽にHTMLが書ける。CSS(も書けるが)と違って、出力がHTML3.2にできるのも嬉しい。ちなみに試したMakefileはこんなもの。makeして、make checkして、make installはできないけど、make cleanはできる。こんな所。


WML = /usr/local/bin/wml CFLAGS = -O2 CC = $(WML) HTML = main.html HTMLLINT = /usr/local/bin/htmllint HFLAGS = -noreligious -x communicator NKF = /usr/bin/nkf -j All: html html: $(HTML) main.html: main.wml finn.wml $(CC) $(CFLAGS) main.wml > main.htm $(NKF) < main.htm > main.html rm -f main.htm check: $(HTMLLINT) $(HFLAGS) $(HTML) clean: rm -f $(HTML)
 いや、しかし。wmdコマンドだけで全部のドキュメントを階層的にずらずらとみることができるので非常に助かる。チュートリアルも基本からやっていて親切だし。これは本当にHTMLでがりがりとプログラムしたいひとにはお勧めの逸品かもしれない。あまりに楽なので、ついバイト先にまで持ち込もうかと思ってしまった。
 とりあえず楽な点をいくつか上げてみると、まず問答無用でPerlコードがいれこめること(笑)それから、タグの定義が自由なこと、テンプレートが使えること。この三点だけでどれだけ大規模サイトの保守が楽になるか。特にタグの定義はifでオプション毎に場合分けしたりできるのでGOOD。 ページを一枚つくってみただけでも、単純な繰り返しの部分をまとめてえいやと調整できるので、makeに時間がかかるものの、調整が非常に楽だった。 拡張タグも、<box>を使えば色枠つきの箱が簡単にできたり、<navvar>をつかえばメニューバーがマウスのロールオーバー処理込みで楽に定義できたり、細々と便利。
 後でチュートリアル込みで説明用のページをつくるとしよう。XMLがきちんと普及するまで、しばらく使うことになりそうだし。

 【WML TIPS】
 [ Menu1 | Menu2 | Menu1 ] といったメニューをつくりたいとする。<navvar>をつかうと一見簡単にできそうだ。だが、素直にヘッダに [ フッタに ]、エピローグに | を指定してもうまくいかない。最後がどうしても |] となってしまうのだ。そんなときは <navvar:filter>の出番。


<navbar:define name=content>
<navbar:filter>
my ($mcode, $CFG, $select) = @_;
chop $mcode;
chop $mcode;
chop $mcode;

# "|"を " |"にして空白を入れる
$mcode =~ s/\|/ |/g;

# Java Scriptは嫌ですなので消す
$mcode =~ s/onmouseover\=\"[^\"]+\"//ig;
$mcode =~ s/onmouseout\=\"[^\"]+\"//ig;

return "$mcode ]";
</navbar:filter>

<navbar:header>[ </navbar:header>
<navbar:prolog></navbar:prolog>
<navbar:prolog type=S><strong></navbar:prolog>
<navbar:button id=menu1 txt="Menu1" url="menu1.html">
<navbar:button id=menu2 txt="Menu2" url="menu2.html">
<navbar:button id=menu3 txt="Menu3" url="menu3.html">
<navbar:epilog>|</navbar:epilog>
<navbar:epilog type=S></strong>|</navbar:epilog>
<navbar:footer></navbar:footer>
</navbar:define>
 これで <navbar:render name=content select=menu2> とすれば [ Menu1 | Menu2 | Menu1 ] とうまく出力される。空白を入れたり、JavaScriptを消すのは単なる美観上の趣味(^^)

 【mnews】
 leafnodeの都合上mnewsで全ニュースグループをごそっとチェックしてしまうので、-m をつけたmail専用のアイコンをつくる。むう、軽い。
 # やはり定番のfetchmail & suckにするべきか…im & leafnodeは設定は楽でも細かい苦労が多い。どうにでもなるけど。


1999/01/17

 【家】
 おうちがきまった、うれしい。


1999/01/16

 【だめだめ】
 昨日見ることの出来なかった家はやはりもう契約済とのこと。しくしく…妥協点がぁ

 VICE 0.16.1】
 なんだこれは…知り合いのハンドルと同じ名前(笑)

VICE is a Versatile Commodore Emulator, i.e. a program that runs on a Unix or MS-DOS/Windows 95 machine and executes programs intended for the old 8-bit Commodore computers.
 と、あるけど実機は名前を聞いたことしかない。ポリゴンなマシンだったらより面白かったのに(^^;

 Website META Language 1.6.8
 面白そうなので、ちょっと試してみました。
 make testでつまずきましたが、 wml_test/TEST.root/bin にperlのリンクを張って解決。無事動かせるようになりました。それで、何ができるのかというと、要するにもっと書きやすい形で書いて、HTMLに変換してしまえ!というツールなのですね。

#use wml::fmt::url
<url>
a hyperlink http://www.fureai.or.jp/~wakai/
</url>

とすると

a hyperlink http://www.fureai.or.jp/~wakai/

としてくれたり、

<define-tag SilverRain>
<a href="mailto:wakai@fureai.or.jp">SilverRain<a>
</define-tag>
I am <SilverRain>.

とすると

I am SilverRain

となったり、まあ結構便利な機能が揃っています。中にPerlを直接書いて表示したりもできるようですし、CSS等にも対応、テンプレートを使ってみたり、日本語も基本的にOKと、結構使えそうな機能が山盛りです。そうそう、上に紹介したものはチュートリアルに載っていた単純なものをちょっと変えただけです。英語ですが、かなり親切なチュートリアルなので、HTMLがかければすぐに覚えられるでしょう。
 それから細々としたツールがついているのですが、これも侮れません。htmlがどのくらいのサイズに最終的になるかの計算をしてくれたり、文法チェックにリンクチェック、イメージマップ作成にtxt->html変換etc,etc...
 本体の方もwmlファイルを->htmlに変換するものの他に、自動バージョンアッププログラム(?)や、バグレポートツール、専用make(?)など、細々と色々あります。
 ちょっと多めの量のサイトをつくる予定のある方はつかってみてはいかがでしょうか。ソースが1.5M、makeして8M、実質installで使うのは3M程度だそうです。
 ちょっと使ってみて気に入ったならば、専用ページでもつくることにします。


1999/01/15

 【家探し】
 今日は家族揃ってオプトハウジングで調布のお家探し。希望範囲の物件をお店の人の意見を聞きつつずらずらと検索。ふるいにかけて、親がチェックして、妹と折衝して、5個所ほど選んでから実地見聞。
 一件目…おお、なかなかいいようだ。二件目、むぅ、このままでは私のネット生活が危機じゃ。三件目…ふぅん。四件目、二部屋の差がありすぎてだめだめ。一番の候補地が、実は休日で見に行けなかったので、明日もしまだ空いていたら、見せてもらう予定。

 【Lacmhacarh】
 その後時間が余ったので、一人わかれて新宿でアーヴによる人類帝国の定例会に合流しようとする…が、今回はビデオ上映のため、店がいつもと違う。結局思い出せずに、別の手段に出ました。

 【英語英語】
 ふと、そういえばLが先日秋葉原に用事があるいっていたのを思い出し、電話。二時間後に合流となる。それまでの暇潰しとして、ちょうど英語本のバーゲンをやっていたのでとりあえず突撃しておく。結局なにも買いませんでしたが(笑)

 【歩く衝動買い】
 Lと合流して、秋葉原を散策。とりあえずいくつか探していたものがあるようなので、手伝いました。それは、よかったのですが…。
 もの凄い衝動買いの嵐!!まずはタブレットを皮切りに、ノート用外部バッテリー、Linuxペンギン人形、2400bpsモデム、後まだあったかも。 とにかく、予定していたもの以外にこれだけ一度に衝動買いするのを見たのははじめてです。金額的には本体を衝動買いした人がいるので、その人にはかないませんが(^^;

 【Linux設定】
 ドトールとまくどでのお茶のお礼として、その場で労働して返す(笑) いや、単にノートに入っているLinuxをごそごそと色々設定して上げただけなんですがね。mnews設定して、imでメール設定して、細々とcompileして、ppxpで繋がるようにして、と。ふぅ。慣れればそれほど苦労ではないのですが、やはり慣れるまでは大変なようです。


1999/01/14

 【autofs】
 wmmountをお払い箱にして、autofsを導入しました。これでmountが楽になる…って、何故今まで引き延ばしていたかといえば、wmmountが便利だったからなのですがね。
 とりあえずkernel.orgからautofsを持ってきて、./configureしてmake, make install。sampleディレクトリを覗きつつ /etc/auto.master と /etc/auto.misc をかきかき。rc.autofsは/etc/rc.d/init.d/autofs として放り込む。ディレクトリはわざわざ専用に/autoをつくるのもなんなので、/mntで代用。むぅ…うまくうごかない。なぜじゃ…。
 案の定、肝心のkernel remakeを忘れていました(笑) 今まで実験ドライバは表示しない設定で設定していたので、autofsの項目が見えなかったのですね。全部ドライバを表示させてやると、きちんと項目がありました。あとは普通にkernelつくって再起動。
 動く動く。見事に動きます。しかし、mountしっぱなし…これはかなり汚い、というよりautofsの有り難みがあまりありません。manをひっくりかえして、automountに-t(--timeout)オプションをつければいいことに気が付く。面倒くさいのでスクリプトのautofs自体に書き込む。redhatという項目があったのでたどって、automountを呼び出しているところで -t 10 をいれてやって完成。10秒間放っておくと、umountしてくれるようになりました。
 最後に、今までと同じように扱えるように、/cdromと/cdrom1にシンボリックリンクを張って移行完了!あ、実体がなくなったからfstab書き換えなきゃ(^^;

 【半村良コレクション】
 あれ、また多元宇宙なお話がある…どうも続けて似たアイデアに出会うと比較してしまって困る。まあ、単に劣る方がよりつまらなくみえるというだけだが。今回はどっちもそれぞれよい話なので満足。
 ベアの「火星転移」の後に某中編「夜明けの〜」を読んだときは酷かった。お気に入りの作家なのだが、アイデアのスケールが違いすぎてだめだめな感じ。結末も、バクスターの短編と似たような感じだったし。元々そういうアイデアの取り上げ方に特徴がある人なので、こう似通った話を読んだ後では非常に点が辛くなってしまうのでした。

 【さくら】
 あれ、シャドウ飛ばしちゃうの?見ていないから楽しみにしていたのに…。

 【星界チェック】
 ぼちぼちと人が集まっているみたい。掲示板の方ももりあがりつつあります。しかし、皇帝陛下…やはりその点数でしたか(笑) 皇太子の点数は謎、おかしいなぁ。


1999/01/13

 【量子宇宙干渉機】
 ジェイムズ・P・ホーガンの作品だが、実に面白い。多元宇宙という考え方自体は良く聞くが、 量子コンピュータがこう言う風に使えようとうは考えたことがなかった。 冒頭での量子コンピュータによる入力補正のデモは思わず納得してしまうくらいに簡単で、それでいて印象深い。 実際に実用化されれば便利かも…って、全員が間違って覚えていれば結局間違ったまま表示されるのか。ケアレスミスは防げるけど、それだけなのだな。使う人の賢さに依存するという意味ではSKK以上だ。

 【偉大なアルゴリズム、バブルソート】
 そういえば、とあるMLで、同じ命令を同時にすばやく実行できる並列なプロセッサで、 入力されてくるデータの最大最小、中間値をいかに判断をなくして並列的に実行するかというスレッドがある。用は条件分岐をなくしていかに同じ命令を多段でおこなうか、ということなのだが。 バブルソートで行うと、最大最小でなく中間値がきちんと最終的にでるとか、読んでいてなかなか面白くためになる。 それで、ふと思ったのだが、そのようなものこそ、まさに上記の量子コンピュータに実行させるのに好都合なアルゴリズムなのではないだろうか。単純な演算の無限の可能性の中から正解のみを選びだす。なるほど、たしかに計算量の膨大さに依存した現在の暗号理論が役に立たなくなるようなマシンなわけだ。

 【星界度チェック】
 星界度チェックなるものをつくってみました。
 きっかけは、IRCで盛り上がった眼鏡っ子のチェック。他にも色々と同じようなチェックがあるので、それの星界版をつくってみようかとおもったのです。それが昨日。
 おもいたったらすぐにその場で問題の討議。そのため、完成版でもちょっと一部質問が壊れています。それを、今日(といっても00:00〜ですが)CGIで組んで、公開しました。要望が多ければ、そのうちスポール度チェックとかもつくるかも。

 【b00km@rk】
 ISIZE。新種のポータルサイトらしい。だが、噂を見るにどうやら自己完結の度合いが強く、ポータルサイトと言うよりホームページらしい。今夜見に行ってくるつもり。

 flwm
 fvwmではない。新種のウィンドウマネージャらしい。横にタイトルバーがつくのがEnlightenmentみたい。ファイルサイズから見て、そうとう軽量のWMのようだ。ほとんどをライブラリに依存しているらしく、ソースコードのサイズは40Kしかなかった。もっとも、ライブラリであるfltkのサイズは2Mあったが :-P
 わざわざこのためだけに珍妙なライブラリを入れておく気になれないので、とりあえずGETしただけでとどめてある。

 WindowMaker
 …もう0.50.3になっている。いつから日刊WindowMakerになってしまったのだろうか。Linux Kernelもacバージョンを含めれば一週間に数回出ているようだし。ついていくのが辛い。

 【libraries】
 ううむ、どうやらこのマシンのライブラリにはどこか致命的な欠陥があるらしい。gtk以外にもいろいろと動くはずのものが動かなかったり、coreをはいたりしてしまう。あとでひとつ追跡して原因を確かめてみるとしよう。とりあえず基本的なlibcあたりからバージョンアップしてみるか…。それともこの手のソフトは御遊び用のマシンにdebianでもいれて、そっちにまかせようかな。


1999/01/11

 【SFM特題号】
 ようやくほぼ全てに目を通すことができた。ふぅ…

 【gnuplot】
 fuji-mlのプレ新年会で頂いた過去ログのCD。このCDをつかってちょっと日毎の投稿数の推移を見るグラフを書いてみました…って、本当に久しぶりだから全部gnuplotの操作忘れちゃって〜それを調べなおすだけで一苦労でした。そもそもこのマシンには入っていなかったので、まずcdromを探してきて導入からやらなきゃいけなかったし。

 【みさき先輩】
 IRCで両みさき先輩萌えな人がいた。まあ、一つはONEだというのはわかる。だが、もう一つは何だろう。White Albumというのが常識的(?)な答だろうが、もしかして、往古の一斉を風靡したあの漫画の「岬」かもしれない。そうだとしたら…怖いかも(^^;

 【出会わなきゃ良かったと if の嵐♪】
 今丁度かかっている曲。しかし、ifを多用しまくるくらいならば、素直にswtich〜case使った方が…え、そういう話じゃない?でも、多重過ぎるifのネストって見苦しすぎますよね。インデントがめちゃくちゃだと特に。

 【b00km@rk】
 東京BBSの紹介ページ。
 この前初めて知ったのですが、火事でかなり大変なことになっていたようで。しかし、ネットと言えばThe Netをさすようになってきましたが、もともとこういった草の根も一つの形態なんですよね。私も昔はcremage(P.I.S.)という所でアクセスしていましたし。
 菜々亭のくまキッドさんがオーナー=シェフをしているこぐま亭というのがあるのですが、引っ越したらそちらに参加してみるつもりです。せっかくイベントでこぐま亭マニュアルを買ったんですし(笑)

 【snes9express-0.99-3.src.tar.gz】
 そういえば数日前にfreshmeatで手にいれたランチャです。日経Linuxの新着ソフト情報からなら日本語で探せるかも。使用感は…まあまあ。起動したらランチャは大人しく終了してしまうのがなんとなく物足りないが、オプション指定はまあ便利という程度です。無いよりはまし、決めうちでaliasする人には無用。そうそう、gtkベースですのでgtk+のインストールを御忘れなく。
 なお、入れてはいますけど、実は使ってません(爆) やることがありすぎて、そんなことしている暇などないっ!


1999/01/10

 【小松左京「首都消失」】
 白状します。今頃になって読みました。 しかし、どうもそびえ立つような雲とあったので、とりあえずイメージしたのがラピュタ。ついでにBGM付(笑)まあ、大体あんな感じなんだろうなぁと想定しながら読了しました。

 【星くず英雄伝 5】
 今回はちょっとスケールがちっちゃくって不満。扱うスケールは大きいのだけれども、新キャラも多いのだけれども、ほとんど既存の情報で構成されていたので、いまいち新鮮味がない。それが不満。

 【WindowMaker 0.50.2】
 むぅ、素直に configureしてmakeしようとしたら、ライブラリがないと怒られる。どうやら、その前につくられるべきライブラリがつくられていないようだ。ざっとMakefileを追ってみてもつくる気配がない…これは何?まあ今回からKDEやGNOMEと兼用できるのが魅力らしいけど、どちらも使っていないのでそのままでも問題なしだからいいか。

 【Cui-ling Suirei】
 なんとなく図書館で見掛けたので借りる。べつに私はりりかな人ではありません。見たことないですし。ななこなら見たことありますけど。本当にただのBGM用。

 【gtk+-1.0.6】
 とりあえずlibとincludeから全部一旦追放して、入れ直しました。そうするとやっぱり1.1.12ではtestgtkがおなくなり。ではと1.0.6にすると、今度はなぜかtestgtkのdnd(Drag&Drop)で死亡。しくしく。しかたがないのでとりあえず入れてだけ置く。


1999/01/09

 【intro】
 む〜。楽しかったけどもつかれた〜。
 ということで昨日のプレ新年会の様子は今日の日記にマージ。

 【前】
 まずは五時半頃に新宿でLと待合わせ…っておい。私は新宿で待っているのに、秋葉原いってどうするのだ(笑) マージンが見積ってあったので、なんとか予定時間内に合流。その後曙橋に移動して、タイムインターメディアの場所を確認後、駅近くのドトールで暇をつぶす。

 【fuji-ml プレ新年会】
 タイムインターメディアの怪しくない地下室へ。なぜかさっそく透明名刺作成になる。しかし、ウィンドウズが青いエラー(98だから黒だけど)を出したのでやむなく中断。二次会でつくり直すことにする。
 自己紹介もせずにいきなり飲み食いしはじめる面々。PHSの電波が聞こえないので屋上^H^H外に行ってみんながBIBLOをまわして書いた実況中継メールを出してくるL。蟹の入ったお鍋が美味しかったです。最後の方になってようやく自己紹介に。ううん、本当に太田仙人さんは見ただけでわかる…実際、フルートの妙技を披露して頂いて、一言も名乗らなかったのに、みなさんわかっていたようですし(^^; 名刺をいっぱいいただいたので、後で整理しなくちゃ。そうそう、自己紹介はももちゃんさん付近でタイムアウトで終了。
 なお、今回の注文アルゴリズムは以下の通り。まず、料理はあらかじめ決まっているので、受け取るだけ。飲み物に関してはブロードキャストでメッセージを流し、幹事のキューに溜めた上でUDPで店員に送信。もちろんロストパケットを見込んであらかじめ多めに頼んでおく。来た飲み物はバケツリレー形式にルーティングし、末端へ。その際極力エクスパイアされた空のコップを逆にたどらせて回収。 実際には宴が進むにつれてブロードキャストがパケットロスしたり、注文しすぎてタイムアウトで末端から飲み物が戻ってきたりしましたが、まあ有効な方法であったと言うべきでしょう。次回はどう洗練されているのかが楽しみです(笑)
# このようなメッセージが飛び交う状況、参加者の種類が用意に判別できますね(^^;

 【地下室での二次会】
 透明名刺作成に再びチャレンジ!と、なぜか出てきたのは後からつくられたしのりん名刺と混ざった私の名刺。しくしく(--; 印刷しなおすと、今度は謎のプリントエラー。どうやら紙は私に名刺をつくらせたくないらしい。 そんなこんなしている間に(OHP印刷は時間がかかる!)私の終電の時間を過ぎ、Lの終電の時間を過ぎる。そこで、パイプ吸いの中川さんからのありがたい御申し出にしたがい、一晩泊めて頂くことになる。

 【移動】
 なぜか先に帰ったはずの藤原先生と途中で合流する。
駅を出てから歩く途中で牛骨のラーメン屋に立ち寄る。たべたかったけれども、調子が悪かったのでちょっと私は遠慮して餃子をつつくのみ。うう、おいしそう…

 【中川家】
 同じ建物の中に警察があるというなんとも治安の良さそうな場所でした。 内部はかなりカオスとエントロピーに侵食されていました。そのような中で、色々とLANとつないだりして遊びました…らしい。私はmnewsを入れようと提案し、実際に実行にうつす辺りでコンタクトレンズの限界が来てしまい、先に寝てしまったのでよくわかりません。

 【朝】
 目の前にあるバス停から渋谷駅へ。そのままJRで上野まで。Lと少しはなして別れて帰宅。寝る…

 【メール】
 起きてからチェックすると200通を越えている。ぬぅ。だがどうも調子がでないので、返信は最小にとどめる。

 【plamo-ml】
 なんだかlinux-usersとかわりないようなので、脱会を決意。plagia-mlのほうで貢献することにします。

 【FSS】
 アマテラスやルースに続き、レーダー王、あなたまでも(笑) どうしてこの世界の王族は揃いも揃って身分隠しが好きなんでしょうね。Vサイレンはアルカナ程の驚きはなかったが、なかなかの登場シーン。もしかしたらKOGやジュノーン並に自己主張の激しいMHなのかもしれない。
 次回はいよいよ浪速節なジャコー君登場!


1999/01/08

 【NT vs UNIX。マイクロソフトの場合】
 はい、まずはこれを読んでみてください。爆笑です。よくこんなことをはずかしげもなく主張できます。
 そうそう。あさだたくやさんのバージョンもお忘れなく。
 この文章については色々と突っ込みたい…というよりそのまま納得できるところがほとんどないのですが、その手の文章は各所で書かれれているようなので省略。

 【libg*】
 IRCでNetBSDな人と話していて、どうも気になったので、自分のlib/の中を調べてみました。そうしたらあるわあるわ。ゴミのように古いライブラリが堆積しています。しかも、gtkまわりはリンクも数バージョン重なってめちゃくちゃ。ざっと応急手当てしたのですが、この分だと include等も多分めちゃくちゃでしょう。後で全部一回消して、綺麗に掃除し直すことにします。幸いgtkまわりならば、glib, gtk, gimpの再コンパイル程度ですみそうですし。パッチも揃ってますし。時間もK6-2 300MHzなので、以前よりかなり早く終わります。


1999/01/07

 【lesstif-0.87.0.tar.gz】
 NetscapeのターゲットからもハズレたMotif互換ライブラリ(笑)ずっと入れていなかったが、xscreensaverが更新されていたので、そのついでに導入。が、目的であったTimidity+付属のump.soをコンパイルしたところ、netscape/plugins ディレクトリに放り込んでも動作せず。どうやらなにかプラグインのためのインタフェースがおかしくなってるらしい。とりあえずlesstif自体はまともにできているようなのでよしとする。ちなみになんとなく設定はMotif2.0互換にしました。

 【MesaLib-3.0.tar.gz & MesaDemos-3.0.tar.gz】
 OpenGL〜♪これこそxscreensaverのため。 linux-i386-elf を指定してやるとさくっとmake完了。自分でライブラリとヘッダファイルをインストールしなればいけないのはちょっと面倒くさいが、まあ大した作業でもないのでREADME.X11を読みつつさくさくと行う。デモは画面モードの関係で動かなかったxdemoを除き、動作を確認。やっぱりグラフィックアクセラレータネイティブでないだけにちょっと遅い(--;

 【xscreensaver-3.07.tar.gz】
 ようやくこれ。でも、./configureして、makeしてはいおしまい。なぜかxscreensaver-demoだけcoreを吐く、むぅ。でも各プログラムはきちんと動くようなのでよしとする。GLもきちんと動作。atlantisが綺麗。でも、遅い…(--; やはり綺麗に見たければ3Dfxが使えるVoodooを買えと言うことか。

 【wmpinboard-0.5.5.tar.gz】
 前にfreshmeatで見つけて、そのまま放っておいたものがあったので、makeしてみる。アイコンをクリックすると確かに文字が書ける。アイコン内にかかれたクリップボードに張付ける紙の色もクリックで変えられる。確かに、アイコン内だけで結構な量の情報がメモできそうだ。けど、日本語通らないのでパス(笑)

 【Linux 2.2.0pre】
 preのままどんどん行くのかと思ったら、pre4ac4などと、2.1の時と同じようにどんどんac(Alan Cox)のバージョンが積み重なっている。パッチの移植も必要だろうし、いつ頃になったら安定してリリースできるのかな。

 【Vine Linux】
 先日ring serverを見に行ったら、linux/以下に Vine Linuxがミラーされていた。ディレクトリ構成を見て、ああやっぱりRHLベースなんだなぁと納得。
 そういえば Debianユーザはでびるまん(普通こう聞くと*BSDユーザと思う ^^;)、RedHatは赤帽だそうだが、Vine Linuxは何になるのだろうか。Vの人だと知り合いになってしまうし(笑) つる?

 【b00km@rk】
 顔マークの歴史だそうです。(^_^)ってきちんと大本の作製者がわかっていたのですね(無知)。


1999/01/06

 【GI】
 ジョーではない。もちろん競馬でもない。とりためていた中にあった金子ガメラをようやくみただけです。感想としては、やっぱり炎を「ゴン!」と吐くのは見ていて気持がいいということ(笑)三連射はちょっとなんだけど、最後の炎のシーンはよし。しかし、それ以上に気になったのがGIIIの予告。NT誌である程度読んでいるし、海洋堂でイリスも見ているが、やはりどのような展開になるのかが気になる。あ、その前にレギオンか。しかし、やはり怪獣ものはいいですね。あの大時代的な雰囲気を醸し出すOP&ED。いかにもなカメラワークに合成。いかにCGでリアルなとかげゴジラが出来ようとも、あの雰囲気がなければ怪獣映画とは言いがたいです。

 gLib 1.1.12 & gtk 1.1.12
 バージョンアップしたから試してみたのに…またtestgtkでcoreをはいておなくなりになることが判明。gimpのmakeまでもいけませんでした。xttの時も、バイナリ持ってきて上書きで何度か入れなおすまではなにかおかしかったし。一度ライブラリ関係を徹底的に掃除する必要があるのかな。とかいいながらまた色々と追加してしまう今日このごろなのですが。

 opera
 Operaがバージョンアップしていたので一応チェック。使わないけど(笑)しかし、いつになったら日本語サポートされるのだろうか。ざっと見てそのような特徴が目に入らなかったのだけど。それともフォント指定で何とかなるようになっているのかな?

 【SFM特大号】
 まだ読んでます。例年どおり分厚いので、かなり読みごたえだけはある。収められたものも、50年代の作品と言うことで読みやすいし。でも、去年購入したときにまず読んだのは星界&雪風&水玉だった(笑)

 【1970/1/1 0:0:0 UTC】
 バイト先でAccess97でUNIXのtimeな数字をどうやって日付に変更するのか悩んでいたようなので、一緒に考える。結局ネットを探しまわった末、私がヘルプから日付の差分を取ればいいことに気が付き、無事動作する。よかったよかった。しかし、この方法だと2037年問題があるような…まあその前にAccess自体が元のコードのかけらもなくなるだろうから問題ないか。

 【Apache-SSL】
 面白そうだったが、SSLの認証をつくるのが面倒くさかったのでパス。おあそびのために認証局にいちいち申し込むなんてする気がおきないし、自分でマニュアル精読してCA|つくるのも面倒くさすぎる。まあ、そういうものなのでしょうが。私にはSSHやPGPで十分十分。

 CPAN
 モジュールってありがたいなぁ、と思う専用線な日々。ダイヤルアップだとちっともうれしくないやい!(爆)


1999/01/05  本日の一冊、Linuxネットワーク

 【x-tt 1.1p104】
 葵つき世界構築(謎)にようやく成功しました。どうも、怠けてあまりconfig/cf/xf86site.defの設定をしなかったのが原因のようで。X333src-1.tgzを展開して、設定をきちんとしてやるとうまく行きました。今はxfsではなくXF86_SVGA自体でフォントを読んでいます。
 失敗したこと。ジョイスティックの設定。どうもヘッダファイルがないらしく、有効にするとmakeが失敗してしまいます。これも今までの失敗の原因らしい。とにかく、無効にしたらうまく行ったのでまあよし。そんなに欲しい機能でもないですし。

 【kermit & xc】
 XCを知り合いの運営するBBS「こぐま亭」にアクセスするためにちょっとmakeしてみました。kermitは手元にあったのでついで。ktermでいちいちsjisにしなければいけないのが面倒なので、そのうちxcを改造して似非パッチつくるかも知れません。

 【Ath Font】
 星界の紋章の掲示板に書き込みがあったアース(アーヴ文字)フォントについて、どうも著作権など諸々の権利的にかなりグレーゾーンから赤っぽかったので、一番はじめの書き込みだけ一時削除しました。他の多くの星界の紋章関係のサイトにも書き込まれていたようなので、一応abh-mlで私の対応を報告。が、反応無し。みんな無視しているのかな?サンライズは指針がとにかくあやふやなまでに明確(?)だから、ちょっとぴりぴりとしてしまうのです。小説の設定使っている文には気楽なんですけどね。

 【メーラ】
 やはり良く使うものだけに気になるのだろうか。fuji-mlで話題になったかと思ったら今度はlinux-usersでも話題になっている。見ているとWindowsではAL-Mailと電信八号、UNIXではmewとmnewsが優勢の模様。その他色々と面白そうなメーラの情報も入る。でも、やっぱりUNIXで使うメーラって決定打といえる程のものが無いですよね。mewはポリシーの塊だし、mnewsは派手な機能に欠るし。しかし、そんなにGUIメーラって便利なのかな。Vine Linuxのvmailにちょっとだけ期待。

 【躁鬱】
 RADICAで紹介されていたサイトを一晩かけて読む…。 VARISの鬱病観察日記というサイトだ。RADICA紹介の場所とはちょっと違うが、中身は同じ。こちらの方がよくわかるだろう。


1999/01/04  本日の一冊、白石一朗「出世長屋」

 【初バイト】
 今年初めてのバイト。問題いっぱい。むぅ

 【xtt】
 xtt11p104が出ていたことをはたのさんにおしえていただいたので、再挑戦。
1.1->1.1p100->1.1-101->1.1p102->1.1p103->101p104と延々パッチを当ててから挑戦…。
 で、失敗。エラーの原因をログをさかのぼって調査中…


1999/01/02  本日の一冊、DOS/V Magazine.

 【初夢?】
 なんだかやたらと食べる夢だったような気がします。起きたら口中に唾があふれていたし。おなかすいていたし。どういう意味でしょう?
 昨年の報告としていった神社×2でひいたおみくじは小吉。内容を読むに、どうやら女性関係は徹底的に全滅のようだ。もちろんしっかりと境内の木に結び付けておく。

 【写真】
 先日撮ったデジカメの画像ができ上がりました。だが、肖像権の関係上公開できないもの多し…と、いうより公開してもしょうもないものばかり。若葉さんの晴れ姿も撮れなかったし(苦笑) とりあえず一枚だけ公開しておきます。森岡浩之サイン入り、Libletto50です。

 【末三】
 やっぱりこれ、よいです。高くなかったので、もう数バージョン買っておけば良かった。

 【GTK】
 結局どうしても一部coreを吐くようなので、もとにもどしました(--; GIMPが動かないとどうしようもない。
 そういえばVine Linuxのバージョンがまた上がったようですね。vmailは、どうもvine.hを使ったりして、他のディストリビューションで動かすのは辛そうです。そもそもライセンス的に無理という話も聞きますし(--;


1999/01/01
あけましておめでとうございます
今年もまた一年よろしくお願いいたします。

 【新年のご挨拶】
 思い起こせばこの星詠亭の原型をはじめておこしたのが大学三年の頃。実に二年半以上経つことになります。あれからアドレスも移動するなど、色々とありました。私自身も大学を卒業し、浪人の末電気通信大学大学院に合格することができました。

 今年は、私の干支である卯年です。妹と二人暮しになり、大学院での生活も始まるので、環境の変化も激しいでしょうが、とにかく高校時のあの無闇矢鱈な情熱を目指し、精一杯一年を過ごしてみたいと思っています。もちろん、この星詠亭も新たなコンテンツをたててより楽しめるサイトにしていきたいと思いますので、みなさまご贔屓のほどよろしくお願い致します。

 以上、年賀状は宛先がわからない方ばかりですし、年賀メールもこの時節にはトラフィックの集中でバックボーンに対して大変な迷惑となるので、この場にてみなさま方へのご挨拶へとかえさせて頂きます。

1999/01/01 SilverRain(K.Wakai)

 【星界の紋章】
 今年はWOWOWでアニメも始まります。第一話は非常に良い出来でした。第二話は、第一話以上によい出来だそうです。自分の首を絞めるかのようにクオリティを高めんとするスタッフの頑張りも耳に入ってきます。私はWOWOWに加入していないので直接は見ることはできませんが、最後まで行き切れなく無事終わることを祈っています。

 【新年早々コンパイル】
 現在、glib-1.1, gtk-1.1に続きgimpをコンパイル中。そういえば、linuxのカーネルがようやく2.1から2.2preになったそうで。クリスマスプレゼントには間に合いませんし、新年の贈り物にもちょっと時期を逃しそうですが、嬉しい限りです。無理にM$のサービスパック3程度の品質で満足してReleaseするわけには行きませんからね。大々的に使用されるOSにふさわしく、最初から確固たる安定性を誇って欲しいものです。FreeBSD3.0のようにテッキー専用になりませんように。

 【星界の紋章ゲーム化!】
 ナインライヴズのページを見ると、なんとPSでゲーム化!?森岡先生が訳されていた用語から推測するにシミュレーションになるのかな。まずは追加情報を待とう。


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