【xmascot】
ありすなさくらを追加。だんだん怪しいラインナップが増えてくる(^^;
【ihtml.el】
便利なものを手にいれた。どういうモードかというと、HTMLが補完できるモードなのだ(TeX版もあり)。「< im」といれてTABを押すと、「< img」と補完してくれる。候補が複数ある場合はミニバッファに表示され、タグ内のオプションも補完可能。手書き派にとってはものすごく便利です。
【gtk】
まだうまくいかない…。謎。gtkconvでうまくメッセージが入れ替わってくれないのだ。
【xpdf】
xpdfが日本語に対応したとかしないとか(未確認)まあどうせPDF文書なんてそんなに見ないけど。
【Netscape】
4.05に入れ直して、4.04日本語化のパッチをあてたら無事認証も通るようになりました。みゅ〜。
【x-tt】
ちょっとフォントを調整。これで、日本語と英語が混じってもそれなりに美しく見えるようになった。またおかしくなるといやなので、freetype 1.2は見送る予定。でも、XF86 3.3.3のサーバソースを手にいれたら再makeのついでにやってみるかも。
【Winchip2】
セミナーに行く前に秋葉原により、Winchip2をさがす…なかなか見つからない。大手に行くと売っていたが、品切などが多い。何故?やはり需要があるのだろう。幾つか見つけたが、手元のマシンで、クロック周波数と倍率がどの程度まで設定できたか忘れたのでとりあえず様子見だけ。
【おろかぶ〜】
Linux Seminarに行こうと、六本木駅から歩く、歩く。二度目なので慣れたものだ。しばらくあるいて気が付く。5分くらいで見つかるはずなのに、曲がる目印が見つからない。そろそろ10分以上になるのに…。なんと、駅の反対側に間違って出てしまい、そのまま歩いたため、完全に逆方向に歩いていたのだ。なんでこんな間違いをするかな〜。なんとかセミナーには間に合いました。最初の所をききのがしましたけど(--;
【Linuxセミナー】
今回の話題はLinuxを入れるためのノートPC選びと、GPLについて。もちろん後者が目当て。
前半、どうやらMagicPointでスライドを映していたようだが、ちょっと不具合が出た。話しながらしばし調整…まるち(HMX-12)が歩いている(^^; しかも、画面がプロジェクタの色調整画面に切り替わるときに、さらなるまるちな絵を発見。マシン名もmulti。なるほど(笑)
後半。GPLの話だけしているときは良かったのだが、NGPLやLGPL、さらにはBSDやMITライセンスとの相互乗り入れまで話がいたり、かなり後で答える宿題がたまっていた。Webpageで公開するのかな?
【飲み^H^H懇談会】
自己紹介をしていくと、「私はLinuxをはじめたのが遅くて、0.99の頃…」という方がごろごろ。著名な人も多いので、当然か。私のようなぺーぺーは少なかったようだ。"Netscape無理やりja"江古田さんや"Plamo"小島さん、"JE&PPxP"真鍋さんなど、それぞれのテーブルで盛り上がっていた様子。私の卓はすみっこだったので、お酒も料理もあまりまわってこなかったので悲しい(--; しかし、それなりにおもいっきり話せたので楽しかった。Torvaldsさんの家に転がり込んでいたLinusさんに食事をごちそうになった話とか(笑)途中で退座しなければいけなかったのが残念。
# だって、スタッフな方々はそのまま一時くらいまで飲んでから、GLOCOMに戻って朝まで飲み直しだそうで…とてもとても(^^;
【バージョンアップ】
Linux Japanを購入し、PJE 0.1.5cmが手に入ったので、色々とバージョンアップをしてみる。ついでにrpmコマンドなど古かったものも、RING SERVERから取得してバージョンアップ。
rpmを使って導入したこともあり、大概はそのままやって成功だったのだが、二つほど不具合の出るものがあった。しかも、その二つとも非常に良く使うものなので、影響は大きい。まずは、kterm。16色対応になったとか聞いていたが、そのせいでLynxの色設定などがずれる。旧バージョンにもどして、解決。Communicator 4.07無理やり日本語化版。やはりLinux JapanのCDに入っていたので、使ってみたのだが、これがトラブル。なんと、ユーザの認証のダイアログを出すと、どう対応しおうがBus Errorでいきなり落ちてしまうのだ。これでは、認証が必要なところを見に行くことができない。現在、案インストール後、旧バージョンに戻して、日本語化しなおすことを検討中。最後に、rpmコマンド。glintのバージョンがそのままなので、なんだかおかしくなったらしい。コマンドラインで使う分にはいいが、glintが使えない。これは、JRPMでも持ってくればなおるかな。
【GICQ】
先日いれたMicqがどうもうまく行かなかったので、今度は同じくUNIXでICQをつかってみようで紹介されているGICQを入れてみることにした。
# 何故、素直にJAVAを使わないか?単なる趣味…嘘。日本語入力にまだ難あり。
今度は、gtkからきちんと日本語化しようと、パッチをしっかりあつめてから実行してみた。だが、あまりうまく行っていないようだ。もしかして、パッケージで入れたgtkが残留しているのかも知れない。一度綺麗に掃除してからの方がいいかな。
【Xmascot】
さくらに加えて、なでしこもエントリに追加。
【xfs-xtt】
ついでにだめもとで、PJE付属のfreefontsとxfs-xttを入れてみる…なぜか、成功してしまった。やはりライブラリがおかしかったのか?どうも適当に入れているので、ライブラリ周りはちょっと不安定なようだ。ともかく、TrueTypeFontが使えるようになったので嬉しい。問題のNetscapeで、文字の大きさが変わってくれないという不具合があるのが非常に嫌だが。
【mod_perl】
Netgameをつくるために、ちょっと入れてみた。正確には、現在導入中。雑誌に従い、CPANモジュールを使って、一気にlibwwwモジュールまで入れ、あとは手で当てるつもり。FTP経由でCPANにアクセスする必要があったので、CPANのCDROMをFTPの/pubに強制マウントして、もう一台のマシンからアクセスした。こう言うときに二台あると非常に楽だ(別に一台でもできるが ^^;)。現在の環境を壊さずに、お遊びを色々と入れることができる。しかし…たかがApache::exit()を使うため(と、いうよりマニュアルみて、動作確認したい)だけにこの苦労…私もよくよくの暇人だ。まだ正式に使うかどうかも決めていないのに。
【apache_1.3】
いや、しかし同一LAN内なので便利便利。さくさく依存関係のあるモジュールが入っていく。手でやったらどれだけめんどくさいことか…。CPANモジュールのアップデートまで自動的に指摘してくれたし。多謝。NFS経由でCDROMをmountして、apacheも無事いれることができた。mod_perl諸共、今横の窓でげしげしとつくっている。サーバにできるマシンがあるって幸せですね。 あ、止った…
【みゅー】
APACI経由でのmakeがうまく行かない。もうちょっとやってみよう。もしかして、mod_perlのバージョンが古すぎるのかな?一部修正しないとmakeすら通らなかったし…。
【AOLがNetscape買収!】
朝メールマガジンでこの記事を知ってから、各種ニュースサイトを回って調べてみました。いや、なかなか悲観的な気分に浸れるものですね。なにせ、買収したのがSunならまだしも、独自路線でGo!なAOL。お金のためならどっちでも向きそうだし。「Mozilla.org != Netscape」の図式がきちんと成り立ってくれると、それなりに面白くなりそうなんだけど。
【Netgame】
懲りずにまたなんだかんだと制作中…はたして今度は日の目をみるのか?
【Hさん】
日記を読んでいると、どうも最近急速にみゅ〜化していることが判明。ちょっと前まではNetBSDな話題もあったのに。だれか、彼を人間に戻す親切な二人ぐみはいないのか(笑)
【IP-Masqarade】
2.1系の解説を発見。これでやってみるか…。2.1だとフィルタリングもしやすいみたいだし。
【ウルトラクイズ】
やはり最後はああきたか…TV欄読んだのである程度予想がついていたけど。しかし、今回は結構罰ゲームが凶悪なものが多い。単純な肉体労働とかじゃなくて、精神に来るやつ(^^; 特にタクシーと準決勝はかなりいぢわる。
【Xanim】
なんだ、単に +f オプションをつけて起動すれば、でかいファイルでも大丈夫なことが判明。 +root をつけて起動してみたら、背後でタイル状にならんだ映像が一気に動くのに感動。こういうことをするとG200の力が良くわかる。2040x1024全部で綺麗に動いているんだもの。いったいいくつウィンドウの背後で同時に動かしているのやら(笑)ちなみにこれをするとさすがにメモリにきます。SWAPにちまちまアクセスします。まあ、全く気にはならないんですけど。
ちなみに、その時動かしたファイルはEDPの「作戦行動レイストーム」。久しぶりに「You get to burning」を聞いた。同じくEDPの「ウインディペンデンスデイ」も試してみたのだが、フォーマットが対応していなくて音声のみ。残念。「EDP-EVA」はきちんと見えた。QuickTimeも手元のものを幾つか見てみて、十分行けると判断。でも、最近のものはだめかも。MPEGは何だか知らないが半分以上が壊滅。なんだこれわ。
【NetGame】
ふとまた犬の散歩中にアイデアが思い付いたのでメモ。もはや星詠亭とはかんけいなくなるがまあいいか。今度こそは実現するのか?まあ、mod_perlな実検台として手元で組んでみることにします。
【INTERIX】
NTのカーネルに直に触って、BSDなAPIインターフェースをつくりあげるこのソフト。Windowsで実質UNIXが使えるソフトとして、実は結構注目していた。今月のSoftware Designを見るまでは。持っている人は裏表紙裏の広告をみて欲しい。左にある画面写真にそえられたコメントに注目。
INTERIXは、Win32とUNIXの両方のアプリケーションを同じデスクトップ上で同時に実行できます。また、INTERIXにより、自製アプリケーションをネットワーク経由X-Windowsベースやマルチユーザで動かすことも簡単にできます。と、書いてある。X-Windows!良くみると右側の概念図らしきものにもそうのっている。 そう、 man X したことのある人ならだれもが知っているはずのこと。Xは「X」「X Window System」「X Version 11」「X Window System, Version 11」「X11」という名称を使用するように要求している。X-Windows等というものはだれかが粋狂でつくっていない限り、どこにも存在しないのだ。
【ビデオ】
TVをちまちまとビデオにとりためているのだが、さすがに数年続けるとだいぶテープの量が増えてきた。そこで、居間にあるテープを思いきって私の分だけ整理してみる。そうしたら、あるわあるわ。全体量の1/3以上は確実に私のものではなかろうか。自室に持ってきて整理してみると、案の定棚が一つ埋まってしまった。今度安いデッキでも買って、線が来ないため置物になっているTVにつなぎ、ジャンル別に整理して…できるわけはないな(^^;
【ストーブ解放】
部屋の片隅に置いておいたストーブを引っ張り出してくる。灯油もいれたし、これで冬の準備はよしと。
【Linux-2.0.36】
そういえばLinuxのカーネルを両マシン(dange,hirh)ともに最新の安定版に入れ替えた。パッチはとりあえず日本語ファイル名が表示できるVFAT-JPだけ。ルータにする予定のマシン(hirh)の方は、後でLinux Mamaから持ってきたIP増すカレー土(なんだこの変換は > Wnn6)やNATのパッチを当てる予定。
【Xanim】
The Xanim Home Pageからソースと各種エンコーディング用オブジェクトをとってきてmake完了。無事、動きました。一部パスが違っていたのと、Imakefileの設定にちょっとだけとまどいましたが、まあ素直にmakeできた方でしょう。なお、あらかじめファイルを全部読み込むらしく、起動したとたんにSWAPにがりがり書きに行きます(^^;;;
【5000count】
いつのまにか約18000+5000カウント行っていました。ありがとうございます m(_ _)m
【Plamo Linux】
以前購入したifマシンに入れ直して(Plamo1.2が入っていた)、完全にルータマシン&ファイルサーバにすることにしました。とりあえず有名ソフト実検台というところですか。セキュリティを固めておいて、bindで中と外で別けて運用するとか、いろいろとほげってみる予定です。DHCPも走らせてやるかな。カーネルを2.0.36にしてみたが、ip_masqもきちんと動くようだし。しかし、「TCP/IPネットワーク管理」は本当に役に立つ本だ。オライリーのなかでも駱駝本の次くらいに愛用している。売っていないとは思うが、お勧め。
【wmvsm】
wmvsmというWindowMakerのDockアプリを使ってみました。うん、CDをならすと音に併せてちっちゃくレベルメータが動くので、なかなかいい感じです。私的にはxlevelよりもいい。ただ、一つ問題があって、なぜかwaveファイルの再生がかん高くなってしまう。起動時にMACのように「じゃーん」となるようにしているのだが、「ちゃーん」といきなりなってしまい驚いた。タイマの計算でも間違っているのだろうか。とりあえずwmvwmを終了すれば問題ないことはわかったので、そのまま使い続ける。
【Software Design】
今回の特集はPlamo Linux。SD誌初のCDまでついてくる。記事のなかでもかなり解説されているので、Linuxに興味のある人は買ってみて損はないだろう。Linux/98も入っていることだし。
しかし、一度くらいどこかの雑誌で大々的にNetBSDかOpenBSDの特集をしてくれないのかな(OpenBSDはUNIX USERであったか)。この二つにはそれなりに興味があるのだが、いまいち全体が見えにくい。評判の高さのわりに、手元に集まる情報量がそんなにないのだ。実際にコミュニティに飛込んでみればそうでもないのだろうが。やはり一台くらい入れてみるべきなのだろうか。
【回線】
いつのまにかまともになっていた。せっかく直に夜調査してもらおうと思ったのに。トラブルなんてこんなものか。
まだIRCで接続させているpircなボットの調子がよくならない。ボットをみるとログはきちんと来ているのだが、端末まで届いてこない。いったん接続を切って再接続、バックログを見直したほうがよほど早いことがある。謎。
【電撃大王】
一部で噂になっている、星界の紋章の漫画化。さて、どれくらい酷いものか一つみてくるか…。
【linux-2.1.128】
そろそろlinux-2.2が出そうなので、いい加減安定してきたはずだと思い、実験系列のkernelに手を出してみました。かなり設定項目が変わっていますね。カテゴリ分けからして違っています。より、細やかになったという事でしょうか。いずれにせよ、HELPをみれば推奨が書いてあるので、体して迷わずに済みました。
makeしてみると…できたものが巨大すぎて実験用FDにおさまらず、はじめてbzimageを使うはめになりました。かなりモジュールにしたはずなのですが、まだまだ削る必要がありそうです。
無事bootしてくれました。私が使っているCPUはK6なのですが、バグの状況までみてくれるので安心できます。が、Xを立ち上げて起動したところでハングアップ。ALSAをつくり直さなかったのがいけなかったのかな。標準だと古いOSFのものを使っているはずなので、ソフトからみてドライバの実体が違えば暴走しても不思議はないですね。ALSA-nativeなツールを使っていましたから。そこの所をなおして、もう一度挑戦してみます。
【接続不可】
とりあえず、ここ数日の回線不調の現在(昼間)状況を。
まず、V.90での接続。これはほぼ繋がりません。深夜のみならず昼間までもだめ。次に、K56flex。かなり繋がりにくいのは同じですが、たまに繋がってくれます。しかし、時にデフォルトルートとして0.0.0.0を割り当ててくれたり、hop数1のマシンにpingを打って帰ってこなかったり、帰ってきても10000sが平均だったりと散々です。とても実用に耐えません。大体こんな感じです。
そこで、現在使っているのが回線速度を落として接続する方法。かなり遅いのですが、K56Flexを使わないように設定するだけで驚くほど安定します。もっとも、速度的には問題で、4800とか24000とかなのですが。運がいいと設定した最大速度の33600で繋がるかな。ftpしたり、画像つきでWWWを見たりしない限り、ほとんど問題はありません。さすがに、ちょっと速度が遅いのは辛いですけどね。21 packets transmitted, 6 packets received, 71% packet loss round-trip min/avg/max = 899.1/49713.2/109080.3 ms 17 packets transmitted, 1 packets received, 94% packet loss round-trip min/avg/max = 25930.2/25930.2/25930.2 ms 24 packets transmitted, 11 packets received, 54% packet loss round-trip min/avg/max = 209.9/35963.8/57739.4 ms 272 packets transmitted, 133 packets received, 51% packet loss round-trip min/avg/max = 211.4/1761.8/28930.3 ms 185 packets transmitted, 91 packets received, 50% packet loss round-trip min/avg/max = 200.1/2800.3/51120.0 ms
【IRC】
ボット(madoka)を介するようにしたら反応が悪くなった。なかなか会話が来ない…当然か。回線の調子のせいだけでは無さそう。一応、上記処置により安定して接続を確立しているので、このまま運用するつもり。
【COMCOSOLE】
昨晩知り合いが、NetBSDでシリアル経由でのコンソールに挑戦していた。それで思い出したのだが、linuxでシリアル経由でのインストールってできるのだろうか。そうそうモニタが余っているわけはないし、シリアル経由でインストーラを使えたら非常に便利なのだが。これなら端末側はWindowsでもいいし。インストール後ならばSLIP経由でアクセスできるだろうし、問題もないはずなのだが、やっぱりインストールまでは無理かな…。
【会見】
Lに誘われて、人に会いに新宿まで行ってきました。結果は…まあ、それはここには書かないでおきましょう。ただ、私が出る幕ではなさそうですね。
【ラジオ会館散策】
その後秋葉原まで足をのばし、しばし散策。LはパラレルのCDROMドライブを衝動買いしていました。なんとなく暇だったので、やはり訪れたからにはチェックしておくとラジオ会館まで。案の定Lは目を点にしていました(^^;
【回線不調】
今度は回線自体が繋がらない…なにかあったのか?
【madoka】
どうやらうまくいったようです。これで、接続がだいぶ楽になりました。
【アクセス障害】
ううむ、何故だ?とにかく、今現在はうまくいっているので文句なし。
障害の詳細データとろうと思ったとたんにこれとは(苦笑)…とか書いているうちに止まっているし(爆)さっそくデータ収集。あは…何にも変わっていないから情報の収集のしようがないや(^^;)
【Partition Change】
とうとうパーティションのきり直しをしました。結果はこんな感じです。空いたのでこれで容量の心配はしばらくしなくて済みます。
dange:~$ df Filesystem 1024-blocks Used Available Capacity Mounted on /dev/sda3 759856 343967 376639 48% / /dev/hda1 414712 180288 234424 43% /dos/c /dev/sdb1 1052064 234464 817600 22% /dos/d /dev/sdb3 513179 148365 338307 30% /home /dev/sdb2 481634 275325 180605 60% /usr/local
【甘酒】
この冬初の甘酒を飲みつつこの日記を書いています(^^)
【perl-mode増強計画】
ゆえあって手元に保存してあった文章を漁っていると、おもしろいページを見つけた。.emacsの書き方についてのページだ。なかなか役に立ちそうなものもあったので、早速.emacsに追加。これで、perlのチェックとデバッグがシェルを起こすことなしに全部muleの上からだけでおこなえ、だいぶ楽になる。特に、デバッガで常に現在行が見えるのは便利。
【madoka】
あまりにIRCが込み合う時間帯にぶちぶち切れるので、とうとうpircの導入を決意した。と、いってもmadokaだが(^^; 今夜サーバに転送して、常駐させるつもり。ログもとればDCCの中継もしてくれるし、これでずいぶん楽になるはずだ。楽になるといいな(笑)
【太陽観測衛星2.6のお手入れ】
…これだけ繰り返せばいいかげんに慣れたぞ。
なんでコンパイルして、ちょっとしたツールを使う環境を整えるだけでこんなに苦労しなくちゃいけないんだ。perl4は手での修正が必要だったし。結局うまく行かずに世界中探してなんとかパッケージを見つけてきたし。本当に、手がかかる。
【UO】
UNIXで動くものがあると言うこと…本当か?
【network】
パケットが通らない…テレホーダイ開始直後は通るのだが、数十分ですぐに通らなくなる。近い場所へのpingでも、タイムアウトどころか返ってこなくなる。一時間以上格闘して、結局流せたパケットは多分数キロのオーダーだろう。もしかしたら数百バイト程度かも知れない。それくらいに通らない。なんどつなぎなおしても通らないどころか、たまにルーティングが狂う。どう見ても0.0.0.0がデフォルトになるというのはおかしい。BIOSを再びV.90からK56Flexに戻したらちょっとは接続しやすくなり、ネゴのミスも減った。だが、やはりパケットは通らず。一時と言うことはもうそろそろ人数は減っている時間帯なので、ネットワークが混みすぎということはないはずなのだが。やはり無理。とうとうDNSまで反応しなくなった。12分間pingを打ち続けて、返ってきたパケットはたった45個。なんだこれわ。もしかしてドライバがいかれているのか?だが昼間把握まで正常に繋がるので、やはり問題はあっちにあるとしか思えない。現在色々とあるのはわかるが、これはちょっといただけない。ここまで書いてもまだパケットが通らない。pingがひとつも返らない。どうなっているのだ。送信自体は行われているようだが、それだけだ。何もしていない状態なのに、単にpingをしているだけなのに。果てしなくどこかにパケットが飲み込まれていき、一つも返ってこない。ああ、やはりDNSの段階でもうだめなようだ。だが、直接IP指定でも同じ結果が出てしまった。結局どうやっても通らなくなっているらしい。切断して再接続しても同じだろう。現にここ数日全く同じ結果しかでなかった。モデムのBIOSに以上はない。ドライバも以上はない。各種監視ツールでパケットの状況まで確かめたのだから。確かに設定は外に向き、データは送信されている。だが、それが返ってこないのだ。あれからまた数分立ったのでインターフェースの状態を見てみる。先ほどの45から1たりともパケットの受信数は変わっていない。何故なのだ。原因が理解できない。変化する要因はないはずなのに。昨日と今日とは違うはずなのに。パケットが返ってこない。せっかくmadokaを立てたIRCもただの無駄となった。すぐそこにあるはずなのに、そこまでも接続すらしないのだから。昼間にログを回収することしかできない。無意味だ。まったく、何故通らないのだ。このネットワークは!
【ガウル】
そういえば、先週は久しぶりにタツノコらしい「しびびんびん」がみれて満足。稲荷さん、ありがとう(^^)/
【ALSA SOUND DRIVER】
UNIX USERについていたので試してみました。ちょっと /etc/conf.modules を手で書くのが面倒くさかったかな。後は、まあ多少つまったものの無事音がなりました。alsa-nativeなmpg123で音もきちんとなります。手元のampで聞き比べた場合と差がわかりませんが(^^; すくなくともlsmodの出力がにぎやかになったことは確か。
# しかし…デフォルトで全部音量0なのはやめてくれ。失敗したのかと思った(--;
【Windows】
久しぶりにバイトに行ってWindowsを触りました。
telnetの中だけで仕事している分には良かったんだけど、一度Windowsに戻ったとたん、キーを間違える間違える。C-\ で漢字入力に移行しようとしたり、C-n C-p で候補出そうとしたり、Delete押そうとしたり、もう大変です。しばらく思ったように打てなくてぱにくってしまいました。
【調布のプロバイダ】
引っ越し先が大体そこらへんになりそうなので、プロバイダを探してみる…ろくなところがありゃしない。いや、値段とかいくつか条件を我慢すれば大丈夫か。どっちにしても今の状況から悪くなることだけは間違いなさそう。もうちょっと探してみよっと。
【ATM】
早くなった…はずなのに、全然わからぬ。チューニング待ちか?
【山形行き】
山形に法事に行って、今日帰ってきました。法事自体は無事に滞りなく終わったのですが、それ以外は結構大変でした。
まず、行ってみたらほぼ全員が風邪引きあるいはそれを脱したばかりの状態。
まあ、これは私も同じです。
なぜか効かないヒータの加湿器。部屋がおもいっきり乾燥してしまい、私は風邪が治りかけたと思ったらまた喉を痛めてしまいました。
そして、何より疲れたのはお子様のお相手(笑)
小1と小3の姉妹ですが、まあ遊ぶこと遊ぶこと(^^;) 数年前に会った頃よりはるかに大きくなっているので、その分相手をするとひたすらに披露します。おまけに相手は遊び盛りの上、二人がかりで交代で。いやはや、本当に疲れました。もちろん不快ではないのですが、しかし、あと一日いたら…ううむ。日頃の体力不足がこう言うときに影響するんですね(苦笑)
【メール】
どうせ数日だからと(面倒くさかったという話も ^^;)、メーリングリストを停めずに出かけ、帰ってきたら、とどいたメールが406通!幸いにもどこもバーストしていなかったようで、数も予想の範囲内に収まりました。ちなみに、来たメールは400通以上ですが、自動振り分けにかけた後に残ったメールはたった一通。しかも、そのメールは以前登録しておいたMatroxからのメールでした。結構悲しい(--;
【LinuxBox】
この前購入したP5マシンは18日発売のSoftware Design付属のPlamo 1.3を待つとして(UNIX USER付属のDebianを入れるという考えもあったが、JPが来月付属なので却下)、本体のパーティションを少々整理することに決め、色々と考えています。
| [Mount point] | [容量] | [使用率] |
|---|---|---|
| Windows sys | 400MB | 43% |
| Windows util | 1GB | 22% |
| /(root) | 800MB | 86% |
| /home | 200MB | 87% |
| Plamo Linux | 1GB | 45% |
現在のパーティションは大体こんな感じです(swap等は省略)。
ええ、わかっています。確かにBSDに慣れた目でみるとかなり汚いです。特に、/で一本化されていると余計にそうでしょう。いずれ入れ直すときにはきちっとわける予定です。
と、それはともかく、現在Plamo Linuxが突っ込んであるこの約1GBのスペース。これを解放して、そろそろ余裕がなくなってきている現在のシステムに継ぎ足してやろうというのです。
この容量の余裕のなさはかなり深刻で、すでに現在Plamoの領域を一部makeのためのスペースとして使っていたりするほどです。
そこで、どこをどう入れ替えるか、どこに継ぎ足すかが問題となります。
まず、考えられるのは /home の増量でしょう。ほとんど一人のユーザで使いきっているとはいえ、私の場合makeのための場所や /usr に放り込む価値のないバイナリ等を /home の下に結構置いています。それに、ネットワークで集めたデータなどもこの下に集まるのでかなりの容量が必要です。 大体今の倍、500MB位は割り当てたいところです。
次に余裕がほしいのは /usr/local ですね。ここまで来たからには多少つぎはぎだらけの汚いシステムでも文句は言いません。動けばいいの精神でどんどん継ぎ足していきましょう(笑)現在使っているのが大体270M程度なので、残った500Mを割り当てればまあなんとか一時しのぎにはなるでしょう。空いた分が/につくので、/usr/src でのXの再makeも可能になります。
さてそうなると困るのが元々 /home であった200Mの領域。これを現在どうしようか悩んでいるのです。/usr/src につけようにもほとんど/homeで過ごすのでkernelかXのmakeでもないとなかなか使わない領域だし、/etc や /var に分けようか、それともいっそ /var/spool にしてNewsを収めるかと色々と考えて悩んでいます。あ、単純に遊ばせておいて、いずれ適当なOSを最小構成でいれて遊ぶという手もありますね。FreeBSDも3.0が出たようですし。
【筑波大学聴講】
今日は私を含めて三人。テスト前だから人数が増えたのかな?
No Points Name Hp [max]
1 9627 SilverRain-Vはノームの鉱山の地下8階にて巨大グモに殺さ
れた. - [97]
2 9287 SilverRain-Vはノームの鉱山の地下7階にて森のエルフに殺
された. - [48]
3 1806 SilverRain-Vはノームの鉱山の地下7階にて火柱焼死した. - [45]
ノームの鉱山がのりきれない。まあ、まだ未熟だからだけど。今日の失敗は幻覚の罠には気をつけよう。神頼みに馬鹿なことを願うな、といったところでしょうか。食糧足りなかったり、病気になったり…せっかくたまった祈りをろくなことに使っていない(--; ペットは勝手にノームを襲い出すし。
【山形行き】
明日から親の実家のある山形に行ってきます(一応私の出生地でもある。すぐに引っ越したからほとんど暮していないけど)。月曜に帰る予定。これくらいの日数だとメールを止めなくていいので楽だ。
【IRC】
IRCを教えるついでに、チャンネルをつくってボットをつけ、常駐してしまいました。「#星詠亭:*.jp」または「%星詠亭」に23:00〜02:00くらいまでいます。私がいなくても妙な方向に鍛えられたボットがいますので、お暇ならどうぞ。
【Ultima Online 2nd】
店頭で見掛け、結構安かったので思わず買おうかと思ったのですが…。
良く考えるとまだlinuxに移行したばかり、Windowsはほったらかしです。
ところが、当然ながらUO2はWindows用、ネットワークの都合上ひきずられて、メインがまたWindowsに戻っていまいそうです。これはいけない。
Networking with Linuxのためにきっぱりとあきらめました(笑)
【jnethack】
昨晩せこせこと落としたものを使って、Jnethackを一からmakeしなおしてみました。もちろん、目的はXPMを使ったグラフィカルなNethackです。
あっちをいじって、こっちをいじって、それなりに手間はかかりましたが、無事動作することはできました。
ただ、なぜか JNethack.double_tile_size を見てくれないらしく、タイルのサイズがちょっと小さめというのが悲しいところですが(^^;
まあなんにせよ、やっぱり自分で使うものは自分でmakeするのは基本ですね。なによりオプションが自由に選べますし。できあいのバイナリだとどうしてもうまくいかなかった事も、ソースをたどってどうなっているのかみながら修正できるので、けっこう楽ができます。
【風邪】
まだなおりません。それどころか、どうもまた酷くなりはじめたようで…。
今週末は山形に行くのに。なんだか耳の調子もおかしいし、大変です。
【V.90!】
昨夜V.90のファームウェアを落として、書き換えてみました。ファームウェアが自爆型(自己展開型書庫のLHA方言)のLHAであり、またアップデートソフトもWindows9x用だったので、久しぶりにWindowsを起こしての作業となりました。ほんと、すっかり存在すら忘れていたのに(笑)
V.90に書き換えてから早速接続。リターンコードが見たいのでコンソールからppxpを立ち上げます。おお、モデムが発するネゴの音が変わっています。以前は「ぢょー」といった感じだったのが「んぎぃ〜ががが」という風になってますね。ファームの書き換えは成功していたようです。肝心の接続速度は…40k!どうやら以前よりプロトコルがノイズに強くなっているようですね。最近34K程度になることもあった私にとって、今回の移行はかなり正解でした。メールもあっという間に読み込めます。ようやく56Kモデムらしくなりました。
【x-tt】
Plamoを入れたままほったらかしにしてあったHDDをマウントして、再びXのリメイクに挑戦してみることにしました。まずは、freetypeを入れて、Xのソースをごそっと展開して、x-tt1.0のパッチとその後出た追加のパッチを当てて、いざmake xfs
何故でしょうね〜。何故未定義の旨のエラーが出るんでしょうね〜。egcsでつくったバイナリをgcc-2.7.xの環境に持ってくると出るエラーとは聞いていますが、何故ソースからのmakeで出るんでしょうね。かなり謎です。freetypeのソースを別の場所から持ってきてつくり直してみてもだめでした。電気がもったいないけど、いっそhirhを即席のフォントサーバマシンに仕立てあげようかな。しくしく。
【WSoundPrefs】
WindowMaker関係のDock Appを久しぶりに漁ってみました。ほとんどはまああまり使えなかったのですが、サウンド関係はサウンドサーバであるwmsoundを入れ替え、イベントごとに音が出るようにし、WSoundPrefsというものを拾ってきて、GUIで設定ができるようにしました。ちょこっと参照しているライブラリでエラーが出たので修正してやる必要がありましたが、makeも基本的にはImakefileからの生成なので楽でした。やっぱりサウンドは試聴しながら設定できると本当に楽ですね。