日記
When the Rain Falls Silver
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1998/10/31  本日の一冊、笹本祐一「彗星狩り 下」
 向井さんの記事を見てから読み直す。なんど読んでもいいもんです。

 【iptraf 1.2.0】
 ディスクがないないと言っているのに、また余計なものを入れてしまいました。sunsite(のCDROM)から見つけた、IPTrafというIPを解析するツールです。 起動画面には「An IP Network Statistics Utility」とあります。 ncursesを使っているので、ターミナルとはいえ、見栄えもなかなかのものです。 機能的にもトラフィックモニタ、インタフェースごとの状態表示、TCP/UDPのサービスモニタ、イーサネットのモニタと色々あり、フィルタなどもかけられるようになっているので、結構よさそうです。
 ただし、ちょっとだけ難点(?)が。userlinkモジュールで実現されているPPxPの使うインタフェース、要するにul0というインタフェースなのですが、これがうまく読めないのです。エントリ上で出たり消えたりして、選択できません。lo(loopback)とeth0(3COM 3c905)は見えているのに。一番解析しがいがありそうなものが解析できないのは結構悲しいものがあります。

 【星界の紋章】
 どうやらサンライズの例の著作権問題が、やはりこちらにもかかってきそうです。基本的に小説版なので問題がないと思いたいのですが、やはり、いくら原作者に承認してもらおうが、アニメ版がらみの絵はきっぱりと捨てた方が良さそうです。 私の絵はまだアニメ版に移行していなかったので、セーフと言えばセーフ。ですが…。まあ、星界は絵だけが命でない、というより絵の設定が表に出てこなかったこともあって少ないので致命的な影響ではないですね。

 【風邪 II】
 まだ頭がちょっとふらふらして、せきがでます。どうやら明日ある定例会は出席が無理なようですね。今夜断りを入れなければ…

 【Linuxdoc-sgml】
 ふと思い立ってさがしてみたら、PJEの中にはない。JEの中にもない。今のマシンの中に入っている様子もない。sunsiteなCDROMを見てもない。ううむ、どこにいったんだろう…。

 【ボット】
 IRCで使っていたボット(ekulyua)を引っ越ししました。ついでにplumのバージョンも上げてあります。これでちょっとはログの取得が楽になるかな?

 【V.90】
 プロバイダのアクセスポイントがV.90対応になりました。と、言うことは56Kの規格がK56Flexではいけなくなったということです。でも、つなげてみるとなぜかしっかり V.42bisでつながっています。ただし、これまたなぜかネゴが異様に遅くなっています。今夜あたりマイクロ総合研のサイトに行って、V.90のBIOSをとってくることにしましょう。


1998/10/30  本日の一冊、星界の戦旗II

 【風邪】
 見事に風邪をひいてしまいました(--; 一昨日辺りから調子は悪かったのですが、昨日は一気に出てしまったらしく、布団に入って安静にしているしかなく、なんにもできませんでした。しかし、こう言うときは実家にいるのがありがたいですね。寝ていてもなんだかんだしてくれるのですから。独り暮らしだとこうは行きません。とりあえず昨日一日黙って静養した介があって、今日はなんとかおきられるまでに回復しました。頭が少々ふらつくなどの症状はまだ残っているものの、十分動けます。さすがに風邪をうつしたくないので、バイトにでるのは遠慮しておきましたが(^^;

 【Wnn6】
 風邪のせいでほとんどまだ使っていないのですが、一応一昨日辺りから日本語入力をWnn6に変えました。確かに使っていてわかるくらいに頭が良くなっています。導入も、本体はRPMで入れて、muleはplamoあたりに転がっていたバイナリをそのままぶちこみ、付属ドキュメントのFAQをみてkinput2のために設定を一カ所変えて、おしまい。実に楽なものです。

 【Plamo Linux on if station】
 先日購入したマシン、どうやってもカーネルがパニックを起こしてしまいます。それで、追加した部品をはずしながら試した結果、メモリに原因があることがわかりました。どうやらEDOのメモリはだめなようですね。結局メモリは16MBのままいくことになりました。
 さて、なぜか手元のCDROMがつかえず、わざわざ取り外すのもめんどうなので、素直に(?) NFS経由でのインストールをすることにしました。まずは手元のイーサネットの設定、まあこれはifconfigを叩くだけです。次に、NFSの設定。/usr/doc/JF/NFS-HOWTO.euc.gz を読むとどうやら/etc/exportsの文法が違うらしい。何故だ?まあ、それはともかく一応書いて、rpc.nfsdなんぞを起動しようとしてみる...動かない。どうやらportmapperがなかった模様。RHL4.2のCDを引っ張り出してきて、portmapを導入してやるとうまく動いてくれた。だが、どうしても他からアクセスできない。localhostだとマウントできるのだが、同じマシンでもIP指定だと拒否してくれるのだ。しばらくげしげしとやってからようやく理由がわかった。tcp_wrapperの設定で引っ掛かっていただけのようだ。これを修正してようやくNFS経由でマウントできるようになった。なるほど、ネットワークに関する基礎知識がないとできない方法なわけだ。タコにはすすめられない。
 すぐ隣りにおいてあるマシンとはいえ、別マシンのCDを読んでいる様子は結構感動。大学で職場で腐るほど見ているはずなのに、やはり自分自身の環境でそれができるということはわかっていても、それなりに見ていて楽しいものだ。
 現在、このマシンをなににするかはまだ思考中。ファイルサーバにするか、それともファイアウォールこみのサーバマシンに仕立てあげるか。あるいは実験用のぶっこわし可能クライアントにするか。ディスプレイさえあれば妹あたりにクライアント用に譲ってもよいのだが。

 【linux-users ML】
 最近寝込んでいる間におもしろいスレッドが展開していたようだ。C言語に関する話からなぜかprintfを持ち出してのアドレスとポインタの違い等色々と話が展開している。ついでにこのスレッドがlinux-usersにふさわしいかCはLinuxの母国語のようなものだから十分許容範囲内であるなどという話も。もうそろそろ無理やり終わらせるようだが。

 【fuji-ml】
 管理アドレスではなく投稿アドレスの方に退会申込みを何通も投げてきたり、意味不明の言動を複数アドレスからしてみたり、しかもそのユーザ名がrootだったり、いや、この人いったい何なんでしょうという人が出現。退会届けを投げまくっていたと言うことはもう消えたのかな?

 【WindowMaker】
 WindowsMakerのバージョンを上げてみる。前回使っていたのが18.x、今回が20.2だからかなりバージョンアップを繰り返していることになる。久しぶりなのでLibPropを入れ忘れていたのだが、しっかり入れていてくれたようだ。
 だが、さすがにこれだけ変わると、設定の方も素直にはいかなかった。まず、いきなり~/GNUStep/Defaults/WindowMakerを読んでくれなくなった。Dock等は一応正常に動いているのだが、見た目の設定が全く反映されない状態になってしまったのだ。仕方がないので ~/GNUStep 以下をバックアップをとって、素直に wmaker.init しなおすことにした。起動し直すと、右側に見慣れないアイコンがある。なんだとうろ思って起動してみると、なんとこれが非常にグラフィカルな設定ソフト。フォントや色、画像の張り付けなどの外観調節はできないようだが、それ以外の部分、要するに操作性に関する設定はほとんどこれだけでできてしまうくらいによくできている。見た目もなかなかよい。だが、なぜかやっぱりメニューバーなどへの画像の張付けがうまく行かない。だが、色々やっていたらなぜかいきなりできるようになっていた。不思議だ…。
1998/10/27  本日の一冊、ソフマップの保証書等

 【日記】
 しまった、またごたごたしていたらこんなに間が空いてしまった(--;

 【Plamo Linux】
 Windowsが入れ直した直後のままで、ディスクが空いていたのでさくっとサクって1GB空け、Plamo Linuxをいれてみました。まあ、確かに今までのディストリビューションの中ではかなりインストールがやりやすいことは確かですね。ただ、まだなだけなのか、それともディストリビューションの特性なのか、入れ直した後で上のバージョンを入れ直す必要があるソフトがいくつかあったのが残念ですね。Oracleはまだ試していません。
 初期状態からの環境設定は...まあ、それはもちろんいくら雛型があろうと、それなりに手間暇かけて俺的環境にしつけなければいけないのはどの個人用OSでも一緒です。まあ、WindowMakerがあとずけのパッケージではなく標準ではいっていたらちょっとうれしかったかも、という程度。せっかくの雛型もほとんど以前のものをつかいまわすのであまり関係ありません。あ、.xinitrcのつくりかただけは非常によいので、現在のマシンまで即座に変更しましたが

 【OKI if Station 5100/DX】
 今月はバイトで臨時収入がプラスされ、そこそこの値段になったので、以前辛めをつけていた中古マシンを買いに行きました。行き先は秋葉原のソフマップトレジャー舘。ここで、2〜4万円くらいで企業からの払い下げでしょうか、そこそこの性能のパソコンを売っているのです。
 まず探していたのはP5(75MHz), 16MBMEM, 800MBHDD, 10Base-TなFM/V。確かにこれは残っていたのですが、なにかあったらしくかなり気になる文章がついていました。そう、「LAN未保証」の文字が。いかにもサーバで転がしておく程度のマシンによさそうな性能ですが、これはかなり致命的です。そこで、他のものを探してみると、Okiのものが二万をオーバーしてしまいますが、まあある程度の値段でうっていました。もちろん、附属品全部無しですが、FM/Vと比べてCPUがPentium100Mhzに、HDDが1Gにとちょっとグレードが上がっています。さっそく、表の記述だけでは10BASEということしかわからないので、裏をチェック。10Base-2だったらかなり笑える事態になりますからね。ところが、何度裏を見直してもコネクタがない。あれはシリアル、あれはPS/2と数えていったら、なにも残らないのです。店員にきくと、「ああ、これは間違いですね」とあっさり表の記述を消しておわり。たしかに、外観の附属がとれているので安いのですが、まさかネットワークまでないとは...外観もきちんとした完全モデルとは4000円の差です。

 【差分探索】
 外観は無視して、価格の差が4000円ということは、ネットワークカードさえ4000以内で手に入ればいいわけです。さっそく探してみたら、同じくソフマップな中古に3c509Bがごろごろと1000〜2000円程度で転がっていました。多少癖はあるのですが、へたなNE2000より信頼がおけるので、購入決定。その他いろいろとした移行用のコマゴマとしたツール(HUB, 電源&ネットワーク&BNCケーブル,キーボード)などを一通り調べてめぼしをつけてから、ようやく購入に踏み切りました。ちょっと手荷物と予算使用額がいっぱいになったので、ハブはあきらめてクロスケーブルで我慢。

 【接続】
 雨のふる中重い荷物と共に家にかえって、さっそく接続...の前に分解。手元にあったメモリの一部をぶっさして、CDROMをつけてみます。ところが、CDROMはつけるとHDDがまわらないということが判明。しかたがないのであきらめます。どうせネットワーク経由でインストールするつもりでしたし。余談ですがジャンクで買ったokiのキーボードはメカニカルなもので非常に良いです。本体のキーボードが非常にちゃちに感じられてしまいます。

 【Install】
 まあ、一言でいえば、失敗しました。どのディストリビューションやFreeBSDなどをためしてみても、カーネルを読み終ったあたりでカーネルがぱにくります。Slackwareだと、bootがおわってroot diskにしたあたりですね。DOSは一応立ち上がることがわかったので、最小限のシステムを自力で作ってloadlinからなんとかしてみる予定(--;
# 妹の95マシンにでもしようかな…もったいないけど。
# あ、ディスプレイがない(現在はVGA/BNCの二系統で兼用中)

1998/10/24  本日の一冊、「我が夢に沈め楽園|(下)」

 【徹カラオフ】
 昨日から桂さんの主催(?)のカラオケオフにいってきました。当然、深夜から朝方までのものです。まあ、詳しくは後述。あらかじめちょっと早めに秋葉原に寄って、Doc-CDだけ購入しておく。

 【Linux Seminer】
 集合時間が夜(23:00)だったので、それまでの時間を有効に活用するために、桂さんと待ち合わせてLinux Seminer@GLOCOMにいってきました。今回の内容はPlamo Linuxの初期設定とxDSLの展望です。
 待ち合わせ場所でうまく合流できず(笑)現地にいっておどろいたのが、いきなりOracle for Linuxを手渡されたこと。おもわぬ儲け物です。直後に桂さんと合流して、セミナーへ。内容はかなりよかったです。桂さんなんてPlamoのファンにすっかりなってしまいました。500円で配っていたPlamo LinuxのCDRが残っていたので、Lの分も確保。本当はこの後親睦会(ま、こちらが本当のメインでしょうね)があったのですが、それは予算の都合上やむなくカット。

 【カラオケ】
 待ち合わせの時間までで時間を潰し、合流。まだ深夜料金の時間帯まで暇があったので、ゲーセンで暇潰し。そして...開始。参加者は私、はたのさん、桂さん、こあらさん、らいるさんです。
 始めに通された部屋がJOYSOUNDだったので、セガカラの部屋が空いたら移動させてもらうようにはたのさんが交渉。それまでということで、JOYSOUNDにしかない曲を中心にみんなして歌う。ここで、コサキンリスナー発見。こういう時は「君は人のためにしねるか」があるJOYが嬉しい。
 その後セガに移行。途中で二人ほど潰れたものの、なんとか黙々とノルマをこなし、無事五時まで歌い続けました。

 【Time to Count Down】
 昨夜のうちにLと朝八時に新宿駅で待ち合わせるように打ち合せておいたので、時間を潰す。しかし、これが曲者だった。まずは運良く空いていた丼物の店で軽くお食事。雨が降っている中、しばらく粘る。だが、やはり限界があるのでとうとう出発。七時に喫茶店などが空くようなので、それまでみんな眠かったり頭がほげっている中ひたすら歩いたり、すわりこんで注意されたり、ゲーセンにはいってみたりしながらひたすらひたすらひたすらひたすら時間が過ぎるのを待つ。そして、ようやく喫茶店が空いたので迷惑そうな様子を感じつつもかなり粘る。そんなこんなでようやく、Lと合流。私は確保しておいたPlamo LinuxをLに実費で渡す。そうそう、さまよっている途中でらいるさんは帰宅のためにわかれている。

 【時間が長い】
 秋葉原でお店が開くのは10時以降、11時以降の場所もけっこうある。と、いうことでまたもやもう嫌になるほど体験した時間潰しをまたすることになる。今回はさいわいウェンディーズが開いていたのでそこですわりつつ(これだけで幸せ ^^)、会話して時間を潰す。なぜか、座った方向がはっきりUNIX利用者とそうでない人にわかれたが気のせいだろう。

 【祭壇^H^H秋葉原】
 はたのさんがマシンをつくるらしいので、LAOXの地下で(^^;)はたのさんが待ち合わせの人と出会った後、私がケースの多いPC-Advancedまで案内する。が、まだ開店していなかった。ちょっと近場のジャンク屋をのぞいていると開店したようなので、ケースを選ぶ。そこまで確認して、私はようやく疲労と眠気が溜ってきたので別れて帰宅。
# ん、そういえばとうとう桂さんからドトールでのお金返してもらわなかったぞ。メモメモ(-.-)φ
# 今度あったらデアボとビバップもかえしてもらわなくちゃ。

 【帰宅】
 オイルサーディンのように人混みとどろりとした疲労につつまれつつ、眠さの余り半ば意識を喪失した状態でようやく帰宅。眠っておきるともう21:00。この日記を書きおえた今はもう2:00。早いものだ。ちなみに、今日のメールはまたもや200通オーバー。linux-usersが少々大きいとは言え、やはりもう一つのmlがバーストしっぱなしなのがきいているようだ。ここ数日は流量が普段の2,3倍になっている。そんなわけなので、目を通すだけで精いっぱい。Doc-CDもPlamoも軽く中身を確認しただけで終る。Oracle for Linuxにいたっては開けただけ。それはまた明日に譲るとしよう。

1998/10/21  本日の一冊、「甦る幻影城 III」

 【寒波来襲】
 昨日までと違って今日はやけに冷えます。もう足指が寒くてしかたありません。夕飯に鍋を持ってきて雑炊にしたので、居間はほど良く温まっていても、このマシンのある部屋は相変わらず寒いまま。おまけにこれから雨の降っている中を犬の散歩をしなければならない。ストーブはこの前の冬からずっと部屋の片隅に放りこんであるから、あとは燃料だけ。でも今ごろから出すのもしゃくだし。しばらくは暖かい飲物と敷き物が手放せそうにありません。

 【mail】
 まだ少し動作に不安な所があったようで、メール本体ではなく、MTAに渡すためのヘッダがうまく出ていない部分があり、配送エラーになってしまったメールがあった。幸い手動でなおして原因もほぼつきとめたはず。これで安心...かな?

 【Printer】
 げげげげん。なんと日本語ファイルが直接出力できないことが判明(^^;
 psか、texかけてdviにしてやれば出力できるのだが、あ、後Mozilla経由でも(笑)でも、Mozillaはx-ttが入っていない今は出力が汚な過ぎるので却下。plain2texでもどこかから持ってきてフィルタにすることにします。
 そういえば用紙のサイズ合わせの方もいまいちうまくいかない。A4だとぴったりいくことがわかったけれども、今度はどこかでつまるのか、シートフィーダがうまくうごいてくれず、結局一、二枚毎に手で細かく調整を繰り返すはめに。…シートフィーダの意味なしです。

 【LILO: linux】
 とうとうというかようやくというか、いっこうに進まぬ(手をつけていないのだから当たり前)Windows95BをLILOのデフォルトからはずし、linuxをデフォルトとしました(^^)
 # でもWindowsは動かさなくてもCommand PromptでのDOSは動かしていたりする。
 # ViRGE/DXからMillenium G200に変えたのでVESAが使えなくなったのは痛いが、それでもゲームONLYのプラットホームとしては十分。もちろん通常業務には全然つかえない現在のWindowsも。
 # VESAが使えないため画面解像度がでかいのでViRGEの時より遅くなってしまったのがちと悲しい(苦笑)

 【窓の意義】
 しかしこうなると本当に私がWindowsを使う理由ってなにが残っているんでしょうね(笑)ネットワーク関連は軒並移行したか代替がきくので問題無し。逆に素直さでは上回っている。エディタは物書きにmule、設定修正にviで十分。でも、スキル不足でedは使えません。やはりviが使えない時の最終手段として覚えておいた方が良いのでしょうか? と、Windowsを使う理由でしたね。今考えつくのは GAME と CD-Rのイメージを焼くくらいでしょうか(イメージ自体はRockRidge extentionをつけたいのでLinuxでつくります) 後は...なにかありましたっけ?ああ、まだGIMPが完全ではないので、お絵書きがありましたね。私は仕事以外ではWORDなど使わないのでこれは使う理由にはなりませんし、そもそも常日頃からなにかとTeXで書いてきたので、windowsにもOfficeは入っていません。やっぱり、上に上げたみっつくらいでしょうか。 移行する前はなんだかんだ言っても、やっぱり一度移行してしまうとあまり戻る気になりません。


1998/10/20  本日の一冊、RUN RUN LINUX

 【起床】
 きがついたら17時...ちょっとmnewsの設定に気をいれすぎたようです(苦笑)

 【Printing Linux】
 いろいろと苦労しましたが、Linuxでプリントができるようになりました。
 まず、いろいろとJFのPrinting-Howtoなどを読んでみたが、いまいちよくわからない。そういえば私の使っているものはRHL4.2なのでprintoolなる設定ツールがある。ところが、それを設定しても駄目。よくよく見てみると、 /usr/bin/gs つまりGhostScriptがないとエラーが出ている。PJEがいれたgsが/usr/local/bin/gsにあったようなのでシンボリックリンクをはると、エラーは消え、プリンタの候補も多くなった。だが、そこでbj-10(実際には私のプリンタは上位互換のBJ-15v Pro)を選んでも全然駄目。意味不明の文字列しか出てこない。
 そこで、まずはプリンタのチェック。プリンタ自体のチェックから、/dev/lp1を直接叩いてのチェック、/etc/printcapからフィルタをはずしてみてのチェックといろいろ試した結果、どうやらフィルタに問題があることがわかりました。 でも、このフィルタはRHLが用意した高性能なもの。むざむざと捨てるにはもったいないです。私はこの実体をたどってようやくそのコンフィギュレーションファイルを書き換えることで、なんとか印刷ができるようになりました。と、いえば聞こえはいいのですが、実際には /var/spool/lpd/postscript.cfg にあった bj10e の文字をgs -helpでみた bj10vh に変更しただけです。でも、これでうまく印刷できるようになりました。VFlibの設定ができていないのでdvioutでの印刷は無理ですが、dvi2psを通してやればDVIファイルの印刷もできました。後は、位置などを調整するだけです。

 【Windows】
 そういえば、ここ数日ほったらかしてあったので、久しぶりにちょっと調整をしました。lzhとzipが展開できるようにlhmeltとwinzip、あと秀丸をいれました。実はそれすらできていなかったんですね。当然ネットワークの設定などかけらもできていません(笑)


1998/10/19  本日の一冊、「甦る幻影城II」

 【メール環境確立】
 夜の二時頃から数時間かけて、mnewsのソースをよみつつ、なんとかメールが無事Linuxで出せるようになりました。原因は、なんと ~/.im/ConfigにObeyHeaderをつければよかっただけ。デフォルトのConfigファイルには書いていないのですが、imputのマニュアルをひっくりかえせば、他の項目の説明の中のっていたオプションです。
 くわしい方法は別ページにまとめましたのでどうぞ。あとで自動振り分けの方法などもうちょっと追補する予定です。 なお、手元で読みやすいようにLynx用に最適化してあります(^^)
 # ちなみに問題であった添付つきのMIMEメールはMewにもっていくことであっさり解決しました(笑)

1998/10/18  本日の一冊、Software Design

 【HJ EX】
 うむ、よい。表紙のメガエラがちょっときに食わないが、内容は十分面白い。秋葉原のラジオ会舘で飾っていたものもあったし、今度いった時にまたじっくりとみてみるとしよう。

 【GICQ】
 ええと、一応導入しました。ただ、gimp用の国際化(gtkconv)を流用したのがいけなかったのか、見事なまでに日本語が入ってくれません(--; あらためてソースを手に入れ直して、きちんと国際化して、それからもう一度試してみます。
 すくなくとも、接続して、やりとりができることだけはわかりましたし。
 全部きちんと成功したら、ここで詳細を書きます。

 【talk】
 talkをふとしたことで使うようになったのだが、日本語が通らない。どこかに日本語の通る類似品があったはずなのだが、はて、どこだっけ…

 【Security】
 最近だいぶ長い時間Linuxですごすようにもなりましたし、そろそろネットワークに対する備えを整えないといけないということで、思い立ってセキュリティを少々かためました。とはいってもやっていることは単純で、余計なサービスを殺して、tcpwrapperをがちがちにかけて、syslogを整然と出力するように修正して、logrotateでアーカイブにおとせるようにしただけですけど。
 やっぱりtripwireとかsshいれないといけないですよね。ソース持ってこなくちゃ。...opieまではいらないでしょうけど(苦笑)

1998/10/17  本日の一冊、前田珠子「魅魎暗躍譚」×5冊
 一気に読んでしまった(^^;

 【OFF?】
 今夜急に秋葉原で集まることが決まった(うん、間違っていない。寝る前なので早朝というほどの時間ではなかった)のですが、残念ながら私は見事に遅刻してしまいました。と、いうより完全に寝過ごしてしまっていけなかったんですけどね(--; 起きてすぐに電話をこあらさんにかけたのですが、御迷惑をかけてしまいました。

 【PPxP】
 実は、ここにいたってようやくPPxPでモデムの性能を生かし切っていないことにきがついてしまいました(笑)当然、即設定改善です。 /usr/local/etc/ppxp/ の下にあったモデムの設定ファイルをコピーしてから、いじるためにみてみると、DTEとDCEの設定が。DTEはいいとしてもDCEの速度が19200になっています。これではうまくいくわけがないですね。速度を書き換えて、ついでにATコマンドを見直して、コマンドラインで確認してみると
term>  38000/LAPM/V.42bis
との文字が。見事につながっています。速度がなんだか遅いのは気のせいでしょう。私の環境は電話が遠いのでコードが15m以上ひきまわしてあり、いつでもこんなものです。まあ、Lynxでブラウズする分にはこれで十分でしょう。昨夜よりよほどはやいでしょうし。

 【GICQ】
 現在挑戦中...
1998/10/16  本日の一冊、笹本裕一「彗星狩り(下)」
とてもいいです。今まで平穏だった分を埋め併せるかのように続出するトラブル。それでもなお続いてゆくレース。最後がちょっとはしょったかなと思いましたが、良く考えると下手に蛇足になるよりはこちらの方がいいですね。最後の一文が、シグネチャにしたくなるほど印象的になるのですから。

 【メール爆発】
Windowsをいれなおしたので、その整理に時間をとられ、一日ちょっとくらいメールを読まなかったのですが、いや、失敗でした。
バイト先でちょっと覗いてみると、なんと溜っているメールの数が400通近く!ちょっと回線の調子かこちらのモデムの調子が悪いので、POPがやけに遅いのもたたり、読み初めてから一時間近くたってもなおメールは取り終りません(--;

 【Iさん】
新しくバイトに加わったIさん。元は某量版店のフロアを任されていただけあって、すごい知識です。クロックアップや冷却に関する知識など横で聞いていると非常にためになります。なお、なぜ量版店でそんな技能が必要なのかは聞かないように。私にもわかりません。

 【AGP】
ようやくまともでないOSでちょっとはマトモな環境が手に入るかと思ったら、やっぱり入れ直しが一番らしい。しくしく(--;

1998/10/14  本日の一冊、NT

 【偽物?】
星界の情報だけ確認して、さくっと放っておいたニュータイプを暇だったから読み直す。……なんだこれは、と思うものをいくつか発見してしまいました。まずは、「アフレイドギア」なるゲーム(?)の宣伝、どうみてもエステバリスですね、はい。ほかにもいくつか言及したいものはありますが、すっとばしてワンフェスのページ。一番左上の写真に注目。解説には「気象精霊記」とあります。はい、たしかに読んだ覚えがある本です。印象に残らなかったところを見ると、私の感性に引っかからなかった作品なのでしょう。こんなものがあったらまず覚えていたはずですから。「何故にふぁちまスーツ着てるんだ〜(爆)」この体型でこんなデカダン(アイスダートかも)なスーツ着たら、まちがえられてもしかたがないでしょう。

 【OS入れ直し】
トラブルがあると日記っててきめんに遅れますね(^^; 思いっきり更新をさぼってしまいました。いろいろと一日ごとにネタは考えてはいたのですが。
# なにか内容が猫屋敷じみてきたぞ(笑)
それで、トラブルの内容ですが、なんのことはない。OSの入れ直しです。今度はWindowsを一旦完全に削除して、全くの純粋な状態(といっても支障のないデータくらいは残ってますが)から入れ直すことにしたのです。手元にCDROMを認識できるDOSの入ったフロッピーがないので、HDDにあらかじめコピーしておいてから作業開始。 ここしばらくの思考錯誤のおかげで何故かHDDの中にはドライバや設定ソフトがつまっています。ですから、結構あっさりとある程度までは復旧できました。まあ、基礎的なドライバがほとんど入って、あとはDLLなどと拡張機能を補い、ソフトウェアをいれるだけという状態ですけれども。
さてさてさてさて、今回の謎な現象。AGPを認識してくれません(^^; ついでに、ベンチマークも古いものは動くのですが、Final Realityが動きません。起動して、ベンチマーク開始したところで停止してしまいます。だいぶlinuxに移行しつつあるので、そうなるとWindowsはゲームとお絵書き用。これでは困ります。またしばらく難儀することになりそうです。

1998/10/11  本日の一冊、Perl Programming 1st Edition
結局ここに帰る。第二版なんて数回しかみていないのに(笑)

 【Linux移行計画その一 小二郎のかわり : lftp】
私にはwebpageを自動的にアップデートするための仕組みが必要です。しかし、 適当なものがない。いろいろと探した末、結局自分で作ることにしました (^^)
はじめは軽く考えていたんですよ。ftpかncftpあたりの機能でできないかな、と。けれども、mirrorとかまで探してみてもピンと来るものがない。そこで、自分でつくることにしたわけです。
まだ作りかけですが、perlの優れた Net::FTP モジュールのおかげで拙作 lftp は着々とできつつあります。lftpのlはすばらしいソフトウェアであるleafnodeに敬意を表してのleafの意味と、開発コードに選んだLamhirhのLです。
完成したら多分Webpageにおくでしょう。今までつくってきたこまごまとしたダイヤルアップ環境用のツールとともに。
# むぅ、オースン・スコッド・カードを読んだ直後だから文書が硬い(^^;

 【Linux移行計画その二 WWWCのかわり : ?】
こちらはメールでわざわざppsdの情報を教えていただいたのですが、まだ試せていません(--; 環境がJAVAなので、その構築に思ったより手間をとられているんです。デフォルトでkaffeがあるといえばあるのですが、やはり自分で入れた環境でつかわないと気持ちが悪くて(苦笑)

1998/10/10  本日の一冊、エンダーのゲーム

 【マザーボード入手】
バイトの買いだしで秋葉原までいってきたのですが、運良く個人用にPCADVANCEDでマザーボードを手に入れることができました。しかも、無料です。自由に持っていってくださいとかかれたジャンクの棚にいくつも積み上げられていました。
まず、見たものは状態(当然ですね)です、これはまあジャンクなのでそんなものでしょう。ソケットは4と5、すべてAT用のマザーボードです。さすがに誰も手にとらないらしく、思いっきり余っていました。
もちろん、私は別です。メモリは手元にSIMMが余っていますし、CPUも探せば手に入れ れられないこともないでしょう。バスもPCIが一応あるので、それで十分。シリアルが別カードの時代なのでマザーボードについてはないのですが、まあこれもなんとでもなることでしょう。私がやりたいのは要するにLinuxサーバにしたてあげたいだけなのですから(笑)

 【OS入れ換え】
Linuxがかなり安心して使える環境になってきたので、OSを入れ換えました。Windowsをゼロの状態から入れ直すことにしたのです。
いろいろとためした結果は…‥まあこんなものでしょう。Final Reallityが動かないとか問題は山済みで、来週いっぱいは調整にかかるでしょうが、まあなんとか無事動くようにはなりました。バージョンを上げたので、AGPも認識されていいかんじです。
そしてなによりの収穫は…‥これでLinuxの方が使いやすくなったので、Windowsを起動する理由がまた一つ減ったことでしょう(爆)

1998/10/08  本日の一冊、Oh!X

 【Oh!X 復刊!】
 聴講帰りに雑誌を探して、西部のセールを横目に通り過ぎて筑波の電気街を歩いていたら、妙な物を見つけてしまいました。そう、Oh!Xの文字です。
 なんと「復刊」の赤文字が入っています。表紙もOh!Xらしい3DCGですし、「不屈のパーソナルコンピューティング」との題もいかにもそれらしいです。試しに値段を見てみると…‥2.5K!!!? 多少分厚いとは思っていたのですが、予想以上の値段です。もちろん、悩みました。これを買わないで置けば欲しい本が一冊買えます(専門書は高い --;)。しかし、中身をちらりと除いて、とうとう誘惑に負けて購入してしまいました。
 肝心の中身ですが、初めははっきり言ってあまり期待していませんでした。なんといっても表紙にある文字が「DirectXプログラミング/JAVAアプリケーション開発入門/ゲームデザインのすすめ/プロ、アマCG作家の競演/DreamcastはPCの架け橋となるか?/その後のX68000」といった具合。まるでこれも今は亡き雑誌のComputer Fan(I/Oの自作派向け部分を抜き出したムック)のようですね。頭の方のカラーページはCGで埋まっていますし。他の雑誌にもありそうな記事だったので、「復刊したけど、濃さはなくなっちゃったのか〜」と考えてしまいました。いざ、読むまでは。
 今一通り目を通しただけですが、その評価は完全に誤っていたと言わざるをえません。間違いなく保証します。これは、まごうかたなきOh!Xです。確かに初めはDreamcastのCPUの分析やCG講座、初歩のプログラムなど比較的「薄い」記事が続きます(CPU分析はちょっと濃い?)。しかし、全体の半分を読み終えた頃、そこあたりからどんどんOh!Xらしくなってきました。まずは「その後のX68000」という記事でX68Kに今何が足りないか等の分析、満開製作所で売っている物、その他の同人/増設ハードの情報、X680x0互換機制作の発表、060turboのハード/ソフト面からの解説などまさに今を生きるX68Kの姿が見えてきます。その後に控えている「SD-X Celeron CDX II」という黒ツインタワーXロゴ入りのATマシンの制作記(素材は段ボール ^^;)も、キットがあったら即購入したいほどです。設計図がついていると良かったのですが。それからまたちょっとプログラム(DoGAやDirext3D等)のお話が続いて、これまたこの雑誌らしいと感じたゲーム論の数々。縦シューティングやドライブゲームなど各ジャンル別のそのゲーム性のツボを解説しています。そして、今はもう見られないかと思うような記事、グラフィック処理や仏日翻訳、リアルな車の挙動のシミュレート(元々のOh!Xでもありましたね)、音声認識にジョイスティックをPS/2ポートでマウス代わりにする方法など、まさに「これだ!」というものばかりです。
 表紙から裏表紙裏(ああややこしい)の「満開の電子ちゃん」まで、まさにOh!X。多少の思い入れがあるならば、この価格でも買う人は多いでしょう。問題は、あまり一般書店では売っていないと思われることですね(笑)
 ちなみに付属CD(二枚組)の中身はまあ、こんなものでしょう。記事に連動した物以外では、DoGA L3の評価版(というより試作版?)と、「都築和彦氏御用達グラフィックツール LightEditor」が珍しい程度ですね。

 【聴講】
 ちなみにこの曜日に私が受けている講座、第一期(夏休み前)にはそれなりに人数がいたのだが、今は私を含めて二人とか三人とか。なんだかな〜 :-(

1998/10/07  本日の一冊、星のダンスを見においで

 【日記】
 ちょっとさぼっていたらこんなに間が空いてしまいまいましたね。
 色々と不幸な出来事もあったのに…‥新鮮さがないので却下。残念。

 【Linux移行計画 導入編】
 Linuxでの環境設定は着々とすすみつつあります。
 まず、leafnode 1.4 + mnews でニュースの購読/投稿環境を。
 多少難儀して、im-100 + mnews でメールの受信/返信環境を構築し終えました。
 まあ、難儀といってもほとんどが設定の確認と、エラーの回避のためのちょこちょことしたクイックパッチでしたが(^^;
 いや、本当に苦労したんです。素直にimputを指定しただけでも何とかなると聞いてはいたのですが、実際にはダメ。読めはするのですがメールを送り出せません。結局は動作時に走っている子プロセスをチェックして、mnewsのソースを辿って辿ってなにをしているかどうかチェックして、ついでにちょこっと手を加えて /dev/null 行きのエラーメッセージをトラップして、ようやくエラーの原因を突き止めることが出来ました。単に、imputに何の引数も渡っていなかったので即座に終了していただけ。ダミーのSubjectをオプションで生成するように指定し直してからmnewsをmakeしなおすと、無事送り出すことが出来るようになりました。

 【Linux移行計画 くいっくはっく編】
 しかし、ここで問題が判明。もしかしたら使い方があるのかも知れませんが、すくなくとも素直に試して見た限りでは、procmailによるメールの振り分けが出来ないのです。もちろんMewを使うなりしてしまえばあっさりと高度な振り分けができるのですが、せっかくmnewsを使っているのだからそれでは面白くない。ソースを改造して振り分け機能を持たせようかなどと考えた末に、結局ちょこちょことperlで組んでお茶を濁すことにしました。
 やっていることは簡単です。単にinbox以下のファイルを読み込み、ヘッダをチェック。正規表現に合致していたらimmvを使って移動、後でimpackを使ってファイル番号を詰めるだけです。後はメールチェックに使っているシェルスクリプトに組み込むだけで無事ファイルの振り分けが出来るようになりました。やはりperlは偉大ですね。

 【日記の移動】
 そういえば、ここ数日ごちゃごちゃとしている間に日記を移動しました。サーバを変えただけですが、利用人数の極端に少ないサーバのため、ちょっとは早くなっているはずです。いずれ本コンテンツもこちらに移動するでしょう。なにより、こちらのサーバだとシェルが使えるのでシンボリックリンクを使ったリンク構成がとれるのが便利(^^)

 【予定】
 現在筑波大学で聴講しているのがコンパイラ作成の講座。もしかしたらその成果を悪用^H^H実験するかもしれないので星詠亭香夢は遅れるかも知れません(笑)データ構造の問題もなんとかなりそうだし、後は本当に作り終えるだけなんですが。ちなみによけいなルーチン無しの素のままでLynxに対応予定です。デザインがめんどくさかった〜(^^;)

 【Linux移行したいんだけど…‥】
 予定といえばLinuxであといくつか自作しなければいけない物があるんですよね。WindowsのWWWCに代わるサイトチェッカとか…‥まあこれはLWPでもつかって、更新一覧のHTMLを生成するようにすればいいだけですが。後は自動更新用のFTPのしくみ。ncftpのマニュアルを引っかき回して、だめならばFTPモジュール使ってPerlで適当に書くでしょう。後は要望があったら分けられるようにWebpageの方にでもまとめるということで(笑)

 【なぜならWindows不調】
 最近やっぱりWindowsが不調なのです。まあよく今までどこかの誰かのように不安定に陥らなかったものだと思うのですが(^^;
 具体的には一度退治したはずの、ddeml.dll(DDE管理のためのものらしい)が若返っているというエラーがしょっちゅう出るようになりました。もうあまりに五月蠅いので思い切った対策を考え中です。そのためにちょっとほったらかしてあったLinuxをメインにすえるべくがんばって調整を続けていますし、Kernelを2.0.35に今日上げて予防措置もとれました。後は実行するだけ。ふふ…‥。


1998/10/03  本日の一冊、ジェフ・アボット「図書館の死体」

 【バックアップ】
 どうも最近Windowsの調子がおかしいのです。CD-Rは以前のセッションを読んでくれないので追記書き込みが不可能になるわ、CDROMは今まで大丈夫だったCD-Rを拒否してシステムをhaltしてくれるわ、システム自体ちょっとしたことですぐ蒼画面に移行してくれるわ。まあ、すべてOSがOSだからと納得できてしまうのが情けないところですが。
 とにかく、一度システムをフルバックアップしてからOSを入れ直すことにします。毎度のことですが、今回はこの処置は実に適切でした。バックアップは無事終了し、CD-R二枚におさまります。

 【OS入れ替え】
 さて、今度はOSの入れ替え。といっても単なる上書きインストールなのでCDをセットしてsetup.exeを実行しておしまい。だが、何故かハードウェア検出で止まる。手動にしても以下同様。何かと思ったら、その存在すら忘れていたメモリ管理のQEMMがいたずらをしていた。はずして無事一件落着。
 そして、入れ替えての環境…‥ぶっ。
 予想していたこととはいえ、あまりにあまりな環境。それに、全然自体は改善していなかった(^^; しかたなく c:/windows/(私の場合 c:/win95/ なのですが ^^;) 以下の完全レストアをすることにします。

 【レストア】
 さいわいCDがあるからこれをそのまま移せば…‥と考えたのが甘かった。実はすぐさま起動できるOS(当然Windows以外)にはそれぞれ問題があったのだ。
 まず、DOS。複数種類あるが、どれも実はCDROMをサポートしていなかったり、SoundBlaster経由が前提だったりする。それにVFATをFATでそのままコピーしたらファイル名が無茶苦茶になる。
 次にLinux。LILOが消されていたが、起動はFDにいれたカーネルからブートしてやることで即解決。LILOもすぐ復旧させた。さて、こっちの問題はパーミッションをサポートしていないことと日本語のファイル名が使えないこと。
 で、結局どうしたのかというと。Linuxで入れ直したのです(^^;
 CDROMとDOSドライブをマウントして、Windowsのシステムのあるwin95/ディレクトリを念のため tar.gz でバックアップを取った後、\rm -rf で強制削除(あーきもちいい :-P)。cdromから cp -a でまるごとコピー(パーミッションが関係ないのでtarは使わない)。幸い肝心なところは全てコピーされるようなので、エラーだけを別ファイルに出力させて置いて、あとはWindowsが起動してから、該当するディレクトリを手動で上書き。なお、パーミッションの問題はWindows自体が自力で解決していたので考える必要はなかったようだ。記録して置いたレジストリファイルを最後に念のため実行させて、無事解決…‥はしなかった(--;

 【それでも若返り】
 問題は何かというと、丸ごとコピーしたはずなのにどうもDLLが若返っている気がするらしい。起動時に文句を言ってくる。仕方がないので手持ちのドライバなどを思いっきり文字通り地み〜ちに探した上で、IE3.02付属のActiveMovieとService Pack1等のパッチ群を総当て直してやることで無事解決した。とりあえず使ってみているがなんの問題もない。それどころか問題は以前のままだ(笑)

 【EPSONふりび化】
 知人の導入はどうやらうまくいっているようだ。苦労の末なんとか起動ディスクが無事立ち上がったらしい(笑)あとはグラフィックカードなどのハードも対応しているようだし、普通と同じだけ悩んで苦労するだけだ。

 【形式変更】
 そういえば、今月から日記の形式をちょっと変えてみた。小見出しごとにリンクを張りやすくしたのだ。それにともないファイル名やリンクも一部変更されている。まあ、こんなことしたからって他人が日記を引用することなどありえないことなのだろうが、なんとなくこの方がシステム的に綺麗に見えたので変更しました(笑)


1998/10/02  本日の一冊、素材フォトバンク
 元にして、久しぶりに絵を描いてみました。紙の上なので、ここには出せませんが(^^;
 # スキャナは一々借りてこなくちゃ行けないんです。

 【不幸】
 ちょっとしたことなんですが、最近不幸です。バイトで給料もらえば、一日分抜けていて後からもらうことになるし、数日かけてGETしたMGAG200のデモはAGPが使えないせいか肝心なところが動かない。フォーセーゲンが気に入ったのでIWANGOのベータテストに参加してみようと思えば、ファイルのアップデートで4時間近くかかる。しかも、相手は誰もいない。今日に至ってはサーバすら見つからない。

 【「ス」のつくOS】
 しばらく交渉の無かった知り合いが、ICQで連絡を付けてきた。どうやら、UNIXを始めたいらしい。しかも、EPSONのPC98。もちろん、私はLinuxではなくFreeBSD(98)を奨めた。現実的にはLinux/98はまだ素人に使えるほど整備されて安定してはいないからだ。定番の本を薦めたのだが、いくつか問題発生。どうやらハードウェア的にちょっとした難があるらしい。今日入れ替えるそうだが、はたしてうまくいくのかどうか…‥。

 【フォーセーゲン】
 デモをEASYでクリアできるようになった。やはりecsfで前後左右に割り振り、マウスで振り向くQuakeタイプの配列が一番楽なようだ。ただ、問題はこれだとほとんど二次元軌道にしかならないこと。本当はピッチ利かせて斜めになった所を横に移動すればもうちょっとこった軌道がとれるんだろうけど。上下は手が足りないのでこの際無視。結構安そうなので買ってみてもいいかな。予想外の収入(でもないけど)も入ったし。

 【Webpage移転】
 L猫の猫屋敷が移転していた模様。さて、リンク張り直さなくちゃ。
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