日記
When the Rain Falls Silver
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1998/06/28  突発オフ
 本日の一冊、ジョン・ル・カレ「影の巡礼者」

 昨夜、Lが「今日は秋葉原に行ってPHSを見る」といったのがはじまりでした。私がLinuxをみてあげられる丁度いい機会だし、買いたい物もあったので、じゃあ明日私も行こうか、と発言したのです。そうしたら、そこにいた他の人たちも集まることに。結局、何故か突然ミニオフ並の人数になってしまいました(笑)

 参加者は、私、L、蒼さん、こあらさんの四人に、品物を渡すだけ渡して去っていった人一人(笑)待ち合わせに幹事が一番遅れるという、まいどの苦労をしながらも、なんとか四人集まることができました。丁度昼だったので、まず、どこかで昼食を食べようと提案。はじめはじゃんがらでももくろんでいたのですが、この人数と時間帯では却下。結局ドトールですませることにしました。

 食べながら、話す。話す。一通り食べ終わった後、LのBIBLOに入っているSlackware 3.4の設定を軽く済ませ、xf86configでXを立ち上げてみせると、感激されました。やはり、始めは誰しもxf86configで詰まりますからね。今はXF86Setupがあるので、楽になったといえば楽になったのですが。それでもやはり一部のディストリビューション以外はグラフィックチップの型番などが必要です。でも、立ち上がったXはマウスの可動範囲がなんだかおかしかったのですが、大丈夫でしょうかね。私はノートについては全然わからない物でして。

 そういえば、他の人も感激していたのですが、やはりLinuxだと、飛躍的にノートの稼働時間が増えますね。私がコンソールでずっと設定していても、ほとんどバッテリーが減りません。かなりの時間遊ぶことができました(笑)APMをきちんと組み合わせたり、余ったメモリをramdiskにして/tmpにしてみたりして、省電力を心がければ、もっと持つでしょう。

 その後、一通りPHSを見て回って、私がはぐれて(笑)、夕食を食べてから終了。楽しいオフでした。
 教訓。衝動買いには気を付けましょう(笑)

 ぷらっとホームで、Slackware 3.5がもう売っていました。\1.5Kと安かったので、買えば良かったですね。当分入れ直すことはないと思いますが、調べるのは面白そうですし。
 ONE…‥どこへいっても見あたりませんでした。相当の人気のようですね。あまりにも多方面からよいといううわさを聞くので、ぜひやってみたかったのですが。まあ、そのうちまた出回るようになるでしょうから、その時に購入してみることにしましょう。
1998/06/27  「これは、敗北を意味するのか?」「他になんだというんだね」
 本日の一冊、ジェイムズ・ホーガン「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」
 あらためてじっくり読むと、いい小説です。まさにSF。三作目の「巨人の星」だけでも楽しめましたが、この前二作を読むと、いかに全体のスジが一本通っているかがよくわかります。三作目こそ派手ですが(^^)、全巻通してきちんとサイエンス・フィクションなんですよね。

 サッカー。負けましたね。零点でなかったのがせめてもの救いか。

 
 先日の絵にようやくまた色を塗り始めてみました。何度か愚かな失敗で色を消しているので、これでもうなんどめでしょう(苦笑)
 その分、だんだんと塗りが雑になっていくのがわかります(笑)
 はじめは、マスクをかけてやっていた物が、レイヤ分けして有るのをいいことに、はみ出してもかまわず塗って、あとで消しゴムで修正。見苦しくなったらソフトフォーカスかけて、色調整してお茶濁し。
 …‥ほんと、よくここまで濡れたものですね。これでも、一応現在のところ一番うまくいっているCGなのですが。塗り斑が出ないようにすることが今回の課題ですし。
 でも、髪の毛だけはほとんど手を抜いていません。今はこれが精一杯(笑)なのですが、一応こだわってますし。ハイライトをいれてみたかったのですが、汚くなってしまったので断念。次回への課題ですね。
 それから、首から下は髪と肌しかできていないので、いまはこれだけです(^^;
 はやく完成させたいですね。そうすれば、どこかの記念CGとして贈れるだけのものにはなりそうですし。一応下書きを見た某人から引き合いはありましたし(笑)
 # メイド趣味の人が…‥確か知り合いにいたような気がしますし(笑)
 # あ、一応これも、「星界の紋章」の関連CGです。
 

1998/06/26  大漁大漁
 本日の数冊、吉岡平「とってもヴァンパイア」、彩院忍「電脳天使 IV」、はままさのり「絶叫の騎士」、火浦功「大出世。」
 今日は調査書を申し込むために、久しぶりに日大に顔を出したのですが、大漁でした。なにがって?もちろん本ですよ、本。
 まず、関東鉄道の改札を出たところでいきなり古本を広はじめたワゴンに遭遇。一冊200円ですが、二冊買ってしまいました。その後、船橋の駅に着いたところで、駅ビルの本屋に寄ってみると、新刊の「電脳天使IV」を発見。ついでにも「JAVAプログラムクイックリファレンス」を購入。そこから京成に乗って大学まで。駅前の古本屋に顔を出してみると、ジェイムズ・ホーガンの「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」と二冊そろっていたので即購入。これは三部作なのだが、以前に最終巻の「巨人の星」だけ買っていたので、ちょうどこれでシリーズ全部がそろうことになった。
 さて、本に関すればこれだけだが、実は収穫はそれだけではない。ついでに研究室により、久しぶりに高速な回線を堪能&CD-Rで焼いてきたのだ。 本当は、先輩の残した「Oh! X」の山桃って帰りたかったのだが(事実、その用意はしてきたのだが)、あまりにも重すぎるため断念した。

 しかし、私が去ったとたんに研究室はM$の魔の手に落ちていたようです。まず、マシンがほとんどNTWSになっており、サーバもいずれNTSVRにかえるのこと。しかも、NTWSはIE4がはいっているのか、性能の割には(私が注文したマシンなので性能は知っている)やたらと重い。しかもよけいな機能が満載! 私が残していったLinuxのキャッシュサーバはとまったまま、整備するもの無く放って置かれている。嘆かわしい…‥。
 僅かな希望といえば、研究室にRUN RUN LINUXとNETWORKING LINUXがあったので、後輩の中に希望の光があるといったところか。
 ともあれ、上(先生方)から押しつけられたことらしいが、そんなときこそさくっとLinuxでサーバを作り、「え?そんなの使わなくてももっと高性能の物がもうできてますけど〜(^^)」ととぼけられるだけの技術力が欲しい。私も当時はそこまで行かなかったが、今ならばやれる。そして、教えを求めてくれば、教えるだけの力はある。
 NTを買って学科が損をするのはまだいいが、ボランティアの管理者に無用な苦労を追わせたくはない…‥。
 # Linuxを学ぶ苦労? それは、有能な将来への投資というのだ(笑)
 # Linux以外のFreeBSDでもSolalisでも、体験しておけば価値がでる。

1998/06/25  Painterに泣く
 本日の一冊、NetNews
 ようやく復活したNetNewsですが、少々困りました。サーバを立て直して、零からフィードし直したため、サーバ内での管理のためのインデックスが違ってしまったのです。Mozilla付属のニュースリーダでは、ニュースグループ(NG)の一覧を読み直せばいいのですが、私が使っているDatulaでは、それをしても無駄な模様。かといって、全部設定をやり直すのもしゃくです。結局、半分だけ設定をし直すことにしました。新しいニュース用の(リーダ内での)アカウントを作って、そちらで一覧を取得。fj.comp.lang.*がきちんと来ている(注1)最新の物であることを確認(以前はControl-Messageが届かなかったらしく、無かった ^^;)。その後、以前のものと見比べつつ、いくつか増やしながら(注2)、subscribe(購読…‥でいいのだろうか)するNGをチェック。接続して巡回させてやると、うまく読み込み始めました。
 しかし、やはりサーバにある記事を全部取得させるとそれなりの時間がかかってしまいますね。ふれあいのNNTPサーバはそんなに反応は悪くないのですが、それでもずっと背後で動いていました。当然、読む方も大変です。流し読みして数時間かってしまいました。結局、fj.jokes.*は、ほとんどまともに読まなかったですし。まあ、今日からは適切な流量になるはずですので、大丈夫でしょう。
 (注1) fj.comp.lang : fj.lang.* は fj.comp.lang.* に移動した…‥はずだった(^^;
 (注2) 現在subscribe中のNG : fj.1st-readme, fj.archives.*, fj.comp.(lang.(java|perl)|oops|x11), fj.editor.mule, fj.net.www.*, fj.news.usage, fj.os.linux, fj.rec.animation.*, fj.rec.games.(rouguelike, rolaplaying, games.(characters|oldies|pc)), fj.rec.sf, fj.source.*, fk.unix
 

 また、Linux-Users-ML-Todayに私の書いた記事が載りました(^^)

 今日は、Painterに泣かされました。以前も、塗ったはずのフロータ(レイヤ)が、いきなり消えていたとかあったのですが、今回の物はさらに強力です。
 今日私はPainterでラクガキをしようと、TMIDI+WinGroovでBGM代わりのMIDIをならしつつ、タブレットを操っていました。今回はちょっと新しい試みをしてみたかったのです。と、いってもやっていることは、たんにTINAMI-MLで読んだ、倍の解像度で描いておくというだけですが。メモリは食う物の、かなり有効な方法ですね。50%に表示を縮小して、細く絞ったエアブラシで下書きを書いていたのですが、線がはっきりと出ます。
 気をよくして、制作中のディレクトリにコピーした後、彩色。つい先日ようやく身につけた(^^)フロートを使いながら、まず肌をざっと塗っていきます。ここでも、TINAMI-MLでの方法を応用してみました。エアブラシで濃いめに塗って、フィルタをかけてぼかす、それから焼きこみや色調整で色味を調整。なかなかいい感じに仕上がりました。おわったものから乗算指定のフロータ化して、すすめます。髪、瞳、リボン、頭のひらひら、袖口、肩パーツ…‥実に順調です。しかし、そんな時に事件は起こりました。
 暴走、暴走です。アイコンが指のまま変わらなくなりました。とりあえずデータは保存して有るので、強制終了…‥あれ、ダイアログが出てきた。
 ――そこで、いつものくせで「はい」と答えてしまったのが致命的でした。それは、ファイル保存のダイアログだったのです。答えた直後、Painterは強制終了、後で私が見た物は、頭の部分ちょっとだけしか保存されていないファイルでした。
 下書きは保存して会ったからいいような物の、ひさしぶりに満足がいくくらいうまくいっていた色は、全部塗り直し(泣)
 このセールナイが、画廊「星霧」のほうに登場するのは、しばらく後になりそうです。
1998/06/24  「時間は夢を裏切らない。だから夢も時間を裏切ってはならない」
 本日の一冊、linux-users ML。
 最近、本当に流量が多いんです。毎日200通に迫るかと思うくらいに。ちょっと前は精々百数十通、少なければ100通未満でしたのに(笑)
 Linux-Users-ML-Todayに私の書いた記事が載りました(^^) RHL4.2における注意をまとめた物ですね。
 実は、過去の liunx-usersに流れていた物を個人的に切り取って保存していたものを、引っぱり出してきてまとめただけなんですがね。要するに単なるFAQ(笑)

 NetNewsがやっと復活しました! ようやく上位から記事が流れてきたようです。でも、expireされた記事はもう戻ってこない…‥。fj.news.usage等はもう論点を追えないかも知れませんね。たとえ話の筋がわからなくても何をやっているかはちょっと読めばわかる気がしますが(笑)

 しかし昨夜は切れる切れる。IRCの接続が何度も何度もとぎれてしまいました。パケットを、Windows95付属のシステムモニタで見ていると、はっきりと「ご臨終です」のようなフラットなものになっていた時もありましたし。今夜はまともに戻ってくれればよいのですが。

 星界の紋章――Lacmhacarhでみると、ようやく森岡浩之先生は「星界の戦旗II」を脱稿したそうですね。よかったよかった。TVはWOWOWのスクランブルになるそうですし、SFMの外伝もまだ先のようですし、私にとっては戦旗IIをまちがいなく八月中に発売してくれることが一番の喜びです(どうか、のびませんように ^^;)。
 そうそう、IRC「#星界」に常駐させているBOT「ekulyua」が、ようやく復活しました。今までずっとサーバが落ちていたので、私の手元から、ダイヤルアップ時のみの接続となっていたんですね。
 ちなみに、語彙の設定ファイルはいまこんなところです。深夜の会話にあわせて、リアルタイムで(?)鍛えられていますから、一部不穏な語彙がありますが、無視してください(笑)なお、人名が直接出てくる言葉はプライバシー保護のため削除して有ります。それから、全部が私が書いたものじゃないですからね。他の人の*教育*もいっぱいはいっています。

1998/06/23  MMT(Mazui Milk Tea)
 本日の一冊、「伝説の船」
 ミルクティーをいれようとして、牛乳と水に砂糖を少々と紅茶の葉を加えて温めた。  だが、何か変だ。表面が水と油のようにまだらに乖離している。しかもにおいがおかしい。試しに飲んでみると至極奇怪な味。おまけに少々酸っぱい。
 冷蔵庫の中をのぞいてみて納得した。私が牛乳だと思っていれたものは「飲むヨーグルト」だったわけだ。どうりでしみじみと不味かったわけだ。
 未だに味が舌に残っている。いれ直した紅茶も全然美味しくなかった(XoX)

 パソコン店に足を運んでみましたが、五月蠅いです。 いや、なにがってマイクロソフトな宣伝が。ただでさえ似たような白のパッケージがずらーっとならんでいるよこに、でっかい画面でWindows98の説明ビデオの垂れ流し。おまけにパソコン実機の横にはバージョンアップの値段などを書いたでっかいポップ。本当に、見苦しいですね。
 私は余り一般的な雑誌は買わないのですが(UNIX MAGAZINEにSoftware Design、LINUX JAPAN。場合によりUNIX USERとC MAGAZINEではね〜。買ってDOS/V POWER REPORTかV.mag ^^;)、一応情報収集してみた結果、大体Windows98は「のりかえるまでもない」といったところのようですね。雑誌では大体「乗り換えても不都合はない」となっていましたが、裏返せば実用的な環境を捨ててわざわざ乗り換えるのは莫迦ということですね。まあ、私は元々98に乗り換える気なんて有りませんが(笑)せっかく安定してきた環境をようやく作れたのに、またバグの嵐に戻ったのでは、なんのためのパソコンかわからないですからね。Linuxとの共存も、お互いにドライブをマウントしあったりしてうまくいってますし。
 そういえば、マイクロソフトお得意の方法として、サポート打ち切りというのが有るんですよね。NTだって4.0が出たら3.51のサポートは打ち切られましたし。3.1も同様。95に致命的なバグが出たら――というよりすでにいくつか残っているのですが――どうするつもりなんでしょう。どうするつもりもないんでしょうが。こういう事に関しては本当にLinuxはありがたいですね。なにせソースが全部公開されているから、たとえ旧バージョン(1.0系列とか)でも、新バージョンと同じようなところでバグがあったら、その同じようなところに似たようなパッチを当てて、なんとかなります(笑)何とかならなくても、どうしようもないほどに深刻なものであれば、誰かがパッチをつくってくれるかもしれませんし。少なくとも解決のためのヒントくらいは得られるでしょう。もちろん、それを生かすのは本人がしなければいけないにしても、全く手の施しようが無いという状況よりはずっといいですからね。

 KDE…‥便利なのですがやはり少々うっとおしいですね。日本語が通るならまだしも、通らないので、標準の kvtは使えないし、ktermにすると、KDEの管理から当然はずれるので、ちょこちょこと手を加えなくては行けないし。一通り体験し終わったら、Afterstepに戻るつもりです。たしかAfterstep 1.4の日本語化パッチをどこかでみかけましたし。WindowMakerもいいかな?fvwm2のCDE風モジュールというのも試してみたいですし。

 いつのまにかランキングが39位から42位まで加工していました。とうとう上位10%から漏れてしまったことになります。

 そういえば最近上位のニュースサーバが再構築中のようで、Netnewsが流れてこないんです。これは結構辛いです。何故かというと、結構expireの期間が短いので、過去の記事が読めなくなること。次に、ただでさえ多いのに、まとめ読みすると何百個よめばいいのかわからないこと(笑)
 f.r.aとか、読みたい記事が色々とあるんですけどね。BEBOP #18とか…‥。
1998/06/22  給料日っ!
 本日の一冊、SUPER ASCII 最終号。
 実際に運用しているNTの管理形態等がのっているので、用語集や記事のデータを除いてもけっこうおとくかも。実際に運用されているシステムを事細かに解説してくれることなんて、まずないですしね。しかもNTにLOTUS、UNIX入り乱れたハイブリッドな環境の(^^;

 昨日のKDEの音楽がならない問題ですが、解決しました。デバイスのパーミッションを修正したらなおりました。他のプログラムはそのままで動いていたのに、何故?(笑)
 とにかく動くようになったから良しとしましょう。デザインが良くてなかなか綺麗です。さすがにシンプルなプレイヤーだけあって、派手な機能はないですが、通常使う分には十分でしょう。

1998/06/21  「これは敗北を意味するのではない。否!はじまりなのだ!」
 ボウヤだから負けたということですね。いや、まったく(^^;
 本日の一冊、「禅銃」

 KDEをようやく体験することができました。
 KDEのftpミラーサイトのftp.netlab.is.tsukuba.ac.jp から、以下のファイルを調達。

KDE DESKTOP
 qt-1_33-1rh4.i386.rpm
 qt-devel-1_33-1rh4.i386.rpm
 kdeadmin-beta4-1.i386.rpm
 kdebase-beta4-1.i386.rpm
 kdegames-beta4-1.i386.rpm
 kdegraphics-beta4-2.i386.rpm
 kdelibs-beta4-1.i386.rpm
 kdemultimedia-beta4-1.i386.rpm
 kdenetwork-beta4-1.i386.rpm
 kdesupport-beta4-1.i386.rpm
 kdeutils-beta4-1.i386.rpm


 全部RPMなので、先に Qt を入れてから、kde各種を rpm -ivh で全部入れて、はいおしまい(^^)
 設定も、 ~/.xinitrc を
export KDEROOT=/opt/kde
 として、検索PATHに /opt/kde/bin を追加しておしまい。
 そう、何故かRPMから素直にいれると /opt/kde なんてところに入れてくれているんですね。/opt といえばSolarisなのに(笑)ルートのエントリが増えてしまったので、少々醜いですね。今度入れ直すときは注意することにしましょう。

 さて、使用してみた感想は、「これが…‥Xなの?」といった感じでした。
 なんといっても画面などのコンフィグレーションはGUIでできるし、index.htmlのあるディレクトリをクリックすればKDEのブラウザが立ち上がる。(Qtに日本語が通らないので文字化けしますが --;)さらに、なんといってもターミナルが見あたらない!
 メニューあたりを探せばあるかも知れませんが、とにかく全てがKDEなアプリケーションで統一されているので、ktermやmule一つ立ち上げるのにも苦労しました。やはりXといえばターミナルがいくつも開いているのが当然といった私のような人間には、ちょっと初期条件での使い勝手がかなり悪いですね(笑)
 ただ、ランチャはそこそこべんりです。私としてはAfterstepのWharfのほうが好みですが、ワークスペースに名前を付けて、壁紙こみで使い分けできたり、メニューにあるアイテムを片っ端から登録できるのは、メニューとランチャの整合性の面からいっても便利です。メニューのエディタもそこそこわかりやすいですし。

 とりあえず、しばらく使ってみることにしました。
 現在の課題は、音楽。一応kernel再構築の時に指定して有るので、ファイルをvfatでマウントしたDOSのディスクから読んでますが(笑)設定すれば音は鳴るのです。しかし、何故かKDEのアプリケーションではCDやmidiを再生してくれない。ampでmp3はなりますし、xplaymidiでmidiも再生するし、xmcdでCDもなるはず…‥なのですが。

 とりあえず、全般的に日本語が通らないのが辛いです。これは、母胎となっているQtのせいなのですが、このQt、実はもろもろのせいで勝手にHackしてパッチを作るわけには行かないんですよね(苦笑)しかも、次期バージョンで国際化するようですが、2byte圏には対応していないようですし。 現在 gtk+ で書き直しているとか、Qt互換のライブラリを作ろうとかの話があるそうですので、そちらに期待、ですね。
 この完成度で、標準添付のツールで日本語が通れば、fvwmを越えて標準のウィンドウマネージャになることも不可能ではないでしょう。
 かなりメモリを喰らい尽くすのが難点ですが(爆)32MBでは、ほぼFreeのないSWAP寸前の状況が続きました。ワークスペースを使い分けられるから、開くアプリケーションは自然と増加しますし。Enlightenment程ではないでしょうが、かなりのスペック(というか余裕)を要求します。その点はfvwm2のほうが魅力的なんですね。やたらと親切でもないし、派手でもないですが、軽くて、なおかつ機能に不足はないですから。
1998/06/19  Linux! Linux!
 本日の一冊、Software Design & C MAGAZINE & UNIX MAGAZINE(^^)
 結局今日も読んでいる。

 昨日はだいぶNTについて愚痴愚痴と書いてしまったが、それには理由がある。なんと私の母校の(私も管理者をしていて、貴重な体験をした)学科ネットワークのサーバを、NTにリプレースしようとするそうなのだ。しかも、完全に上意下達での押しつけらしい。どうせまた、見た目に惑わされての行動だろうが、覚えるべき事だけならず、仕事が段違いに増える管理者が哀れだ。
 そういえば、http://linus.microsoft.com/というサーバが、数日前にたっていたようだ。私も運良く消える前に見ることができたのだが、その内容はともかく意味が面白い。Linuxの創始者Linux Torvaldsさんの名前をあの会社がホスト名にしたというそのことが。画面自体はごくごく普通のAPACHEの初期画面。つまり、どう考えてもマイクロソフトお得意の NT+IIS というものではない。まさか、KDE(K Desktop Environment)に対抗してMDE(Microsoft Dokuzino Eikagennakankyou)でもつくるつもりなのだろうか(笑)あ、今までのも全部そうか(笑)

 昨夜、TINAMIのメーリングリストに入ったので、メールの振り分けルールを記述しようとしました。そして、ついでに流通量のほぼ十割をしめる(ん?^^;)linux-usersのメールを別に振り分けしようと、拡張した記述方法で書こうとしたのです。それがいけませんでした。
 なんと、全ルール消失!
 私はメールマガジンを、自分でもよくわからないほどに入っているので、いちいちメールを調べ、ヘッダを見、振り分けルールを記述し直すのは大変でした(--;

 Linuxを入れ直しました。理由は、あまりにも自分で把握できないほどにごたごたと入れすぎたため。rpmとtgzが入り乱れていて混乱しているためです。
 はじめは、RED HAT LINUX 4.2 + PJEにしようかと思ったのですが、よく考えると PJE 0.1.1cm は今Lのところ。そこで、一丁最新のglibcを体験してみるかと RHL 5.0 + JRPM に挑戦してみたのです。
 まずはブートとサポートのディスクをつくって、起動。インストーラがだいぶ進化していますね。以前はマウスの設定やグラフィックカードとかを聞いてきたのですが、きかなくなっていますし、パーティションの設定も親切になっています。それに、ディスクセットの選び方も、デフォルトでいくつか選ばれているなど、全体的に見てかなりユーザにとってわかりやすい作り方になっていますね。何も考えずにXの設定ができてしまうのでかなり賢いです。
 でも、感動したのは最後に起動するデーモンが選べたこと! 当たり前かといわれればそうですが、商用の物とかって、とにかくやたらめったらにdaemonを起動するので嫌いなんですよ。エラーが出てもいいから、私は導入直後にいつも必要ないデーモンの起動スクリプトに手を入れて殺しています。でも、これならばとりあえず必要ないものは頬っておけるので便利。そうそう、(多分)標準で shadow password 対応にもなっていたようですね。
 さて、JRPMの方ですが…‥その前にまず X Window Systemのバージョンをあげなくては。XFree86 3.3.1 なのですが、手元に 3.3.2 のバイナリがあるので、それに入れ替えました。なにやら一部文句を言ってきますが、動いているからいいやと無視(笑)
 その上から、JRPM用のlocale付きでmakeされたXに一部入れ替え、ようやくJRPMが入れられます。
…‥JRPMは依存関係がわかりにくい(^^;
 そうです、RPMは依存関係をきちんとチェックしてくれます。しかし、その依存関係の上位にある物が手元にあるとは限りません(笑)JRPMの中を探せばいいのか、それとも標準のRPMをさがせばいいのか、見つかってもその依存関係を解決するためにまた何を入れればいいのか…‥。
 いやぁ、JEやPJEって本当に楽な物なんだと痛感しました(笑)
 下手に依存関係がややこしいと、思わず全部tgzで持ってきてドキュメントを読みつつmakeしたくなります。

 あまりにもややこしいので、結局 RHL4.2 に戻しました。PJEは、最新の 0.1.1cm バージョンではなく、ちょっと前の 0.1.1 を使用。確かこれはなにか一つツールが、導入直後に消されてしまうというエラーがありましたが、まあ情報源はわかるので、気になってから入れ直せばいいでしょう。解決方法も簡単ですし。
 しかし、RHL4.2と比較してRHL5.0のインストーラがいかに良くなっているかがわかりました。
 現在、LinuxはとりあえずXFree86を3.3.2にバージョンアップ、PJEを入れてから軽くユーザ設定。Netscape Communivator 4.05を入れて、江後田さんの日本語化パッチを当てました。Kernelも一応作り直して有ります。まだ gtk+ や KDE はいれていません。今度ソースを取ってくるつもりです。
 そういえば、APACHEはバージョンアップしたそうですね。今回はいろいろと変わっているようですし、これもミラーの方からソースを取ってこないと。pppdよりもPPxPをつかいたいので、そちらも取ってこないといけませんし。

 おおぼけ発覚。KernelにRedHat用のパッチ(といっても単なる一行のコメントアウト)をしないまま、makeしてしまった…‥これでは古いものを参照するので、どーりでサウンドがならないわけだ。つくりなおさなくっちゃ…‥(--;
1998/06/18  SD/UM/CM
 本日の一冊、Software Design & C MAGAZINE & UNIX MAGAZINE
 Cマガまで購入したのはアンチエイリアジングなどのグラフィックエフェクトに関するアルゴリズムが乗っていたから。この手の物は探してもなかなか見つからないので、見つけたときに購入しなくては。
 Software Design(以下SD)誌はXのWINDOW MAGEGER(以下WM)の特集。ざっとした種類の説明から、fvwm&fvwm2-95, AfterStep, KDE, Enlightenment等の設定まで書いてある。これだけ情報がのっている割に、WMの種類によってはURLやFTPサイトが書かれていない物があるのが残念だ。

 SDを読んでいたら、NT5.0の記事を見つけた。どうやら4.0とはまたインターフェースががらりと変わるらしい。噂では根本のところもかなり手を入れたとか。本当に、サーバとして使えるOSを出す気があるのだろうか。
 大体OS、特にサーバとして停止の許されない状況で動くOSは、枯れていなくてはいけない。この場合枯れるとはバグが一通りでつくして、設定を詰めた後は一年ほど放っておいてもなんの問題も起きない、そういう状態だ。すぐにバグで止まるOSがサーバとして使えるわけはない。クライアントなら実用範囲内かも知れないが、少なくとも一般的なサーバには向かない。
 さて、マイクロソフトはここ数年大きくサーバ市場での売り上げを伸ばそうとしている。その結果、ついこの間NT4.0が発表され、そしてもう5.0の発売が見えてくる次期になった。これらは今まで使われてきたNT3.5とは基本的に互換性はない。管理方式からみれば全くの別物、当然同じ設定ファイルを持ち越すことはできないし、なにより同じマシンでは満足に動かないほどに肥大化している。
 さて、一方老舗のUNIX市場を見てみよう。身近なFreeのものに限ってみても、一年連続稼働程度はざら、なかには数年動き続けている物もよくある。実際に、私が大学に在学していたとき、研究室のルータをぼろぼろのPC(i486-DX2 66MHz)にFreeのUNIXを使ってでっちあげたのだが、古いのでファンが壊れていて一度止まると再起動するのにやたら手間がかかることをのぞけば、今も現役で動いているようだ。たまにtelnetで見に行っても、/varがあふれていたりするだけで(笑)動作自体はいたってまともに動いている。当時即席ででっちあげたものが、である。これこそまさにサーバにふさわしい堅固なOSといえるだろう。
 事実、OSを「枯らす」ために、FreeBSDもLinuxも、安定版と実験版の二系統のカーネルのリリースをしている。ちょっと時間のたった安定版を使用している限り、NTのような致命的な危険性はほとんどない。
 NTも3.5系列をせこせこフィックスしていれば、今頃は文句を言われながらもそれなりにあるていどは使えないこともないサーバOSになったかも知れないのに(笑)

1998/06/15  イカは難し
 本日の一冊、「FreeBSD徹底入門」
 バイトで、久しぶりにシステム入れ立てのFreeBSDを触りました。
 結構覚えてはいたのですが、やはり一部完全に忘れてしまっていましたね。
 Kernelを書き換えた後に config KERNEL することとか、本を見てようやく思い出しました。Linuxの make xconfig にすっかりならされてしまっていたようです(笑)
 もっとも、きちんと一発でKernelはつくりなおしましたよ。

 久しぶりにFreeBSDにさわって驚いたことが一つ。はたのさんから聞いてはいたのですが、KDEがきちんとPackageされているんですね。Packageを見ていていきなりでんと「KDE」の項目があったのでびっくりしました。

1998/06/14  Linux布教オフ
 本日の一冊、川上稔「エアリアルシティ」

 のページのオフ会に行ってきました。内容は、秋葉原散策とカラオケ、そして飲みながらの会話。
 ――詳細は例によっての日記でどうぞ(笑)
 私が傘を間違えたために起こったトラブルなど色々ありましたが、楽しめました。

 そういえば、カラオケのシステムは、以前の星界オフで徹夜したときと同じ、パセラでした。案の定、一部の歌が後回しにされました。一回だけで、後は大丈夫でしたが。
 パセラのシステムは数社の物をまとめたハイブリッドなものですが、その分一社に集中されると弱いようですね。そうそう、何故かセガカラにしか入っていないはずの歌がセガカラよりグレードアップしているなどという歌がありました(^^;)
 でもほんと、ハイブリッドも善し悪しです。中には「BRAND NEW HEART」のタイトルが「エキセントリック少年ボウイ」だったり(当然悶絶)、ルビが「ペース」と伸びるところが「ペス」となっていたり(苦笑)。挙げ句の果てにはどこのシステムが、「般若心経」なる曲まで有りました。もちろん、中身は木魚に合わせて延々般若心経を唱えるだけ。誰が歌うんでしょう(笑)
 私の今回の一番の収穫は、コサキンソングの「ポリスマン」こと「君は人のために死ねるか」です。全部通して聞くのははじめてなので、今回はうまく歌えませんでしたが、次回からはきちんと「あいつはなんのとりえもない…‥」と語りたいと思います(^^)

 今回のオフはLinux布教オフでもありました。全メンバー中二人もLinuxをやりたいというので、早速布教。まずは集合場所の書泉で「Walking Linux」をすすめ、LASER5でLDRのCDをすすめ、さらにLAOXでXF863.3.2のためにUNIX USERをすすめ…‥。
 NetBSD派のはたのさんはさぞかしなにかいいたいことが溜まっていたことでしょう(^^;

1998/06/13  
 本日の一冊、「SFバカ本 白菜編」「SFバカ本 タイヤキ編」
 コサキンのラジオ並に「ばっかで〜(笑)」という作品満載。ハードな物もいいけど、こういう物も好き。
 「リングワールドの玉座」の方はたった今読み終わった。ニーヴンらしいと言えばそうなのかも知れないが…‥とりあえず大体のあらすじは頭に入ったので、ゆっくりと読み直して賞味するまで感想は控えよう。私にとってこれはそういう作品なのだ。一度きりの通し読みで意見を固めてしまうにはあまりにも惜しい。せめて図書館に返す前に、前作から通読してみないと。
 ただ、現時点での感想を言えば、私のシリーズ通しての順位は2(〜ふたたび), 1(リングワールド), 3(〜の玉座)である。一作目のティーラ・ブラウンの幸運も捨てがたいが、二作目でのカホな程壮大な(笑)隕石防御装置の機構の解明が印象に残る。

 ちょっとパソコンのスピーカーの位置を変えてみた。できるかぎり左右に離してみたのだ。左右の音のバランスの調整にちょっと手間取ったが、左右へのパンが聞き取りやすくなった。
 ただし、Windows95のタスクバーから音量変更をしていると、何故かだんだん音が右に寄ってきてしまう。そのたびにいちいち真中に調整し直さなければ行けないのが面倒くさい。
 そういえばスピーカーの置き場所を探して整理していると、MS-DOSの256倍本など、無くなっていた本を見つけた。今となっては何の役にも立たない本なのだが、当時のことを思い出す。

 明日は久しぶりのオフ会がある。せっかく秋葉原集合だというのに、予算不足で何も変えないのが残念だ…‥。本当は64M程のSDRAM(ベースクロック100MHz非対応)が欲しかったのだが。せめて予算の許す範囲と言うことで、Vitaminlessだけでも買おうかな。
 ぷらっとホームかLASER 5で、「RED HAT LINUX POWER TOOLS」か、「LINUX Developer's Resource」(LDR)か、「Linux Monthly」というのもいい。
 しかし、LDRは買わないだろうな。RHLは5.0だけど持っているし、PJEもまだcmになっているバージョンは0.1.1cmのはずだ。Slackwareはつい先日3.5が出たばかりでCDになっているわけはなし。linux kernel 2.0.34 も同様だろう。そういえばDebianのhamm(2.0系列)も正式版はまだのはずだ。なんだ、買う理由が無いじゃないか(笑)
 LINUX関連のみならず様々なMLのログやドキュメントを集めた、Doc-CDが出たら何をおいても買うんだけど。はやく店頭に並ばないかな。

 どうも main.html の文字コードがSJISになってしまっていたようですね。昨夜メールで指摘していただいて、始めて気がつきました(--; (村上@名工大さんありがとうございます)
 そうそう。signatureに書かれていたWebpageに行ってびっくり。なんと電脳天使のページが有るではないですか!思わず速攻で閲覧し、感謝のメールに添えて書いてしまいました(笑)
 思わぬところでなつかしいものに出会ってしまいました(^^)

1998/06/12  
 本日の一冊、ラリィ・ニーヴン「リングワールドの玉座」
 ノウン・スペース・シリーズの一冊「リングワールド」「リングワールド再び」に続く一冊。まだ始めの方の踊るパペッティア人(^^)を読んだだけだが、前作、前前作がなかなかの名作だっただけに、今回も読み終わるのが楽しみだ。

 そういえば、わたしは 「Fan Circle Group アーヴによる人類帝国 (Lacmhacarh)」 というもののスタッフをしています。これは、何かというと森岡浩之著「星界の紋章」に関係したサークルやWebpageの情報交換や交流を目的としたグループなのです。その関連で私も画廊[星霧]などというものをしています(^^)
 さて、以前から話は出ていたのですが、この星界の紋章がアニメ化されることになりました。そして、つい先日ようやく放送媒体が決まったのですが、なんと…‥WOWOWだったんですね、これが(--; 私のところは地域で衛星放送に加入しているため、BS1&2はみれてもWOWOWはみれないんです。ビデオを待つしかないでしょう…‥。せめて、アニメ化の前に放送されるというラジオだけでも聴きたいものですが。
 最近"半分未満しか放送されない"COWBOY BEBOPといい、この星界の紋章といい、SUNRISE作品で私が見たいものは大抵何らかの形で制限されてしまうようです(--;)
 BEBOPといえば、もう一方の宇宙物、アウトロースターですが、今回はどうしたんでしょうね。キャラクタの顔は従来通りのレベルとしても、背景や小物などが段違いの質です。美麗なCGまで併用されています。やっぱり最終回が近いからでしょうか(笑)
 でも、あの龍脈の映像は…‥一瞬BEBOPのゲートのCGを流用してきたかと思ってしまい ました(爆)
 # ロスト・ユニバース?…‥そういえばもうそろそろDoGAの艦隊戦のある#12だから、
 # 久しぶりにのぞいてやってもいいかな〜 < この程度(^^;


 本日のランキング、38->39位にダウン。全Webpageの一割から落ちてしまいました(泣)
 ここもカウント伸びないし、はやく改装してアクセス増やさなくっちゃ。
1998/06/11  (!VIRUS BUSTER)SERGE対策
 本日の一冊、秋津透「クリムゾン・ナイトメア」
 いや〜、昨日FSSぬきのNTとか書いていたのですが、しっかりありましたね。FSSの特集(^^; どうやら中身は空を飛んだミラージュ等 & TOYSのFSS-FAQらしいので、やっぱり購入の動機にはいまいちなのですが。

 とうとう買ってしまいました!そのおかげで環境が激変!
 え、何の話かって?パソコン用のサージ&ノイズフィルター内臓連動式OAタップ、要するに電気の延長コードの高級な奴です。三つ又対応のものを購入したので 4.7Kもしました。パソコン用の口が一つあって、残り四つの電源がそれに連動します。
 このおかげで何が楽になったかというと、まず電源の口が確保できた。今まで電源のカズの方がコンセントよりも多かったので(今も多いですが ^^;)、ペンタブレットやプリンタ、スピーカーの電源は取り替えながら使っていたんですよ。それが、一度にさせるようになりました。ACの刺しっぱなしはいやなので、一部は抜いてあるのですが、とりあえず全部同時に使えるようになったわけです。
 次に、電源を切る手間が無くなった。ずっと外付けHDDの電源が別だったために、本体とOS(Linux, Windows95)はAPMに対応していながらも電源が切れた後HDDだけ「ぷちっ」と切っていたんです。これでようやくシャットダウン処理が楽になりました(笑)
 そうそう、マウスパッドの予備も購入しました。今度は青系統の色です(^^)

 昨夜GNOME関連のソフトウェアをhttp://www.gnome.org/, http://www.gimp.org/, http://www.gtk.org/ から手に入れ直し、やり直してみました。(実際にはミラーサイトである Sunsiteを利用しました)
 今回手に入れたファイルを併せて、用意したファイルは以下の通り。
esound-0.2.1.tar.gz
gEdit-0.4.0.tar.gz
gettext-0.10.tar.gz
gmp-2.0.2.tar.gz
gmrootc.tar.gz
gnome-admin-0.20.tar.gz
gnome-core-0.20.tar.gz
gnome-games-0.20.tar.gz
gnome-graphics-0.20.tar.gz
gnome-guile-0.20.tar.gz
gnome-libs-0.20.tar.gz
gnome-media-0.20.tar.gz
gnome-objc-0.20.tar.gz
gnome-utils-0.20.tar.gz
gsl-0.3b.tar.gz
gtk+-1.0.4.tar.gz
guile-1.2.tar.gz
imlib-1.4.tar.gz
libgtop-0.01.tar.gz
libtool-1.0h.tar.gz
mc-4.1.35.tar.gz
mico-2.0.5.tar.gz
slib2c0.tar.gz
 結論、imlibで躓きました(^^;
 とりあえず gettextやlibtool等を入れ、さあguileやgsl等を入れようと思ったら…‥gonme-libsを先に入れる必要があることが判明。そして、gnome-libsは、imlibが必要らしい…‥そして、オプション設定が甘いのか、imlibはconfigureの後makeする段階でエラーになってしまう。
 ――今度時間のあるときにでもゆっくり取りかかってみるとしましょう(苦笑)

 fj.unixでVNC関連を探しているときに読んだのですが、Cygnus-win-b19 + Xvnc-3.3.2.tar.bz2 で、X cliantになり、PC用にコンパイルしたXソフトウェアが使えるそうですね。
 # Xは実際にソフトを動かす側がクライアント、表示する側はサーバです
 # MI/XなんかはPCで動くXサーバですね。
 これにperl入れてawk/sed入れて、tcsh入れて、そしてApache、ついでにMeadow(EMACS)まで入れた日には…‥(笑)
 安定度と早さ、堅牢さではともかく、便利さではかなりUNIX + Xに迫れそうな気がします。フリーのものばかりですし。どうしてもWindowsにこだわる人にはいいかも知れませんね。
 あくまでWindowsなので、表層的にしかUNIXもどきをできないのが難点です(^^;

 ふと思い出しましたが、KDEのベースとなっているQtは確か互換性のとれたWindows版もあったはず。もしかして、KDEはWindowsに移植できるのでしょうか。
 KDE自体がWindows likeなのであまり意味はなさそうですが(笑)

1998/06/10  FSSぬきのNTなんて…‥
 本日の一冊、NT…‥ではありません。FSS休載中、特に特集もないようなので、チェックすらしない(笑)

 昨夜はずっと http://www.gnome.org/ からGNOMEに必要なものをftpしていました。手に入れたファイルは以下の通り
gnome-admin-0.20.tar.gz
gnome-core-0.20.tar.gz
gnome-games-0.20.tar.gz
gnome-graphics-0.20.tar.gz
gnome-guile-0.20.tar.gz
gnome-libs-0.20.tar.gz
gnome-media-0.20.tar.gz
gnome-objc-0.20.tar.gz
gnome-utils-0.20.tar.gz
mc-4.1.35.tar.gz
 それからGNOMEの動作に必要な gtk++ も http://www.gimp.org/ から手に入れました。
gtk+-1.0.4.tar.gz
 その後、GIMPも手に入れようと思ったのですが、時間がなかったのでGNOMEのツールをいくつか。
gEdit-0.4.0.tar.gz
gmrootc.tar.gz
 そして、今日いざ試してみようと思ったわけですが…‥
 まずは gtk++ を導入
 tar zxvf gtk+-1.0.4.tar.gz
 cd gtk+-1.0.4
 ./configure
 make
 su
 make install
 ではいおしまい。
 次に gnome-core-0.20.tar.gz を入れようとして…‥ファイルが足りなくて configure でエラー。コアではなくライブラリの方から入れなければ行けないのかと思い、gnome-libs-0.20.tar.gz を試してみてもだめ。エラーを見るとどうやら別に gdk(Gtk+ Deveropment Kit?) なるものが必要なようですね(--; 今夜また取ってくるとしましょう。

1998/06/09  復興計画
 本日の一冊、秋山完「ペリペディアの福音」
 この表紙、私には着飾った碇シンジとプラスティックスタイルのファティマに見えてしまったのだが…‥(^^;)。内容は結構面白く、下巻が楽しみ。

 今日は本を買いに筑波電気街へ足を延ばしてきました。本当は「THE REAL FOLK BLUES」のためにCOWBOY BEBOPのCD「Vitaminless」も欲しかったのですが…‥予算の都合上却下。C-YOUでUNIX USERとマウスパッドを買ってきました。このマウスパッド、隅っこにこっそりとあったのですがはっきり言って出物でした。そこそこ大きいので、手首をひねって十分にマウスを動かす余裕があるし、手触りもマウスの滑りも悪くない。それに、なんと値段が税込みでも209円!今回は目の覚めるような深紅のものを買いました、今度いったときは各色取りそろえて数枚確保して置くつもりです。マウスとマウスパッドは消耗品ですからね。良くて安い物は貴重です。
 そのついでに千円以下で売られていた怪しげなJUSTYのCDクリーナでも買うかも知れません(笑)わざわざ電動でCDをクリーニングする必要はあまりないのですが、CD-Rは敏感なところがあるので汚れを付けないに越したことはないですし。

 そういえば今月もUNIX USERはなかなか良いです。特集は基本的なことなのであまり面白みはないのですが、qmailの設定を解説したり、Xでの日本語入力を比較していたりしていますので、目を通しておく価値はあります。
 そして、CD。なんとNetscape Communicator 4.05バイナリ各種にはじまり、GNU Archives全収録、さらにX11R6.4のライセンスに絡んで先行きが不安な(^^;)X11R6.3及びX11R6のcontribを全集録!持っていて損はないけれどもftpするには大変な量ですし、このためだけにでも買っておいて損はないでしょう。

 先日同名のゲームをクリアしたからと言うわけではないのですが(笑)GNOME というXの総合環境でも今度入れてみようかと思っています。同じ gtk++ をつかったグラフィックツールであるGIMPもようやく1.0になったようですし、
 QtをつかったKDEも本当は手がけてみたいのですが(Qtを使ったMozillaであるQtSCAPEまで出たようですし ^^。gtk++をつかったGazillaってでないのかな(<- おや?^^;))、これは知り合いがやっているのでなんとなくやめました。同じものをやってもつまらないですし。それに、あまりXでのWindows95ライクな操作性って好きじゃないんです。すくなくともXではFvwm2-95よりAfterstepの方が気に入っていますから。
 KDEもGNOMEも、日本語を通さないのがちょっと辛いんですけどね(^^;
 そういえば最新のシステム(ツール、ライブラリetc..)を要求するWindow ManegerであるEnlightmentも一度使ってみたいですね。かなり派手な外観のようですし(笑)
 ああ、でもその前にいい加減にlibcとglibcを共存させて、XF86-3.3.2にバージョンをあげて、PPxPを整備して、qmail設定して、innでnewsを取りに行くようにして…‥

 数日前に プロバイダのアクセス数別ランキングに登録したのですが、閑散としている割にはそこそこの順位に付けているようですね。初日に37位、次に38位。総ヒット数からすれば上位数人が圧倒的なのですが…‥(^^;) ちなみに、以前星詠亭がフル稼働していたときに取ったデータではたしか十数位に付けていました。はやくメインコンテンツを作り直し、復活させたいものです。

 現在、JAVAで楽しく遊びながら(?)いくつか候補を考えています。今回はPBeMではなく、あくまでRolePlayする場所、できる限り管理者の手間がかからないようにすることを考えています。その分、ユーザインタフェースの設計やデータの作成に手間がかかるんですけどね(苦笑)さすがにデータはともかく、何バージョンもシステムは作ってますから、システム的には全然問題ないハズなんですけどね。実際にCGIで作るまではわかりませんから。
 本当はJAVAを使ってみても良かったのですが、ブラウザによってはパッチを当てないとJDK1.0ベース、Unicodeに対応していないのでかなり辛そうですし、あきらめました。なにか補助には使うかも知れませんけどね。

1998/06/07  G-NOME MISSION COMPLETE!
 本日の一冊、麻城ゆう「反風水師誕生」
 この物語から始まって、時代の巫女のシリーズまで至り、完結する。
 …‥に、しては (時代の巫女もそうだけど…‥)なんだこの特撮物な雰囲気は(^^;
 設定が数十年後でも、やっていることは自分でやるか人にやらせるかだけで同じだぞ。

 1998/2/2の日記に書いてからちまちまとちょっとづつプレイしていたG-NOMEを、ようやくクリアしました。
 最終面は案外楽でした。なんといっても裏切り者のSを成敗するだけ。相手はその前の面でプレイヤーが使ったものと同じ、ライオンホーク(どちらかといえば豹型メック?)に乗っていますが、実はこのライオンホーク、致命的な欠陥があるのです。
 確かに、主砲のチャージははやいし、バルカンもうちつくせないくらい山ほど。ミサイルだって山盛りだし、曲がり角の向こうからねらい打ちできる有線誘導のVISONミサイルまでたっぷりとついてきます。おまけにミーゾンタワーの攻撃を何発も耐えきるほど機体は頑丈だし、最高速度はホヴァー並にはやいし、歩く要塞です。でも、その巨体故に小回りが利かず、攻撃があたりやすい、それに最接近されると死角に入ってしまうので、至近距離で回り込みながら攻撃するとまず攻撃されません。確かに強いのですが、あまり使い勝手のいいものではないですね。
 ともあれ、山を挟んで追撃、合流地点で打ち合ってあっさりと勝利。ミッションはそこで終わりました。ここからはエンディングです。へこむコンテナ、出てくる生物兵器GNOME!その割には歩兵のライフルであっさりと気絶(?)してしまいます。そして、そのGNOMEの手の甲にはかつてSの裏切りにより戦死したと思われた戦友の名が。主人公は本体に裏切り者を倒し、G-NOMEを破壊したと通信を入れた後、G-NOMEに向かい、行け、と声をかけます。夕日の中を去って行くG-NOME。それに被さるクレジット。
 …‥ここで終わっていれば綺麗だったのに(^^;
 実際にはこの後よけいなシーンが入るんですね。いかにも外国産らしい終わり方と言えばそうなのでしょうが、私にとっては明らかに興ざめするものでした。
 やっぱり綺麗に終わる物語って貴重なんですね(--;

1998/06/06  レクシュ追悼
 本日の一冊、「星界の紋章 I」
 夕方からラクガキを始め、画廊[星霧]を久々に更新しました。
 題材のせいか一部不評でしたが(苦笑)

1998/06/05  ヤマトナデシコ七変化な朝
 本日の一冊、コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ全集1」
 なんとこの本、半分以上が研究とその解説である(^^;
 シャーロキアン恐るべし。

 今朝目が覚めたら、目覚まし代わりのラジオがヤマトナデシコ七変化を流していた。
 ついでに今聴いているラジオでは 某\infty が流れている。
 それはともかく。

 今日は早めに家に帰れたので、メール受信ついでにバイトの予定を見てみました。(WWWからバイト予定が確認可能〜 ^^)すると、今日は新人さんが来るとのこと。幸いまだ枠が空いていたので、さっそく予定を入力。行ってみました。
 初日からいきなり一通りの業務。なかなか大変そうです。せっかく高倍率を勝ち残ったのだからうまく残ってくれるといいのですが…‥。
 ちなみに私はその横でずっとCGIを整備したりWebpageを作ってました。

 極力説明を簡略化したGURPSが発表されたそうです。GURPS Liteというこのシステム。たった32ページで色々な説明をしています。その分色々と(文字も)詰まっていますが。
 深夜確かめておいて早朝手に入れました。PDSで755,678Byteとそこそこ大きめのファイルです。まだざっと見ただけで未読。
 ――ほうほう、どうやら魔法はわずか2Pで説明されているようです(^^)ええと、炎作成に炎の球に…‥体力/生命力賦与、光に盾に誘眠などなど。本当に基本的ですね。なかなか実用性の高い、面白い選び方だと思います。
 日本語版と対比させて訳せば、ちょうどいい初心者向けのアンチョコになりそうですね。さすがに著作権がありますから、Webで公開はできないでしょうが(^^;s
1998/06/04  
 本日の一冊、麻生俊平「イェマドの後継者」
 ちょっと日記にカウンターを付けてみました。アクセス解析するわけでも無し、特に深い意味はないです。

 ちょっと手元にあったDVIファイルを印刷しようとしたのですが、苦労しました。一応私のシステム(Linux/Window両方)はMule + YaTeX + DVIOUT で jLaTeX2e な環境が整っています。当然 METAFONT もあります。プリンタである Canon Bj-15V 用に解像度が 360dpi になっていますが、フォントは生成すればよいので特に問題はないはずでした。
 そう、数学関係のいくつかのフォントが足りなかったのです。METAFONTで生成しようとすると、ソース(*.mf)が見つからないとエラーが出ます。色々とDVIOUTの設定を変えて試してみました。それこそ、数時間ずっと。でも、ダメでした。どうしてもいくつかのフォントが生成されない。結局代替フォントを丁寧に指定することで表示/印刷されるようにはしました(--;
 せっかくの美しい TeX なのに…‥なんともったいないことでしょう。


 最近いきなりボットが増えたせいか、深夜のIRCが少々五月蠅いです(^^;
 これでも発言確率は結構下げたはずなのですが、何故かよくボット同士で発言が連鎖してしまうんですね(笑)
 いくつか色物の発言を書いてみましょう。始めがキーワード。続くのがその返答です。空白で区切られている場合はランダムにその中から返事が選ばれます。
 例えば、これ
雨 : 嫌な雨…‥いつになったらやむのかしら

 # この発言は見事に私の自己紹介に引っかかってくれます(^^;
 # 銀雨の「雨」にかかってしまうんですね〜(--;

WOWOW    : 電波…‥聞こえる?
くしゅ   : お大事に
お大事に : もう妖精だもの 平気よ、もう妖精だもの 
行く     : 一緒に?
病気     : 平気よ、もう陽性だもの 
人形     : 私はあなたの人形じゃない
事故     : 無様ね
友達     : あたしはあなたの友達じゃない
一番に   : あなたの一番になりたい。
転送     : クルクルバビンチョパペッピポ
呪文     : じゅげむじゅげむ…‥
変身     : するの?
おか     : 岡ちゃん?
野人     : ゴォーーーーーーール!!!! : 
中田     : キラーパス? : 

 # だれだ、こんな言葉を覚えさせたのは(爆)
 …‥まったく。各個人で勝手に発言を追加できるので、どんどん妙な語彙は増えるばかりです(^^;
1998/06/03  JAVA ENABLE!
 本日の一冊、ゴードン・R・ディクスン「こちら異星人対策局」

 久しぶりにJAVAを触った。まじめにプログラムをしたのはほぼはじめてと言っていいだろう。
 だが、それほどとまどいはなかった。あらかじめ調べておいたし、手元にはリファレンスがある。それに、なじみのあるいくつかの言語と似てもいる。
 問題は、オブジェクト指向な考え方だが、これも一応C++で学んである。あえていえば try〜catch〜finallyが使い慣れないので、とまどった位だろうか。
 プログラミングには結局teikadeではなく、Mule for Win32で C++-mode(cc-mode.el)に入っている java-mode を使用することにした。これならば M-x shell すれば、すぐにコマンドラインに移動してコンパイルできるので非常に都合がいい。
 まず作ってみたのは SocketPing というクラスだ。これは単にホスト名とポートをコンストラクタに指定して、そのポートが生きているかどうかを判断する。ネットワーク処理の基礎を知るにはもってこいの素材だ。
 SocketPing ははじめから再利用するつもりだったので、SPingというクラスを仮に作ってそちらから呼び出すことにした。これならば引数を読むようにすればコマンドライン形にも簡単にできるし、後で展開するアプレットにもしやすい。
 大体午前中いっぱいかかってほぼ動くところまでいった。次は、ファイルに保存された複数ホストを一斉に/個別にSockePingするクラスだ。
 始めは extend SocketPing しようかと思ったが、意味がないのでやめた(^^) 替わりに別クラスとして SocketPings を作成する。汚い仕様だが、まあテスト用なのでいいだろう(^^;
 この場合配列が必要になるので、宣言しようとした。ところがCと違いJAVAではポインタがない。つまり、リスト処理を行おうとしたら別な方法を使うしかない。私は最大数を決めたくなかったため、ホスト名とポート番号をリストで表現しようと考えていたのでこれは困った。
 さっそくリファレンスをたぐる。しばらく調べていくと、ハッシュがあることがわかった。一見ホスト名をキーにしてハッシュがいいか名とも考えたが、同サーバ、別ポートが実装できないためすぐに却下。また調べると java.util.Vectorというクラスがあることがわかった。これはどうやら順に付け足せる無制限の配列として使えるらしい。この目的にはもってこいのクラスだ。
 そう思って調べ始めたところで午前中が終了。また後に持ち越すことになる。
 この後はファイルの読み書き、そしてAPPLET化してWEBブラウザ上での操作と進めて行くつもりだ。そうすれば、ある程度の処理を順に学んでいける。
 まったく、言語を覚えるとき、何かを作るのにまさるものはない!
 ちなみにこれを何に使うのかというと、サーバ上のサービスが落ちていないかの確認に使う。この経験をバイトに生かせば、まさに趣味と実益を兼ねられるわけだ(^^)
1998/06/02  書籍代しめて一万円也
 本日の一冊、「JAVA クイックリファレンス」
 今日はオライリーの本を二冊買いました。LINUXとJAVAのクイックリファレンスです。さすがに高い(^^;
 JAVAに関してはできるだけ一冊で納めたかったので、リファレンスがあり、言語解説も一通りあるこれにしました。他にも色々と選択肢はあったのですが、JDK1.0 BASEだったり、リファレンスが不完全などの問題がありましたので。
 やっぱり基本がわかった後は、使うのはほとんどリファレンスですし(^^)高くてもいいものを選びたいところです。
 家に帰ってから JDK1.1.6とteikadeを設定しました。まずはJDKを実行してインストール。PATHに bin を加えて、class.zip を lib 以下に展開した後、CLASSPATHで指定。
 teikadeは展開した後、バッチを作って実行。
 これで簡単な環境が整いました。そのまま HelloWorld.java をテキストエディタとteikadeを使って制作してみましたが、やはりteikadeは少々癖があるようです。JITコンパイラ(JDK1.1.6より装備)を通しているとは言え、レスポンスにまだ少々難があり、キーバインドもいまいちです。emacs-likeに設定するとカーソルの挙動がおかしくなりました。
 かといって秀丸でつくるのもいまいち。ここは素直にmule32を利用して、java-mode(cc-mode付属)を使うことにしましょう。

1998/06/01  trouble trouble!
 本日の一冊、linux-users ML Page
 さて、まずはどのトラブルのことから記そうか。
 そう、Datulaの事からいこう。Datulaは私がWindowsで一番気に入っているニュースリーダだ。^Lに対応していなかったり、いろいろと至らない点はあるが、それでも十分及第点の機能を持っている。もちろん、mnewsに及ばないことはいうまでもないが(笑)
 Datulaはまだベータ版である。かなり頻繁に更新しているようだが、私は面倒くさいので途中で最新を追っかけるのをやめ、そこそこのバージョンをずっと使い続けている。
 もちろん、バージョンが古くなったbetaだけに既知のバグもある。だが、それはたいがい些細なことであり、私はそのまま使い続けてきた。
 だが、今日はそれが一斉に襲ってきたのだ。まず、昨夜落としておいた記事が全部既読になっている。読んだ覚えのない記事までである。そして、未読がないのに未読と判断して延々ループし続ける処理。まったく、バージョンが古いのだから仕方がないとはいえ、嫌になる。

 次に…‥後いくつあっただろう。ココまで書いてなんだが、愚痴の連続になりそうなのでここでやめておく。全く、今日は不幸があった。

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