日記
When the Rain Falls Silver
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1998/03/31  青春 朱夏 白秋 [玄冬]
 本日の一冊、「Perl Programming」
 単に半日バイト先でスクリプトを組んでいただけ(^^;
 まだまだ荒い仮組だし、装飾とドキュメント整備の必要があるが…‥便利なものだ。そのうち自分でも使用するかも。

 さて、最近特に人付き合いの乏しさを感じる。手っ取り早く言えば知人ばかりなのだ。知人以上の物はほとんどいない。もちろん、それは私の行い故のことではあるとわかってはいるのだが。
 そもそもこのやたらにややこしい回しを好む文体と内容故に、チャット以外、ICQや電子メール(いずれもほとんどないが)で私に持ち込まれる話は大体決まっている。つまり、それはmanでありFAQでありHowto。要するに技術的質問、それもマニュアルを読んだりちょっと調べればわかるものがほぼ9割を占める。それはある意味光栄な事なのでも有ろう。この乏しい技術力でも他人に貢献できると言うことは。だが、それだけなのである。つまりは知人。
 この己の性格が恨めしいことがある。

1998/03/29  10th Amateur Computer Graphics Animation Contest
 本日の一冊、「DoGA L1&L2 CGアニメ入門 完全マニュアル」
 本当は昨日購入してはいたのだが、コンテストを見てからようやく開封(^^)
 しかし…‥DoGAのページに書いてある通り、一章二章はいらないかも(笑)でも、三章の映像理論だけで十分価値はあるし、DoGA-L2も寄付者限定配布であったパワーアップバージョン。過去の優秀作品のダイジェストなども入っているので、とりあえず買って損は無し。

 さて、そのDoGA主催のコンテストですが――今年も非常に楽しめました。
 # 連れが遅刻した…‥などの些事は、どうでもいい話です(笑)
 内容的には、昨年より確かに平均のレベルはあがっていましたが、昨年グランプリの「ONEDAY SOMEGIRL」のようなあっと驚く作品はなかったです。そのためか、準グランプリが二作品(昨年の佳作の続編&昨年の準グランプリの煩悩強化型)だけで、グランプリはありませんでした。
 しかし、大抵の作品は大丈夫だったのですが、中に一作品だけ正視したくない(苦笑)作品がありました。内容は…‥ようするにどこぞのゲームでありがちな恋愛ドラマです。しかもベタ(^^)おまけに制服がまるっきりとき○○のデザインだったので――作者の方は良くこの作品を作り上げられたものです。私なら恥ずかしくてとてもできません(爆)
 さて、一度でも会場に足を運んだ人は知っているはずですが、やはり実際に会場に行く醍醐味は「毎回誤って休憩時間中に何故か上映されてしまう著作権的に危険な持ち込み映像の数々(笑)」と「DoGA新聞」、そしてなにより「会場審査員特別賞」の発表です。後ろの二つはまあおいておいて(^^)間違って銀幕に映し出された映像についてでも(笑)
 そのなかに、ロスト・ユニバース(TV)に関する実話収録のビデオがありました。この低予算(その前の枠の番組の1/8!?)アニメーションの宇宙船などCG部分を株式会社DoGAが制作するようなのです。(絶対に見ることはあるまいと思っていたけど…‥ビデオで*CG部分だけ*チェックしなくちゃ ^^;)他になじむようにセル風にレンダリングされた画像は、やはり3Dならではの特長を生かしてなかなか面白そうな仕上がりになっていました。おまけに、過去のCGAコンテスト優秀者による夢のタッグ^H^H^Hコンビと、スタッフも豪華。でもやっぱり…‥すさまじきは裏話(笑)
 # 他にもジャイアントまるちとか、ウィンディペンデンス・デイとかガンディーンとか…‥すさまじや

1998/03/28  通夜手助部隊
 本日の一冊、笹本祐一「小娘オーバードライブ4 誰も知らない戦争(下)」
 李純麗…‥いい性格しとるわ。それはともかく、久々にパワードスーツが大活躍しているので満足。

 大島先生の奥様のお通夜に行って来ました。
 私の役割はロビーでの誘導…‥必要なかった思うけど(^^; とにかく、ひたすらに立ち続けで腰が痛くなってしまいました。

 昨夜、壁紙を入れ替えましたっ。アンケートのお礼に(?)とってもいい壁紙をいただいてしまって。さっそく使ってみています。右下の著作権表示がちょっとカレンダーにかかるけど、それ以外はベストな壁紙です。有沢珠里さんありがとうございました。

 さて、ネットワーク上で…‥トラブルトラブルトラブルトラブルトラブルトラブルトラブルトラブルぅぅぅぅ――ふぅ、落ち着いた。
 常識とデリカシーのないやつってやだねぇ(笑)

1998/03/27  武侠一番星録画失敗(f.r.aのサマリ待ち --;)
 本日の一冊、R・コーンフィールド「ジングル・オール・ザ・ウェイ」
 下らぬ…‥。

1998/03/26  春…‥だから?
 本日の一冊、彩院忍「電脳天使III」&まみやなつき「電脳天使」
 片方は小説、片方は漫画。一応、全く関係ない別作品ですけど、私は両作品共に好きなんです。なお、まみやなつき氏の方はもう手に入らないでしょう。遙か過去のテクノポリス誌に連載されていたものですから。
 # え、SS版ゲーム?絵がまみやなつきじゃないという理由で却下(^^)
 # その代わりにVIRUSはメカデザインがまみやなつきという理由だけで見ました(笑)
 そういえば私の手元にあるNEC PC-9801版のゲームですが、(一応初回特典でCDドラマがついていたし、他機種版では話していたようですが ^^;)本編ではちょっとしか声を使っていない割にやけに声優陣が豪華なんですよね(笑)
 # なにせCDには初期の椎名碧流の*すさまじい*歌が(笑)


1998/03/25  工学学位授与
 本日の一冊、デイヴィッド・ファインタック「チャレンジャーの死闘」
 今日は研究室で大掃除をしていて、色々とゴミが出ていた。その中にコンピュータの部品もちらほら。大部分は壊れていたり旧すぎたりして役に立たない物もある(VLバスのCirrus Logic CL-GD5434や1Mのメモリとかね ^^)、だけれども中には捨てておく二はあまりにも惜しい物もあった。
 と、いうわけで本日の戦利品(笑)  以上。
 なお、本日は卒業式典でもあったので、その他に  があったことも付け加えておこう。
 なるほど、こうして部品は増えて行き、やがていつの間にかもう一台分になっているわけだ(^^;

1998/03/24  CAUTION!CAUTION!
 本日の一冊、「Programming Perl 1st Edition」
 大変だった…‥いや、なにが大変かといってネットワークのトラブルが。よりにもよってバイト中にそれが起こってしまったのだ。詳しい原因は調査中のため省くが、要するに認証サーバが壊れた。と、いうよりもパスワードファイルが一部壊れてしまったのだ。当然そうなるとログインはできない。Webpageも「~(%7E)」を利用する物は、ホームディレクトリから位置を割り出しているので見ることができない。ついでにいえばネットワーク全体にこの影響は及ぶ。直前にセキュリティについてうんぬんしていたたというのに、皮肉である。まあ、原因は大体分かったし、外部からのクラッカーの仕業でないのは良かったと言うところか。バックアップからの復旧でとりあえず事なきを得たが、その期間から現在までの新規登録者の情報は如何ともしがたい。なんとかquick hack&原始的手法(^^)を駆使して復旧させた。今頃はもう完全に復帰していることだろう。
 本日の教訓「管理にPerlはいちば〜ん、効果的に使うと楽ができるよ」

1998/03/22  ミニオフ
 本日の一冊、アン・マキャフリィ「青い瞳のダミア」
 今日は(どこのだろう。多分Lのページのか?)ミニオフに行ってきました。と、いっても私を含めてたった三人だけのオフですが(^^; 出席者は私とL、それに紗々さんの三人。行ったことなどの詳しいことは える猫日記に載るであろうから、省略(笑)
 そして、途中からアセラさん達のグループと合流して6人でお昼を食べました。その時わかったこと。そうか、私って極一部では有名人だったのか(苦笑)出没範囲が狭いから知られていないと思っていたのですが。どうやらLのページやカセルさんのページは私の場所からのクラス継承した場所なようなのでで(全然意識してなかったです ^^;)、そのせいかな?あんなすれ違いばかりのチャット(別名「君の名は」チャット)でも一応コミュニティができていたんですね。
 その後一寸秋葉原を経由して、紗々さんを東京で見送った後(あの後きちんと新幹線に乗れたことを祈ります)、ちょっと場所を移してLと話し込んでました。私はもっぱら聞き役でしたけどね。

1998/03/21  STATUS: VOID
 本日の一冊、嶋田あずさ「2月のブルームーン」
 # この題名から探偵小説を連想してしまうのは私だけであろうか(笑)

 犬の散歩から帰って、TVをつけたら大笑い。
 そう、「世界ふしぎ発見」である。以前から怪しい物が多いとは聞いていたが、まさか「聖書の暗号」をネタにするとは。「特命〜」並の怪しさである。
 なお、私がなぜ笑うことになったかは、みふるだーと氏の『聖書の暗号』の部屋を読んでくれればわかると思う。私はNIFTY SERVEのSFフォーラムで氏等の文章を拝見したが、世間一般で扱われているイメージがいかに「ちょ〜」な物かと言うことがよくわかった。
 # 発言者が違うのでWebpageに載っていないとは思うが、暗号の導き出し方もかなり作為的に偶然を見つけているようだし。
 誤解を恐れずに書くと、要するにとある導き方を試したら聖書の中に意味深な文字が見付かった、これは神が示した啓示に違いない。ということ。無論その前に試したもので数多くの失敗があったとしてもわからない。ほかに一万通り試してみて、たまたまそのパラメータの時だけそうなったということでも同じ。まあ、元々の聖書の暗号を見つけた人は単にこういうことがあるだけであって、これが神の居る証拠。だからどうということではないと言うことらしいけど。聖書の中に予言があるわけではないのだ。まあ単語をこじつけて予言にするとどうできる、頭脳組合 編「ノストラダまス」(ISBN4-916115-05-8)を読めばよくわかるだろう。解釈如何によってはピカチュウからルーズソックス、口から光線をはく味王様までノストラダムスが予言していたことになるのだ。多分コンパイルの倒産もどこかに載っているに違いない(笑)
 なお、ここまでのことは過去ログを調べるのが面倒なのでうろ覚えで書いている(^^;

 でも、信じる人は多いんだろうな〜。

1998/03/20  ああ空洞なり そは空洞なり なり
 本日の一冊、シャーロット・マクラウド「ウーザック沼の死体」
 今日は聴講生申し込みの最終日。午前中に書類を作成した後、午後に車で送ってもらって筑波大学まで行く。しばしの科目の調整の末、申し込んだ。
 これで後は待つだけだ。これが失敗すれば、来年度の大学院申し込みのための勉強に多大なる悪影響が出る。そうなったら…‥就職になるのか?
 そういえば昨日も今日も風がものすごかった。風速30メートル近くあったらしい。コンタクトを付けている人間には辛い季節だ(笑)

 暇なのでいままでの私のデスクトップの遍歴でも。
 時期不明  1997/08/20  1998/01/09  1998/02/25
 
1998/03/18  
 本日の一冊、嶋田あずさ「11月のシルバーレイン」
 はい、題名を見て借りました(笑)
 #ちなみに講談社X文庫ティーンズハート(^^;;;

 今日は不幸な日であった。まず、筑波大学の聴講生申し込みのために講義の一覧を見に行ったのだが…‥。
 まず、そこには電車が通っていない。いくつかの駅からバスで行くしかないのだ。当然私は一番近場の駅に向かった。だが、なんとそこは一日にわずか数便のみ。しかも、念の入ったことに私のついた数分前に本日の最終便が出ている。
 ――わたしは、電車を乗り継ぎ別の駅からのアプローチを試みた。私が以前に高校に通うときに使用していた駅の一つ手前の駅だ。
 新しい駅が路線に追加されていたのに気づかず、降りてしまい、気づいてからあわてて乗り直すなどのアクシデントはあったものの、なんとか無事に大学行きのバスに乗ることができた。
 ようやく大学に到着。だがまてちょっとまて、延々続くこの停留所は何だ?さすが学園都市。内部も伊達ではなかった。広すぎる敷地内をバスが回り、研究棟のみならずマンションの列までもがずらりと並んでいる。結局終点である目的地(らしいところ)についたのはそれから10分以上後のことであった。
 本部棟、との表示を確認の上、何とか入り口を探し当て(階段上って二階に入り口があったり、一つの名前の建物がいくつもの棟に分かれていたり、部外者には複雑すぎる ^^;)目指す事務の所に到着。講義の一覧(非常に分厚い)を見せてもらう。だが、持ち出し不可とのこと。さすがにその場ですべて目を通すのは辛い。そちらなら有料でコピーが撮れるとのことなので私は目的の学群の事務室に行き、そちらで一覧を見ることにした。
 道路を歩いて建物の間を抜け、池を越えてようやく目的の場所へ。だがしかし、そこでまた不幸がまっていた。事務の終了時刻は17:00。そして、私の時計は17:10を指していた…‥。ご丁寧に五時以降の受付はきっぱりと断る内容の張り紙までして有る。
 私は泣く泣く学園都市を後にした。
 。
1998/03/17  転落
 本日の一冊、菅浩江「うたかたの楽園」
 センチメンタル・センシティヴの第二段。実はこの本、ずっと探していた本なのです。第一作目があまりにもよい作品だったので、(古)本屋に寄る度チェックはしていたのですが、オルディコスなどばかりで全然見付からなかったんです。ようやく他の図書館から借りだしてもらい、読むことができました。
 # 第三段がないのが惜しい…‥(^^)
 大原まり子&岬兄悟夫妻の「SFバカ本」も面白かった。梶尾真治「OKAGE」も読み途中だがなかなか。今日は収穫が多い。

 ううむ、LinuxでのLILOの設定がうまく行かない。仕方なくカーネルを直に書き込んだFDで起動させているが、これだとSoundBlasterの設定等オプションが渡せないので困る。幸いFDにLILOを入れていたからHDDのMBRは無事だが…‥。Kernelを直接書き換える以外にオプションを渡す手段は残っているのだろうか。今度Linux-usersででも聞いてみることにしよう。もちろん、その前に調べられるだけは調べておくのは当然だが。
 
1998/03/15  LILOは難しい?
 本日の一冊、太田忠司「紅天蛾」
 昨夜QuickTime3をGET使用として失敗した。日本のサイトにはVersion 3は無かったのだ。本家のUnsupportedの所を探してようやく見つけることができた。でも、失敗。やはり国内からならともかく海外から7M弱のFTPは無理があったらしい。

 この二日間で新しい掲示板の基幹部分をほぼ完成させる。別に丸ごと作り直したわけではないが、極基本の部分以外のルーチンは仕様変更のためかなりいれ変わっている。今回のコンセプトは「システムにとって軽く、管理者にとって扱いやすい」CGIである。いわばWWWにおける必要悪としてCGIを定義し、できる限りその悪の部分を減らそうと考えたのだ。そのため今回は掲示板の延長としてのWeb上でのChatをサポートする気はない。IRCに移行するからだ。いまあるCGIまで消そうとは考えないが、それ以外は極力CGIの負荷を減らす方向に持っていく。(IE + Active×だとWebでIRCが可能だそうだが…‥前提条件が却下!)
 さて、今回行ったことは次の通りである。まず、タグ処理の徹底化。管理の上で穴になるのは承知の上だが、できる限りタグをサポートする事にした。そのため許可されたタグ以外の消去、自動補完機構の追加などを行っている。
 次に、HTMLのサポート。これは何かというと、単純にCGIの出力先を画面ではなくHTMLを生成するようにして、できる限り負荷を減らしたいからだ。当然、書き込みより読み込むだけの回数の方が多いのだから、この処理によりかなりCGIを呼び出す回数が減ることになる。
 上記に伴い、HTTP-COOKIEの廃止。後述のテンプレート方式のため、各自でJavaScriptを使用して実装するのは勝手だが、標準ではHTMLを直接生成するためにCOOKIEを用いた名前などの保存機能は無し。
 次に、HTML生成にテンプレートを使用。特定の文字列をhtmlに埋め込むことにより、雛形として利用できる。これにより好きな方法で掲示板のページををデザインできるようになった。
 そして、管理機能の徹底。まだ実装中だが削除機能を手始めに、星詠亭奇談で使用したノウハウを使い、裏側の機能を充実させるつもりだ。
 最後に、スレッド化の追加。これはどうしても動的にHTMLを生成する必要があるため、実際に作るかどうかはわからない。だが、習作としてつくる可能性は大きい。
 まあ、どこかで見たような機能ばかりというわけで特に目新しい機能はない。その分内部に凝ることにした。多分このままだと見た目はオーソドックスになるはずだ。しかし、どうせ誰に渡すわけでもなし(いってくれればおわけするが)。ま、いっか。結局の所趣味としての習作なのだから。
 # なにせ、生成しない場合の表示部分が何故か無意味にnon-parsed header cgiになるような仕組みになっていたりするし。何の意味が有るんだ〜(笑)

 暇だからちょっとしたPerlでCGIを書く際の心得でも(どれも当然すぎるくらい当然のことだが ^^;)。

1998/03/13  依然、復旧作業中
 本日の一冊、野尻抱介「ロケットガール」
 MIDIshop Music of My Mindにある同名の曲の元となった小説である。

 昨日のことの後始末としていくつかの復旧を行った。アイコンをChmoiと窓の手、Tweak UIを使用して置き換え、起動画面と終了画面も標準の物より入れ替える。昨日心配していたFMシンセの件だが、削除してから再導入することであっさりと直った。他にも2,3おかしい点があったので修正しておく。
 # そういえばタブレットを復旧するのを忘れていた…‥なおさなくちゃ(^^;
 …‥修正完了。
 まったく、この様なことが多くて困る。

1998/03/12  Windows再導入x2
 本日の一冊、ハーラン・エリスン「世界の中心で愛を叫んだけもの」
 同音の某最終回とは違い、非常にいい短編集。表題作もよい。悪いイメージを持っている人は是非実際に読んでみて欲しい。ただ、かなりSFしているので普通の人にはわけわからない物が多いかも(^^;

 事の起こりはMEGADEMOだった。C MAGAZINEの特集でMEGADEMOがあり、付属するCDに作品がいくつか入っていたのだ。だが、それはほとんどがDOS環境を前提とする物だった。当然だろう、Windowsの上で創ったのではMEGAとはいえない。
 そして、私は古いCD-Rを探し、OPENDOSに手を出した…‥。
 まずFD三枚に展開した物を書き込む。そして、再起動。なにやらインストールが始まり…‥そしてOSが書き換えられて行く。再起動したら見事にOPENDOSが立ち上がるようになっていたのだ。もちろんWindowsの起動など影も形もない。当然といえば当然の結末だが。
 なんとか復旧させようと、まずは FDISK /MBR をためしてみた。これは非常に有名な(非公開)コマンドでブートローダを書き換えてくれる物だ。だが、駄目だった。
 次に私は /WINDOWS/USER.DAT と /WINDOWS/SYSTEM.DAT をバックアップしておき、最低限のWindows95の再インストール後に書き戻すことにした。これはうまくいった。そう、途中までは。起動ごとにmanp.dllがないからRemote Accessができないと言われるのだ。だが、そんなファイルはどこのCABファイルを探しても存在しなかった。おまけにダイヤルアップネットワークの中身が全部消えてしまい、手を尽くしても復旧できない。やむなく私は二度目のインストールを決意した。
 今度はきちんとハードウェアを設定して導入する。今度はシステムの一部が古くなり、システムアイコンがリセットされたのをのぞいてうまくいった…‥かに見えたのだが、やはりまだ問題はある。MIDIの設定で FMシンセサイッザーが無くなってしまったのだ。WinGrooveと外部MIDIしか設定できない。これはまだ時間がないので試してはいないが、もし復旧不可能ならばまた再インストールする予定である。Webpageを創る際にどうしてもFMで聞いてみて、曲を選ばなければいけないからだ。だが、それをのぞいておおむねうまく行っている。サービスパック1を当て、IE3.02を入れる。そして細かい部分を書くファイルでアップデートする。現在はその程度でうまく行っている。標準のアイコンが醜くて気持ち悪いので、大幅に変えなければいけないが…‥とりあえず機能的にはほぼ元に戻ったようだ。

1998/03/11  受験のため面接…‥
 本日の一冊、Newtype 4月号。
 なんという細かさだ。WOWOWは入っていないので、この設定が実際に動くところがみられないのが残念!え、ブレンパワードの話です。F.S.S.もGOOD。しかし、エンプレスがマシンメサイアのエンジンで動いていたとは(^^; 炎の女皇帝の名はそういう意味もあったのか。しかも出力はミラージュに使っている物以上に有りそうだし。
 # 4ファッティスってもしかして全員レストアされていそうな気がしてきたな〜(笑)

 linux-mlで今月のDOS/V POWER REPORTにTuebo Linuxが収録されているというので、色々と探した末、ようやく購入する。内容は店頭販売されているStandardよりもさらにパッケージが簡略化されたLite版のようだが、入門用としてはけっこうお奨めだろう。足りないパッケージはネットワーク経由で手に入れられるようだし、JRPMなどもある。それになにより、解説こそ簡単な物の、千円札一枚でOSが手に入る(笑)手っ取り早く体験してみたい人にとってはいいかも。(個人的には RedHat 4.2 + PJEをお奨めする。Turbo LinuxもRedHatベースだから結局できるものは差こそあれ同じだし。でもひたすらに怠けたいなら Linux MLD II、スタンダードならSlackware。凝りたいならDebianがいいだろう)
 # また手持ちのOSが一つ増えてしまった(^^;;

 一日あけてメールを読む。ちょっとMLが騒がしかったようでなんと177通も溜まっていた =-(
 でも、そのうち私信はふたつ。返信を要する物は一つだけ。淋しい…‥

1998/03/09  明日は奈良行き
 本日の一冊、星新一「ほら男爵 現代の冒険」
 いよいよ明日は奈良へ行き、受験をする。
 ――と、いうのにだ。おもわず気を静めるためにプログラミングをしてしまったのだから、私という人間は救いがたいな〜(笑)
 内容は、以前から考えていた単なるCGIのタグ安全化ルーチンである。私が以前制作したものに比べて、閉じるタグを無理矢理補完するようになったとか、はぐれの<と>の処理をきちんをするようになったとか、まあそういうルーチンだ。もちろんその分コードも肥大化しているので、処理速度はあまり考えたく無い状態になっている(^^;
 そのQuick Hackコード。私は責任を一茶持ちませんのでご自由に使用ください(^^)
 なお、一部でpush/popが何故かうまく動作しなかったのでsplit/joinで対処…‥不思議なこともあるものだ(^^;
 まあ、思いつきで組んだルーチンだからいいか(笑)

1998/03/08  OS++;
 本日の一冊「UNIX USER 1998 4月号」
 手持ちのOSがまた一つ増えてしまった。久しぶりにUNIX USERを購入したらNetBSDがCDに入っていたからだ。最近使いもしないOSばかりが増えてしまって困る(^^;
 さて、今回私が久しぶりにUNIX USERを購入したのは、フリーとして公開されたNetscape Communicatorの各種バイナリがあったからである。一応大学でGETしたものをCD-Rに(Linuxの日本語I18Nパッチと共に)焼いて有るが、やはり予備があるにこしたことはない。それに、最新のGNU ARCHIVE(98年1月版)もあったし。
 それに、なんと言っても購入する決め手になったのはXのWindow Manegerの紹介がされていたからであろう。だいぶ前の雑誌で一応のポインタは持っていたのだが、最新のKDE(K Desktop Environment)等のまとまった情報がなかったのでちょうど良かったのだ。(まとまっていないものなら手元にいくらでもでもある。探すのが面倒なだけ。はやくlinux-users等のログを集めたdoc-jpが出て欲しい〜 ^^;)ちなみにKDEは他のWMと違い、IE4の用にブラウザ含めた環境を提供するものである。外観がかなりWinblowsしているのが気にくわないが(笑)なかなか使いやすい環境ではあるようだ。(もちろん、IE4のタコさはない!決して!!!!)。日本語が通るようになってPJEに組み込まれる用になれば、日本におけるLinux普及の強力な味方となるに違いない。

【余談】手持ちのOSを数えてみよう。面倒くさいので手元で動くやつだけに限ってみても
 Linux Slackware, RedHat Linux, Debian GNU/Linux, OpenDOS, FreeBSD, FreeBSD(98), OpenBSD, NetBSD(i386), GNU Hurd, Microsoft Windows3.1, Microsoft Windows95, MS-DOS, N88-BASIC, etc...
 探せばもうひとつかふたつは見付かるかもしれないし、他のプラットフォームの物まで含めたらこの数倍にはなるだろう。おまけに各種Xサーバや機能限定のOS体験版、他のマシンのエミュレータまで含めた日にはもう…‥(笑)
 ちなみにこのうちのかなりの物がGPL等に従うフリーまたはそれに準ずるものである。この素晴らしいOSを創られている皆様に心より感謝したい。そして、願わくば私の僅かばかりの助けが役だつことを――
 UNIX USERのテンプレートを利用したアンケートCGIの手法。ちょっと工夫すれば面白いBBSシステムが作れるかもしれない。LINUX JAPANのテンプレートはPerl5のモジュールを使っていたためいささか使ってみる気が起きなかったのだが、今度の物はCGIのみで実装できるし、簡単で良さそうだ。

1998/03/07  祝 - チャンドラ2 & Libletto100 発売 -
 本日の一冊、星新一「宇宙の挨拶」他
 親がFreeBSDかLinuxを入れてみようかと言ってきた。どうやら計算に使いたいらしい。そこで私はどうしたか?まずは問われるままにFreeBSDとLinuxの際の説明、そしてもちろんLinuxを薦める。幸い私の手元にはLinux Japanがあり、Laser5で購入した各種ディストリビューションもある。これで実際に入れるときはRedHat Linuxにする事に決まった。(はず ^^;)
 # どうせ実際に導入作業をするのは私だし〜(笑)

 DIskStation Vol.18の「戦え!!北出マン(後編)」を遊ぼうとしてふと気づいた。なんと、前編のデータがない!以前HDDの清掃作業をしたときに一緒に消してしまったのだ。そのときはすっかり忘れていたが…‥ううむ。結局後編から始める気にはなれず、また前編をやり直す気にもなれず、まだ後編はインストールすらしていない。

1998/03/06  卒業確定!
 本日の一冊、ジューヌ・ヴェルヌ「ミステリアス・アイランド」
 あの「海底二万里」の続編である。続編かどうかはさておくにしてもよい作品だった。一五少年漂流記の好きな人は読んで損はない。

 さて、今日は卒業できるかどうかの発表があるので大学に足を運んだ。当然、卒業。
 そこまではよかった。それから研究室に行こうと思ったことが不幸の始まりだった。実はだいぶ家のHDDでアーカイブの容量が増えてきているので、CD-Rに焼いた後一括消去しようと思い、HDDをわざわざ担いでいったのだ。だが、研究室は空いていなかった。守衛に尋ねても鍵は――なし。どうやら先日から返っていないらしい。
 仕方がないので食堂で食事の後、研究室の前のアルコープで購入したDiskStationを共にしばらく待ってみる。
 ――一時間経過
 だれもこない、しかたがない。鍵を取りに行くとしよう。階段を下りて建物を出、門の脇の守衛室まで歩いていく(なお、研究室は敷地の奥の方にある建物の一番上の一番隅の部屋である --;)。やっぱり鍵はない。だが、複製を貸してくれるrと言うのでそちらを試してみる。
 ――おや、開かない。試しに隣のドア(締め切っている)を試してみる。なんと開くではないか。どうやら表示と実状が合っていないらしい。てくてくと守衛室まで出向いて、その空いてしまった部屋の方の鍵に交換してもらう。今度は開かない。やっぱり鍵の表示が違っていたようだ。さて、研究室を開け――られない。どうやらこちらでもないようだ。なんてこった…‥(艦長風)
 ここまできて思い出す。そういえば、以前セキュリティがらみの問題(学科のネットワークサーバが研究室の中にある)で鍵をつけ変えたのだった。それが予備鍵まで反映されていなかったらしい。つまり、貸し出された鍵が戻ってくるまで研究室は開かないと言うわけだ。
 結局、延々苦労した末にセンターのX端末でお茶を濁す…‥(HDD持っていったのは無駄だった〜)

 そんなこんなで思ったより時間が余ってしまったので、今まであまり行かなかった古本屋に足を延ばしてみる。まずは100円均一の安い本やワゴンの本をチェック。あまり見る者はない。小説の棚…‥う、全部定価の半分だ。これはちょっと…‥
 そう考えながらも暇なので隅々までチェックしていく。すると、私の目は一カ所にと待った。「星新一」の所で。当然ご存じとは思うが、つい先日残念ながらなくなられた偉大な人である。そのショートショート作品が並んでいたのだ。しかも本の定価を見ると140円とか200円という物まである。当然、持っていない作品なのを確かめた上で即GET!まさに掘り出し物を手に入れることができた。

LCAT BANNER  そういえば昨日、Photoshopのフリーのフィルタの実験&Padieという減色ツールのテストをかねて習作を作ってみた。ボタンレンダリングの機能を使ったために何故かバナー。それも他人のWebpageのバナーである。深い意味はない。単になんとなく作ってしまっただけだ。それを短いコメントと共にメールで送っておく。後でチャットで聞いたが、気に入ってもらえたようで良かった。なお、左側の爆弾はその人を知っている人になら納得してもらえるだろうと思っている(笑)
 しかし、習作の結果は上々だったようだ。ボタンレンダリングの調子はつかめたし、減色もかなり良い性能を示すことがわかった(このバナーが16色しか使っていないとわかるだろうか?)。満足である。
1998/03/04  CPAN Moduleにて多難
 本日の一冊、グレゴリイ・ベンフォード「輝く永遠(とわ)への航海」上下巻
 ベンフォードの一連の長編の最新作である。そのためはっきり言って少々ややこしい面もあるが、一応これ単体でも読めないことはないだろう。ただし、ハードSFにアレルギーのある人はご注意を。ハイベリオン級ではないが、ブラックホールの中の時空が物質化した特殊な場所が舞台なのでそれなりに色々な出来事があり、前提条件を見落とすとわけがわからなくなってしまう(笑)だが、私的には結構楽しめる作品だった。

 しかし、本当にネットワーク上には色々な人がいるものだ。どうやら私が考えつく程度のことはすでに実現している方が多く、最近資料を探しているとそのものずばりに当たってばかりでなかなか辛いものがある(^^;)
 まあ、大抵は私が考えていたものに比べると「甘い」仕様であって正直いまいちなところが多いのも確かだが――基幹は一緒だ。
 しかし、最近本当に私信がない。寂しい限りだ。

1998/03/03  r-verakさん登場
 本日の一冊、DOS/V USER 三月号
 IRCの#星界にラッシャーヴェラクさんが来られた。この前東山本舗・星界通信の方に書き込まれていたから、星界の紋章にはまったことは知っていたのだが。
 …‥今後が楽しみである(笑)

 つい先日導入して以来さわっていなかったRedHat linuxをちょっと調整してみる。まずはlinux-mlのログを参考にシャドウパスワード化。これはあっさりと終了。こつこつGETしていたredhat4.2/updateも当ててみる。こちらは一部のものが当たらなかったが、それ以外はほぼアップデートできた(と、いうことはそれだけシステムが古かったと言うこと ^^;)。だがXにするとなんだか画面が揺れるのでちょっとXconfigure(RedHat専用のX設定プログラム)で /etc/X11/XF86Config を作り直してみる。今のところ手を抜いて以前Slackware3.4で使用していたものをそのまま流用しているからだ。別段不都合はないが、前述したようにちょっと画面のゆらぎがきになる。
 ほいほいほいと項目に答えてあっと言うまにできあがり。あれ?Xが起動しない。どうやらサーバがs3vを使用しているためか、RAMDACにしっかりs3のものを指定してやらなければいけないようだ(当然?)。だが、やはり画面が揺れる。周波数がディスプレイに合っていないのか、よく見ないでもはっきりわかるほどに文字がうねうねうねっているのだ。これはかなり眼によろしくない。きちんと周波数を調べ、設定を詰める必要がありそうだ。
 まだNetscape Communicator + I18Nパッチは導入していないし、ユーザの設定もPJEのテンプレートを移しただけである。まだまだ実用への道は遠い…‥。

1998/03/02  のほほん、のほほんと
 本日の一冊、SFM
 はぅぅぅぅ…‥(--;

1998/03/01  デザイン変更
 本日の一冊、麻生俊平「ファイナルの密使」
 さて、今日からちょっとデザインを変えてみた。月が変わったのに合わせてだ。

 卒業判定会議の結果が出るというので大学に行ってみた。
 まずは軽く掲示板をのぞく…‥いきなり絶句。なんとそこには、
「3/5日午後一時に各学科の掲示板に掲載します」
との文字が。
 つまり…‥今日来たことは無駄!?
 仕方がないのでネットワークで暇をつぶしたり、ネットワーク管理者引継をしたりしてからかえる。

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