今日は桜泉祭(学祭)の準備の日、私もサークルの手伝いに出かける。が、よく考えたら場所を知らない(笑)今回は後期に入ってからサークルに行っていないので、どこに行けばいいのかがわからないのだ。手元にある情報は、いい場所を取れなかったということ。つまり、大きな、昨年まで使用していたよう無い居場所ではなく、客のあまりこない辺境のような場所ということだ。そして、まず探してみる、探してみる、探して…みつからない(^^;
しかたがないので、いったん研究室に行って、時間をつぶすことにする。そして、その後改めて探し回ってみた。何とか見つかったが、その場所はかなりの辺境だった。
途中から参加する形になったので暇を持て余し、研究室に行って、ペットボトルロケット(明日のイベント用)の資料をWWWに探しに行く。一時間あまりでかなりの資料を集めることができた。が、結局わかったことは、即席ではなかなか難しいということ。
そこラ変がうやむやのままに、準備は進み夜へとなる。
今日、おきたらすでに日は沖天を過ぎていた。どうやら、眠りを求めるからだが無意識のうちに目覚ましを切ってしまったらしい。まあ、今日は特に授業が入っていなかったのでいいが。
しかし、今日の悲劇はそれだけではなかった。まず、目覚めたのでコンタクトレンズとつけようと手に取ったら、右側のレンズが二つに割れた・・・。続いて、電話がかかってきたのでとったら、大学のサーバが大変なことに鳴っているとの内容。とりあえず現在できることを指示してから、電話を置いた。まったく、おきたとたんにこれだけの不幸が押し寄せてくるとは、今日は何と不幸な日なのだろうか・・・と思っていたら、バイトをやすまなければいけないことに気づく。プロバイダでのバイトなので、パソコンの前に座れなければ、はっきりいって何もできないからだ。
だが、よいことも何分けではない。NTT DIRECTORYから、トラベルウォッチが届いた。どうやら私がページに登録したので送ってきたらしい(使わないけど ^^;)。
ちなみにこの文章はLibletto30で書いている。
日記はこちらに完全移行して、FD経由でマシンに転送することにした。
コンタクトレンズの注文をして、ついでに簡単な検査を受けてきた。やはり目がつかれているらしい。が、特にレンズに変更はないとのこと。おまけに、現在レンズは半額!ただでさえ高いレンズに私の場合皿に特殊オプションをつけなければ行けないので、これはかなり嬉しい。一週間後に取りに行く予定。
Liblettoを順調に改造し始める(^^)まず、昨日FD経由で転送しておいたMacOS8ライクなアイコンを、chmoiと窓の手を使用して標準的なアイコンと置き換えた。これらのツールを使うと、レジストリをいちいち触らなくてもすむので、非常に楽だ。試行錯誤の末、なんとかほとんどのアイコンを置き換えることに成功した。(あくまで適当にあわせただけだから、アイコンの元々の意味と違った風になってしまっているのは仕方がない --;)
どうせ、テキスト書きが主なので、省電力モードのほうもひたすら経済的にした。今もそれで書いているが、まったく不自由はない。理想をいえば、FreeBSD+PAOのように、完全アイドル中はCPUを常に停止しておいてくれると、もっと使用時間が延びていいのだが・・・。それをあの会社に求めるのは無理だろう。
そういえば、このようにマウスがあまり使えない環境になると、UNIXのありがたみがよく分かる。MuleのDiredモードを使用すればファイル管理はできるし、ほとんどの操作をC-(Ctrlを押しながら)やM-(メタキーを押しながら)でできてしまう。こういう携帯環境、必要最小限の環境においてもやはりUNIXは使いやすそうだ。HDDに余裕があったら、コマンド群(Cygnus GNU ToolsやPerl)とMule32程度は入れて置こうと思う。
と、思っていたのだが、やはりLiblettoのほうを使うことにした。別に文章を読み書きするだけのためにCPUはあまり必要ないし、消費電力が大きくなるだけ無駄だ。そこで、実を取ることにしてLibletto30のほうを使うことにして、環境を再セットアップした。まだ手元にPowerToysがないので、完璧な環境とは言い難いが、大体のところは整った。とりあえずまだごたごたはあるが、なんとかこの文章を書ける程度には安定した。現在の常駐アプリは省電力のもの、キーバインド変更のためのAltIme、アイコン整理のためのSnap It!、仮想画面のためのVD、バッテリー残り時間管理のための電池モニター。さすがにデスクトップよりいろいろな小技が必要なだけあって、その分タスクバーに入っているものは多い。
しかし、やはり電車の中で日記がかけるというのは楽なものだ。夜遅く寝る直前に書く日記と違い、時間が余っているだけにいくらでもかけてしまう。とどめるものはバッテリーの容量くらいだ。私にモバイルはあまり必要無いと思っていたが、使ってみるとなかなか手放しがたい環境である。まあ、あと数ヶ月は使えるのだから、よしとしよう。
本当にCygnusとMule32を入れたくなってくる(Perlはもう入れた)。HDDの容量があと70Mを切っていなければ、是が非でも入れたものを。この容量では将来に向けて不安が残るので、あまりいれるわけにはいかない。大きなアプリケーションを一つか二つ入れればあとはスワップ領域しか残らなくなってしまう。どこぞのオフィスを消したいところだが、借り物で、いずれ返す環境ゆえにそう思いきったこともできない。
なお、ここに書いてあるソフトウェアのほとんどはRing Server Projectから手に入る。窓の杜がほとんどだが、PerlはCPANのミラー(Ring Server内にある)から、PowerToysはどこぞからとってこなくてはならない。Unzip.dllもたしか禁転載なので直接Webpageにいかなければ手に入らなかったはずだ。だが、それ以外のソフトウェアは有名なものが多いので、まず探せば見つかるだろう。さて、そろそろ電車が駅に着く。今日の日記はいったんここで打ち切ることにしよう。
と、思っていたが、まだまだバッテリーが余っているので書くことにする(笑)
今日、私はモバイルを始めることになった。
隣の研究室から設定の為に2台のLibletto(30と50)を預かっていたのだが、それは一通りの設定を済ませたまま、なぜかそのままに放ってあった。今日たまたまネットワークの助っ人で隣の研究室を訪れたとき、放っておくくらいなら貸してくれないかと頼んでみた。そして首尾よくLibletto50を借出すことができたのだ。だから、今この日記も電車の中から書いている(^^)
ほんのちょっと、文章を書くために秀丸を入れ、VirtualDesktopを入れただけだが、結構快適にかけている。思ったほどに小さいキーボードでの入力も苦にはならない。
ただ、本当にまだ最低限の環境でしかない。環境改善の為にchmoiと窓の手、画像の為にSusie、アーカイヴの為にLhmelt(Unlha32,Unzipの各DLL)、あと見栄えのためにMacOS8風のアイコンをいれた。まだすべてにおざなりな設定しかしていない。これから徐々に設定を整えて行くつもりだ。そして、返すときがきたら、使いこなすのが難しいほどに完璧になった環境を引き渡してあげよう(爆)
どうやら、相当に疲れていたらしい。久しぶりに電車で眠りすぎてしまって、気がついたら進行方向が反対側(笑)どうやらいったん終点(目的地)までついた後、折り返していたらしい。この遅れのせいで一時間家に帰るのが遅れるわ、雨には振られるわ…‥まったく。
なんと、DECの半導体工場がIntelに売られる!?和解案として相互協定を結び、AlphaチップはIntelの後ろ盾を得るらしい。せっかく…‥Alpha + Linuxで次世代の環境「完全非Wintel」を狙っていたのに…‥(XoX)
ふぅ、なんだかんだで日記が欠けてしまった。
実は、ここ数日(といっても今日と昨日だけど)ゼミ旅行で河口湖まで行って来たのだ。その準備やらなんやらで日記がかけなかったわけです。
セキュリティという物は難しいものだ。そのようになった経緯と委細詳細は省くが、気をつけていてもクラッカーは侵入するし、そうでなければなおさら危険な「客」が来てしまう。常に最新版を追いかけていてすら、それは起きうる。まさに防ぐ方と侵入する方でのイタチゴッコなのだ。
さて、またもやIE4にセキュリティバグが見つかったらしい。つい先日、珍しく(まさに今までの中で初めて!)日本語版パッチが英語版と同様に24時間以内に出た、そのパッチに対するバグである。私は、まだまだIE4もNetscape Communicatorも本格的に使う気にはなれない。KISS(Keep It Simple S○○○。最後の文字は不定)の法則の信奉者である私は、
単純な物こそ最高であれとの信念を持っている。巨大な物を否定するわけではないが、細かい物を組み合わせて思うがままに操ろうとする方が好きなのだ。だから、ブラウザ程度の物は一定以上複雑になってほしくない。機能拡張はまだいいが、機能の統合&肥大化はあまり好ましくないのだ。
でもMuleは好きだしLaTeX2eも大好き(^^)。基本は単純であり、自在にすることができるからだ。使う頻度はviの方が多いけど(爆)
ひさしぶりに、星詠亭のアクセス統計を見ていて気がついた。
なかなか、みんな多様なブラウザを使っている、ということだ。もちろんトップはネットスケープ陣営。次に似非モジラを名乗るIE。けれども、それ以外にもいろいろなものが訪れているし、細かいバージョン(パッチが当ててあるとか、Proxy経由とか)を見ているだけでも面白い。たとえば「InfoNaviRobot」。これはもろにInfoNaviの収集ロボットということがわかる。そのほかにも「Slurp/2.0」「Gulliver/1.2」「ArchitextSpider」「Scooter/1.0」等、ロボットらしきものや「WebAuto/2.20b19」「OmniWeb/2.5」(<−ブラウザ?)など自動巡回系がちらほら。
しかし、私が今回思わず笑ってしまったのはこれ。「ぷららブラウザー Version 2.0.2(T)」!なんとUserAgentが日本語である、昔のIEのように。これには腹を抱えて笑わせてもらった(理由はあまりにも自明なので何も書かない。海外のサイトを参照したときのことを考えてほしい。 ^^;)。
ようやく、積読になっていたグレッグ・ベアの小説を読み終えることができた。「火星転移」と「女王天使」の二作である。私はハードなSFもライトなSF(SFの範疇にFantasy含む)も好きなのだが、やはり電車の中で少しずつ読み進めるために、どうしてもきっちりと読み込みたいハードなF&SFは後回しになってしまう。そのため、この二作も積読状態になっていたのだが、ようやく順番が回ってきたわけだ。
感想は、やはり存分に物語を楽しめた、というところ。両作品共にナノマシンが出てくるのだが、これがまあいろいろな用途のあること。今まで単純に考えていたようなナノマシンの概念を打ち崩してくれました。もちろん、ストーリーの方も読み応え十分。詳しい話はネタバレになりかねないのであえて書きませんが、SFが好きな人ならば、是非読んでほしい一冊です。(アン・マキャフリィの作品のように万人には勧めるわけにはいかないケド。「パーンの竜騎士」や「歌う船」のシリーズは最高! ^^;)
念願のベルガリオン物語/マロリオン物語も読み終えたし、グレッグ・ベアも読めたし、次は「火星夜想曲」か「マジカルランド2」それとも「月光魔術団」や「非A」か!?暇を見て図書館に通って探索しなければ…‥(^^)あ、F&SF関連なら『ぬるめの「冷たい方程式」』や「聖母エヴァンゲリオン」というのもあったな〜(爆)
さて、先日の日記に書いたOperaブラウザだが、やはり標準で使うにはちょっとまだ無理があるようだ。フォントをすべて設定しても、日本語の一部が文字化けしてしまう。それに、JISを指定している私のページなどは、完全に訳の分からない文字しかでない。エンコーディング方法を指定できないかと探してみたが、無いようだ、海外を回るのに使うにはいいが、日本国内を回るにはちょっとまだ使えないようだ。現在beta版なので、正式版に期待。
大学の環境で、個人のディレクトリのバックアップをとってきた。ネットワークドライブで共有をかけて、個人の領域を管理しているのだが、そのボリュームが残り数メガを割ってしまい、なにも書き込めない状態になっていたためだ。そのため、まずCD-Rの焼けるマシンのローカルHDD(共有)にネットワーク経由でデータを転送し(ネットワークドライブ経由で焼いてもいいのだが、今回のような大量書き込みの時は信頼性に欠けるため大事をとって専用スプールにコピーした)、その後そのマシンでCD-Rを焼いて、自分のデータをその後削除した。ちょっと見てみると、ftpしてたまったデータがなんと200Mを越していた。我が事ながらよくここまでため込んだ物だ。やはり専用線で常時接続されているので、ちょくちょくほったらかしにして大きなファイルをGETしていたのが原因だろう。
ともあれ、これでようやくまた個人領域の容量は回復し、無事次のデータを入れられるようになった。
家の方の環境もちょっと整備し直してみる。いままでWinscrollを使用していたのを、Virtual Desktopに変更したのである。これは、一部DirecrX使用時に余分な表示が出たり、画面サイズ変更に追従してしまうという傾向があったからである(おまけに過負荷時によく停まったし ^^;)。それをソフトウェアを変更し、同様の環境になるようにカスタマイズを施してみた。耐久テストは今夜行う予定である(笑)
特記事項は何もなし。ただひたすらに、昨日購入したUNIX MAGACINEと、小説を読み返していただけである。
小説と言えば、先日ようやくデイヴィッド・エディングスのベルガリアード物語(全五巻)/マロリオン物語(全十巻)を読み終えた。一度通して読んでみてから、あらためて各所印象深い場面をピックアップして、再び読み直してみる。実に、面白い話だった。
ただ、私は先に同じ作者のエレニア記/タムール記を読んでいたので、ちょっと興ざめした所もあった。なにせ両作品ともほとんど話の筋立ては同じ。登場人物も程度の差こそあれ似たり寄ったり。でも、面白かった。ウィットに富んだ会話、愛らしい人間関係、一行の中で徐々に進んでゆく精神汚染の様子(笑)など非常に面白い。ちなみに私のお気に入りはベル/マロではなんといっても「珠」。あのとぼけたふりして実は茶目っ気のあるところがたまらない。(同理由でエレニア/タムールは「ペーリオン」 ^^;)
非常に質の高い、おすすめできる作品である。全十五巻というのも決して長くはない。
じゃんがらラーメンを食べに、オフに参加する。その名も「じゃんがらラーメンオフ」(笑)単にラーメンが食べたかったから集まるというとんでもないオフ会だ。
昼過ぎに集合して、さっそく秋葉原のじゃんがらへ移動。ちょうどいいタイミングだったらしく、そんなに並ばないではいることができた。そして、あっさりとオフの目的を達成(^^;
その後、参加者の求めていたPCMCIAカード関連を見て、購入した後ドトールでだべり。そのままなんとなく場所を移動してからカラオケに移行して、ひたすらにこい歌ばかりを歌いまくる。
今日は大学に行かずに、LaTeX2eで卒業研究関連の文章を書いてました。Mule for win32 + YaTeX + pLaTeX + DVIOUT + ATOK10(^^) という環境は思ったよりもかなり快適。
理系のレポートなどを書くにはかなりおすすめの環境です。
だって、M$ W○RDなんかよりよほど軽いし、数式や複雑な表組もあっさり埋め込めるし。やっぱり理系の実験などではたっぷりと複雑な数式が出てくるのでTeX以外でのワープロ打ちは困難を極める。なによりデータがデバイス非依存(DVI)だからそのまま大学に持っていっててきと〜なPostScript環境(GhostScriptがほとんどだけど ^^;)に持っていけばたいがい簡単に出力できてしまう。結論、まさにTeXはすばらしい。研究を横に置いて組版のためにTeXをつくったKuuth先生に感謝!
わたしは各種メールマガジンを購読しているのだが、今日Web Catchの中で、Operaブラウザという物を発見。なんでもかなり軽くて、複数窓動作が前提とされている小さなブラウザだそうな。最新機能をあまり求めない私の理想にあっているので、早速今夜Getしてみるつもり。
喜びもつかの間に終わる。
結局、ノイズがひどいため期待していた56Kbpsの速度では全く接続しないことが分かった。
まあ、一応33.6Kではつながるので速度的にはそんなに問題ではないのだが…‥もし、素直に33.Kのものを買っていたら、いったい差額がいくらになっただろうかと想像すると、ただでさえ寂しい懐がさらに痛む。
ああ、やはり私は不幸にならざるを得ない体質なのであろうか。
Perlの問題解決。モジュール付属のReadmeで推奨されていた通りに、CPANのミラーから、Perl 5.004_02(今までは5.003だった)をGETしてきて、導入。それだけで、LWPもgdも、すべての準備が整ってしまった。やっぱり、標準組み込みは楽だ(^^;
ついに、ベルガリアード物語に手を出してしまう。一気に読み進んでしまい、最終巻(5巻)を読み終えたのが翌日。エディングス、恐るべし…‥。
内容に関しては、まあエレニア記/タムール記と似ていたとだけ書いておこう。(ベルガリアードの方がかかれたのは先だが ^^;)マロリオン物語が楽しみだ。今度は全10巻。二日もかければ読めるだろう。
NIFTY SERVEのFSF2で延々とのびるアーティクルツリーを見、星界の紋章MLでぜひにと進められている今日この頃だったが、ついに買ってしまった(^^;
そう、デイヴィッド・エディングスのベルガリアード物語(全五巻)とマロリオン物語(全十巻)である。ふと立ち寄った古本屋で全巻並んでいたのが運の尽き。散々悩んだ末にえいやっと購入してしまった。しめて、\4.4Kなり。もちろん、15巻ともなればその重量だけでもかなりのものであり、持ち歩くだけでもかなりの苦労であった。(私の所属する研究室は5階にあるのだが…‥そこを何往復も ^^;)
購入に踏み切った理由は簡単である。まず、前述のようにかなりいい評判を聞いていたこと、同作者のエレニア記/タムール記が面白かったこと。全巻そこにそろっていたこと。そして、なんとか手元の金子で買えてしまったことである(笑)
いまから、読むのが楽しみだ。じっくりと楽しみつつ、秋の夜長にゆるりと読みふけってみたい。
そういえば、卒業研究(?)で、Perl5のモジュールであるLWPを使おうと思い、CPAN(Perlのアーカイヴサイト)からGETしてみた。が、導入できない。Readmeを読むと、MIMEとMD5,libnetのモジュールが必要と出ている。で、今度はそれを取ってきてみる。…‥ExModule:MakeMakerとやらが必要なようだ。またもやCPANに潜り、それらしいものを一式取ってきてみる。…‥動かん。今度はManifest.PMが必要とのこと。
いったい、いつになれば私はLWPを使えるのであろうか・・・(^^;)
誰も回ってきていないようなので(ま、当然といえば当然だけど)、意味のないWWWCなMETAタグを排除。
午後に、返す本が溜まっていたので、図書館に行ってきた。まずは恒例の巡回としてコンピュータ関係図書->FSFな文庫本>その他、の順に回って行く。今回、コンピュータ関連ではあまり収穫無し。さすがに片っ端から読んでいるだけあって、なかなか新しくてなおかつ面白いものは見つからない。ただ、BOW(BSD on Windows)の本があったので、暇があったら導入しようと、一応借りておく。次は、Fantasy & SFな文庫本。とりあえず読んでいた本の続きがあったので、それをいくつかゲット。そのままその裏手にあるSFなコーナーに行く。以前借りたときは読み切れなかったグレッグ・ベアの「女王天使」を「火星転移」と共に借りる。その後ぶらぶらとしながら、田中芳樹「マヴァール年代記」のハードカバーをを暇つぶしに拝借。通信関係の本は今は間に合っているので、パス(何故かインターネットやUNIX関連はコンピュータ関係じゃないんだな ^^;)。カウンターで手続きをした後、雑誌のコーナーで今月のSFマガジンを読む。書評で気に入った本を4冊ほど注文してから、帰路に就く。
家に帰ってから、BOWを詳しく見てみる。なるほど、一応Win16の上にBSDシステムコールを作り上げるもののようだ。だが、X等のGUIは不可。実質シングルユーザモードなのでほとんどのdaemonも不可。と、なると残るはmuleやシェル環境、TeXなのだが、これは既にCYGNUSのGNU TOOLSや、mule for win32、そして移植されたLaTeX2eで事足りているので、わざわざ入れる必要はない。結局私の環境にとっては無駄だった用だ。それとも、それだけWin32での環境が揃っているという事かな?後足りないのはdaemonを走らす環境くらいだし、それくらいなら眠っているPC-98にFreeBSDでも入れた方が簡単だろう。
結局、ユーザとしては使えても、サーバとしてはものの役に立たない環境だということを再認識してしまった(--;
第二部がやっと終わったというのに、もう第三部の方に取りかかり始める。
犬の散歩中にいいアイデアが浮かんだので、さっそくそれを元につくってみた。
まずはPaintShopPro(Shareware)で幾通りか文字を並べて第三部タイトルをつくってみる、その後、Photoshopで微調整。だけど、タイトルはJPGで劣化するのが嫌なので、そのままDpixedで透明化GIFに落とす。後は、サイズを測ってHTMLに入れて、おしまい。
さて、明日はセラの間だ。
# しかし、感想が少ししかこないというのは…‥寂しい。
# 第三部がいつはじまるかは、応援の量によるだろう。
今日は大学を休んで、文書書きに精を出すことにした。
もちろん、その一つに星詠亭奇談のリアクションもはいっているわけ。
そのかいあって、終わったぞ〜!
そういえば、関係ないが最近I-O DATAが熱い。
最近異様なまでにモデム(K56Flex)に力を入れているのだ。その力のいれようは、プロバイダに頼み込んで、モデムの接続試験を行ったり(その見返りとして無料で外付け/内蔵/カードモデムをプレゼント!太っ腹だ)、そのためだけにWWWページをつくって、モデムの歴史から解説し、テストで取得した知識を元にきちんとしたデータを出したりと、なかなか面白いことをしてくれている。
この前K56Flexモデム(MICRON)を買った私だが、借り出して実地対称テストを行ってみる予定。いろいろと楽しめそうだ。
# でもモデムが使えるのは、モジュラ工事の関係で来週の水曜以降(--;
今日は、学科のコンピュータ管理者集めての講習会があった。
一応、私はそれを説明する側なので、前日LaTeX2eでマークアップして置いたファイルを持ってきて、研究室のレーザプリンタ(600dpi)で印刷しようとする。
だが、DVIOUTの設定がされていなかったので、まずはその残っていた設定からやり直す(^^)いろいろとやったすえ、ようやくMETAFONTでフォントが自動生成されるようになった。
ところが、またしても問題発生。プリンタの紙がないのだ。コピーのためのマスターになればいいので、そこらへんに転がっている裏紙を使用しようとしたが、みょうにカールしているためか、無茶苦茶になって出てきてしまう。おまけに、設定したコンピュータがタコで(Windoze95だし ^^;)、プリンタスプールを上手く確保してくれないため、そこでもまたつまる。ネットワーク環境なので、マシンを変えればいいのだが、環境変数などの問題でそうもいかない。また、一番いいマシンはちょっと使用不可能だったので、残っているのは不安定で速いマシンか、不安定で遅いマシンしかない(^^;
おまけに、時間は刻一刻と迫ってくる。しょうがないので、ちょっと美調整した原稿をあきらめ、家で念のために出力しておいた360dpiのもので我慢することにする。
で、それを研究室の数だけコピーして振り分ける。おまけにその他にも演習室のルータ(サーバ)の調整や、後輩の面倒見までしなければならない。結局、後輩にスキャナの使い方を教えている内に、時間になってしまった。30分ばかり遅れて、その場所にはいる。プロジェクターを使って、説明が既にはじまっていた。
その時、私をちょいちょいと招く手。なにかな、と思って行ってみると、キャッシュサーバに届かないとのこと。あわててルータからpingしてみる…‥届く。telnetでキャッシュポートにアクセスしてみる…‥きちんとエラーが出る。よって、キャッシュに異常はない。今度はクライアントを疑ってみる。ちょっと一人の席を借りて解析を開始…‥ネットスケープの設定に異常なし、ネットワークの設定に異常なし。念のためにwinipcfgでDHCPの様子を見ている…‥異常有り!
急いでルータを見てみる。なんと、DHCPサーバが動いていないではないか。どうやら、先刻リブートした際に、DHCPサーバが立ち上がっていなかったらしい。あわててDHCPサーバを立ち上げなおし、復旧の方法を伝えて、一安心。
ちょっと思うところ逢って、研究室のルータにircdを入れてみようと思った。
まずはちょっとtelnetして、rootになり、/etc/sysinstallから(FreeBSDなんです)portsをインストールしようとする。
で、japan1からGETしたんですよ。ちょこちょことさがして、設定ファイルを/etcにコピー。設定しようと思ったんですよ。
ところが、設定項目の多いこと多いこと(^^)ほとんどがオプションだけれども、viでみていると、かなり多く感じる。で、結局ざっと設定しただけで、あきらめました。
また、余裕があるときにでも設定しなおすとしましょう。
1997/10/5
…‥最低だ。
と、くさっていても仕方がない。(京極夏彦を読んでいたのが悪かったのかな ^^;)
さて、先日オライリージャパンの「CGIプログラミング」と「WEBクライアントプログラミング」を購入したのだが、これがなかなかに面白い。CGIプログラミングの方は、通常の掲示板等の他にも、Postscriptやgdライブラリを使用して動的に画像を生成する(と、書くとなんだか凄そうにおもえるでしょ)やりかたなど、まさにUN*XならではのCGIの作り方がのっている。NTのIIS等ではやはりこうは行かないだろう(まあ、あちらにはくそたわけたASPがあるけどね ^^;)。WEBクライアントの方も、HTTPリクエストの解説から、socketライブラリを用いての方法、LWPライブラリでの方法、はたまたPerl/TKによるグラフィカルなプログラミングまで幅広く、しかも面白くて役に立ちそうだと思える(^^)内容ばかりだ。やはり、買っておいて損のない本とはこのことだろう。NUTSHELLらしく、いかにもそつのない、綺麗にまとまった内容だ。
これらを卒業研究にいかすためにも、さっそく、資料となるRFCを取りに行かなければ(^v^)
そうそう、そういえば以前から色々とやっていたLaTeX2eの環境がようやく整った。前回、環境変数を認識してくれないと書いたが、余分な環境変数を取り除き、指定されたものだけにしたら、動いてくれた。
後は、YaTeXのために、~/.emacs で細かい設定をしてやれば、終わり。これでMuleで書き、そのままTeXをかけ、DVIOUTでみ、GhostScriptと連携してPSファイルまで制作できる環境が整った。後は、手慣らしにちょっとした文章を打って、細かいところを改善するだけだ。
とうとうK56Flexモデムを買ってしまった。
まだ、モジュラの交換してないし、ケーブル長も足りないので、設定だけだけど(^^)
これで、ようやく自分のマシンでできる…‥かな?
今日も大学に行こうかな…‥と予定していたのだが。バイトの時間から逆算してみると、大学にいる時間より通学時間の方が長くなることが判明。どうせ授業を入れていないので、急遽取りやめにした(^^)
今日はNU祭とやらで、日本大学関連は全部休み。有明コロシアムでなにやらやっていたらしい。
当然、私は行っていない(笑)
その代わりに、といってはなんだが、久しぶりにバイトにいって、いろいろと溜まっていた処理をする。やっぱりMuleは強力だなぁ(^^)
昨夜、久しぶりにCGのサイトを回る。回線の太い大学でTINAMIをまわり、めぼしいサイトを見つけて置いてから、深夜回ってみた。
結果、世界で一番君が好きというサイトを見つけることができた。そこをずっと回っていたせいで、一カ所しかまわれなかったが、後悔はしていない。リンクフリーとのことなので、即座にLINK。こんなに気に入ったイラストを見つけたのはmonochrome Factory以来だ。
さて、今日の深夜(明日の早朝)はいよいよまみやなつき氏がメカデザインの(それだけの理由で見る ^^;)VIRUSがはじまる日だ。非常に楽しみ(^.^)
ようやくアクションの4分の一相当が書き上がる。
今回の原動力は京極夏彦氏の京極堂。机に常備してある辞書の方が薄く見える本を何冊も読んでいると、さすがになにか書く気になってくるというものだ。もっとも、そのせいで少々説明過剰になってしまった嫌いはあるが(^^)
昨日は書き忘れたが、最近よくUNIXのソフトウェアを導入している。と、いってもほとんどはXのウィンドウマネージャだけど(^^;)mlvwm(Macintosh Like)とAfterStep(NeXT Like)の二つを立て続けに導入した。この作業がなかなか楽しい。.tar.gzなソースを取ってきて、展開。マニュアルに従って導入しようとするのだが、これがなかなかうまく行かない。単にconfigure関連(Configure* とか、configure.h またはその他の設定ファイルやスクリプト)を設定して、make。後はmake installするだけのはずなのだが、実際にはパーミッションの設定違い(make installのためにsuするとアクセスできなかった(苦笑))とか、システムの違いによるディレクトリの差異、とか。色々と困難はあった。
まあ、私がちょいちょいとなおして何とかなるくらいだから、別にどうという程度でもない当たり前の程度だろうが。事実、今回設定ファイルをのぞいて、ソースの中身をいじらないですんだ。これは相当に楽な部類にはいると思う。
ソースといえば、ちょっと大学のサーバで困ったことが。一応これでも管理者なので、色々と(色々な意味で)今日は駆け回ることになってしまった。まだ終わりではないが、疲れた…‥。