日記
When the Rain Falls Silver
1997/6/30
交友関係を調べてみたら目的の大学院にいる人が二人もいたので、早速メール。で、今見てみると、昨夜出したメールがもう帰ってきていた。二人ともいい人だ〜。(多謝多謝)
今日は香港最後の日・・・。単に中国に再び属するだけだが、何らかの現在の香港が変わってしまうことは確かだろう。歴史的な瞬間である。
1997/6/29
ふ・・・・ちょっと心に耐えかねる出来事があった。
まあ、それはプライベートすぎる話なのでここにはかけないが(^^;
そうそう、一応チャットなCGIが完成。後は改造してダイス付きにするだけ。
1997/6/28
とりあえず星詠亭のチャットなどをいじってみたり、フレーム版のページをつくってみたりする。
しかし今日は台風が接近してきているので風が強い。
おかげで今日の犬の散歩はパス(後で泣かれると困る・・・ --;)。
先ほど、酒鬼薔薇聖人が逮捕されたというニュースをやっていた。どうやら中学3年生(14)が犯人で、既に自供も取ったそうだ。
1997/6/27
不愉快な者を見てしまった。
・・・というような話はさておいて。
今日研究室に行って調べものをしようとしたら学科のネットワークが異常になっていた(--;。まず気づいたのはhttp-proxyの反応が返ってこない。おかしいのでwheel権限を活かしてcahce serverをreboot。しかし、なおらず。
次に非常によく故障するNT4.0なルータを疑ってみた。手間をかけて再起動するもやはり、変わらず。
次に疑ったのは学科のサーバー。再起動(&シングルユーザでのfsck --;)するも変わらず。丁度他の研究室から人が来たので少し話す。やっぱりネットワークがおかしいようだ。
(一応wheelだし)しょうがないので色々調べてみると、学科の内部自体は問題がないようだ。ただ、学科のルータから外に出られない。学科内部はデフォルトルートがほとんどルータになっているので、そのあおりを喰らってメールなども挙動がおかしくなってしまっていた。
先生が来たので色々聞いてみる。やっぱり学科のルータがおかしくなっているもよう。外からはルータが見えるのだが、中からは見えないようだ。物理的損傷(ケーブル抜けたり)の可能性もあるので、調べてもらう。(で、その間私は授業に出席 ^^;)
授業からかえって先生に結果を聞いてみる。やっぱり駄目とのこと。しょうがないので最後の手段、ルータを再起動してもらう。ちなみにその間後輩が研究室に来てページが見れないと色々と有言無言の圧力をかけてくれた。
ルータ再起動後試してみると、ようやくpingが外までつながった。やはりルータがおかしくなっていたらしい。普通なんにもいじらないものなのに(私は場所すら知らない ^^;)、なぜおかしくなったのか。謎である。
まあ、所詮コンピュータなんてそんなものだろう(笑)
1997/6/26
プロバイダのメールサーバーがつながらない。朝チェックしたときには正常に動いていたし、今もpingすれば帰ってくる。だけど、POP(110port)は応答しない。
1997/6/25
不愉快な物を見てしまった。
場所は知人の座っていたディスプレイの中のネットスケープ。
まあ、ゼミで即興で10分話しなさいと言われて毒物に関する蘊蓄を話していたり、最近はgoo当たりからシャム双生児や人体の神経組織、死体の写真など色々と妖しい写真を取り出して壁紙に(!)して喜んでいるような人物だから、大抵のことでは驚かなかったはずなのだが。
だけど、さすがに今日の物は限度を超していた。次々と出てくる血塗れの写真、そして・・・・ビデオで撮られた映像。その映像に何が映っていたかはとても私の口からは言えないし言いたくもない。ただ、彼はそれを見て笑っていたのに対し、私は非常に気分が悪くなってしまったということだ。
私は一応人間を信じている。信じていたいと思っている。たとえそれが自分の周りの人間だけであろうとも人を信じて生きている。だからこそ、この日本だからこそ、培うことのできた貴重な信念だと思う。だが、映像は私の常識を一撃で打ち砕いた。それに映し出された映像は私の理解できる範囲を大幅に超えていた。そんなことがあっては欲しくないと思い悩むほどに。だが今もはっきりと思い浮かべられる。たった一度見ただけなのだが、その映像は私の脳裏に焼き付いてしまっている。できることならば今すぐにでも忘れてしまいたい映像だ。だが、思い浮かんできてしまう。
私はその知人に「あんたとはもうやっとれんわ!」と行ってその場を去った。だけど、また明日顔を合わすこととなるだろう。その時、私がどういうことになるかは、あまり考えたくはない。
1997/6/24
珍しく朝寝過ごしてしまった、といっても高々1時間ほどのことだが。私はいつも余裕を持って出かけるようにしているので理論上は大丈夫なはず。だが、眠い・・・・。ひたすらに眠い。しかも今日の授業は私の研究室の助教授の授業1つのみ。これはサボっても何ら問題のない授業だ(笑)だが、定期が今日までなのにまだ買っていないことに気づいてしぶしぶ超特急で出かける。いつもよりかなり遅い電車に乗って(いつもは座れるのに今日は朝からたちっぱなしだった --;)定期も無事に買い、授業開始10分前に教室に到着する。
さて、この授業。画像処理の授業なのだが、はっきりいって教科書を丸読みしているだけである。大体の内容さえ頭に入れておけば、後はよほどのことをして先生に目を付けられない限り落とすことはない。だからほとんどの人間は授業中何らかの課外行動(笑)に出ている。最近私は最近この授業中は卒業研究の内容を練ることにしている。一応現在の内容も先生の認可は取り付けてあるのだが、やはりちょっと結果が期待できそうにない。そこで、大幅に変更して今までの内容を単なる前提条件におとしめることにした。これでかなり大変にはなるが、結果は期待できるし、なによりやっていて私が楽しい(笑)
一応現段階での内容は「WEB Serverを利用したデータベースシステムによるネットワーク管理」である。内容はともかく、題名はたった今でっち上げ(笑)実際の場面ではかなりこの星詠亭のCGIを流用する予定。趣味と実益と学業を兼ねたいい研究だ(^o^)
1997/6/23
とりあえず前日消えてしまったNetMeetingの最新版を大学で手に入れてCDに焼いて持ち帰り、そしてマシンに導入した。ついでに以前より落としたまま放っておいたもろもろのファイルもCDに焼いてしまう。
やっぱりCD-Rはいい。つくづくそう思う一日だった。
なお、今日研究室に行くも先生は捕まらず。進学関係について色々と話しておくことがあったのだが・・・・まあ、3年のゼミナールがある水曜日にでも話を持ちかけるとしよう。
1997/6/21
今日は調子が悪かった通信マシンのNetscapeを入れ直す。ダイヤルアップ環境なので当然ながらMSIEも渋々いれる。で、MSIEのインストールではNetMeetingを入れるかどうか聞いてきた。今手元にあるのは2.0 beta4。MSIEの入っているCD-ROM(のついていた雑誌)はついこの前かったばかりだ。大分前に2.0が正式リリースされていることを知っていた私は迷わずNetMeetingを入れた。
が、しかし。修復作業が一通り終わってNetMeetingを立ち上げなおしてみると・・・Version 1.0(--;
まったく・・・さすがMicro$oft。信用した私が馬鹿だった。おろかだった。たわけ者だった。うつけ者だった。
1997/6/20
夜遅くまでNetMeetingで非常に楽しく喋ってラクガキしていたので、起きたら午後の2:30をすぎていた(笑)
1997/6/20
今日は奈良先端技術大学院大学の公開シンポジウムに台風による大雨の中行ってきた。狙いはもちろん大学の実状を探ること。まあ学生であることを言ったら書類一式くれたし(請求の手間が省けた ^^;)内容もバイオ系の話以外は非常に興味深い内容ばかりだった。
ただ、ちょっと驚いたのが私が狙っていた人が実は副学長になっていたこと(笑)WebPageではわからなかったので、これは予想外だった。帰りがけに少々その人と話す。
たった今メールでH2に頼んでいた星詠亭用のMIDIが届く。ちょっと手元で聞いた限りではバランスが悪い気がするが(まあmwaveだから元々バランスちょっと狂っているんだけどね ^^;)、曲自体はVery Good! SoundBlaster(GM音源)用に調整されていると言うことなので、後でSoundBlaster16とSC-88Proで確かめて見るつもり。ファイルの容量も17Kとそこそこだし、これはもう多謝多謝! > H2
なお、いかにも手打ちらしく一部ちょっともたつく旋律があるのが生っぽくてなおよい。
1997/6/19
ようやく研究室のPCを一部移動して、RedHat Linuxの入るマシンをつくる(^^)。
が、はじめは ext2fsがpanicしてくれたせいで没。2回目の導入でようやく立ち上がる。実はこのマシン、結構なお古。BIOS壊れかけているし、HDD危ういし、なにより電源入れても起動しないときがある!こんなマシンを卒業研究のデータ計測用にしていいのか?
ま、何はともあれJE入れてある程度までは完成。が、ボードの設定は以前と同じはずなのにネットワークが機能していない。ping localhost は成功するので、IRQの問題か?
とりあえず時間になったので今日はそこまでで打ちきる。
追伸 : 星詠亭改装及び星詠亭奇談は大学院受験と卒業研究のため依然進まず(--;
1997/6/17
今日は授業が午前中で終わったのでとりあえず研究室に行って遊ぶ(笑)いちおう東工大の調査を先生に頼んだりもしたけれども、ほとんど遊んでいた(^^)何をやったかは秘密。ただ、ネットワークで対戦して遊んでいたと言うことだけを記しておこう。(注:DiabloやDoom系ではないよ。念のため)
帰りがけに本屋によったらつい勢いでMASTさんお奨めのFreeBSDの本を購入してしまう。先日Linux買ったばかりだというのに、何をしているのやら(苦笑) < 私
電車の中で一通り目を通してみたがなかなかの内容。確かに進められるだけのことはある。OSのバージョンがちょっと前の2.2.1Rだが、各種便利なおまけや、こっそりFreeBSD(98)まで入っていて内容としては非常に充実していた。まずは大学のキャッシュサーバをバージョンアップして、あとは転がっている98にでも入れるつもり。で、LinuxはPCに入れて端末に利用する。
これで卒業研究に使うOSはそろった。後は内容だけだ(爆)
1997/6/16
バイトの終了間際に社長と長々と話し込む。話題はサーバーの負荷の分散について。私の卒業研究もそこら辺になるので、なかなか楽しく話せた。(あ、一応どうできるかを模索するという仕事ですよ。仕事 ^^;)
しかし常々思うことは、やはり直接自分の使用しているプロバイダでバイトすると色々とメリットがあるという事だ。簡単な質問ならば口答で答えてもらえるし、なにより自分である程度の改善や要求、ユーザ側から見たデータの提供などができる。CGIをつくる際にはそれらのちょっとした事非常に役に立った(Perlだけじゃなくてnkfやsendmailのパスを知るとかね)。その意味ではお互いになかなかよい関係になっていると思う。
でも客観的に見てなかなかいいプロバイダに入れたと思う。なにせポケベルや携帯電話へのメール転送(通知)やIP固定、MP、LAN接続など、どんどん新しいサービスはできるし、料金固定だし。これで回線がもうちょっと快適ならなぁ(笑)いや、けっして悪いわけじゃなくて、単にテレホーダイの時間に詰まることがある、というだけ。あ、あと外から見たときにWebPageの回線がちょっと細いことね。でもそれも某有名プロバイダに比べればずっとましだし。そこそこ満足♪
1997/6/15
今日はちょっとしたTRPGのオフの日だった。集合時間が遅かったので秋葉原に行ったのだが、久しぶりに裏を回っている内に時間になってしまいあわてる。急いでLaser5に行ってLinuxのCDだけ買ってすぐ向かったが、現地に到着してみると・・・いない。20分遅れだから、誰かいてもいいはずなのだが。一応40分ほど待ってから一人拾って直接ゲームの場所に行ってみた。
・・・・しっかりいるんだな、これが(笑)
集合時刻20分すぎたくらいでいなくならないで欲しいな(^^)光画部時間とはいわないがせめて30分はまっていてほしかったよ。まあ、会えたからいいけどね(^^;)
TRPG自体はなかなか楽しめた。其の後ちょっとゲーセンによって帰る。
余談。私を除いた今日のメンバーは、ほとんど中学生であったことを付け加えておこう(^^;
1997/6/14
気がついた。本当に何かあった日には日記などかけないと言うことを。
だが、それはいうまい。ここに書くは公開された情報なり。
いまだ機能の影響をひきずっているので、今日は一言のみ記そう。
今日は本来ならば推薦面接の日であった。当初の、予定では・・・。
1997/6/12
本日は大学院を調べる調べる。まずは教務課にいって資料を見せてもらい、ひたすらピックアップする。そして研究室でWebPageを当たりをつけて調べまくる。私がやりたいのはネットワークなので、WebPageが貧弱なところは端から論外。と、いうことで調べていくと・・・思ったより情報が少ない。やはりネット上での情報公開はまだいまいちのようだ。
そんな中で光ったのが奈良先端科学技術大学院大学。情報も非常に豊富で、かなりな資料を手に入れることができた。内容もなかなかで、現在私の第一候補(^^)
1997/6/11
今日はなにか眠かったので大学を休んだ。まあ、もともと授業のない曜日だし。単にゼミで後輩の面倒見るためだけに行っていたようなものだから全然問題なし(笑)
で、なにをやっていたかというと・・・・。午前中、ご飯の後ちょっと横になったら起きられなくてうだうだと寝てしまう。昼、親が帰ってこないのでラーメンを煮る。午後、卒業研究のためにPerlをちょっと調べる。その後、星詠亭奇談プロット立てに続いてゲームになだれ込む(^^;
今回はプロット立てを書きながら独り言を交えてテキストファイル上で行ってみた。いわば実録プロット立てリプレイ(笑)要望があれば、もしかしたら公開するかもしれない〜(^^)。
1997/6/10
大収穫!gooから「電脳天使」で検索したらでるわでるわ・・・。まみやなつきさんのページはリンクしているから知っていたのだが、古賀ちはやさん達のKOGA GAME FACTORYまであったのには驚いた(単に知らなかっただけ ^^)
ちなみにKOGA GAME FACTORYで久しぶりに読んだ電脳天使の続きの感想・・・・こんなキャラクタいたっけ?あれ?こいつってもしかしてPC版のゲームのパッケージ裏の物語の・・・・。げ・・・・・絵が思いっきり違うでやんの。
結論、数年ぶりの変貌はすさまじき(笑)
・・・・・しかし誰がこの話をわかるというのだ?ゲームのおまけから発展してテクノポリスに連載されていてついに独自のゲームにまでなったお話の存在など・・・・(^^;
1997/6/9
今日の授業は1コマのみ・・・・が、教授が明日論文発表という事で休み。紙切れ一枚配られて来週までにその内容でレポートを書いてこいとのこと。
・・・私はいったい何をしに往復4時間かけて大学に行ったのだ?(笑)
1997/6/8
雑誌の発売日〜(^^)
でも買ったのはUNIX USERとDiskStationだけ。
なぜ一般紙を買わない(笑) < 自分
今回のDSはいつにもましてGOOD。ちなみに軽い物が多いのが私の判定基準。だってi486DX2(66Mhz) + 24M SIMM + Diamond Stelth64(4M,VL) + Windows95で遊べるゲームって貴重じゃない?(爆)
あいかわらずゲームの内容も秀逸。「フロートランド〜」で半日つぶしてしまった(笑)
1997/6/7
まじかるのページのオフ会に行ってきた。集合場所は例によって新宿アルタ前、場所は例のようにハイパーアリーナ。遊んだ物は例の如くTOKYO NOVA。
そして・・・例の如くYS嬢がハイランダーで暴走しまくった。今回の依頼は実験愛玩動物のムームー星人を助け出すこと。だが、未完成なためちょっとしたショック(物理的&精神的)で大爆発しかねない。そこで、私たちが、行方不明の一匹に感応できるもう一匹のむーむーをつれて探索に出かけたわけだが・・・。このお嬢さん、しょっちゅうむーむーにちょっかいをかけて爆発させようとするんだな。カードで特定の柄が出れば爆発したのだが、結局彼女のせいで22枚中15枚のカードを引くまでになってしまった(^^;
しかも最後になぜか分裂するというおまけ付き(爆)
・・・・NOVAってこんなゲームだったっけ?(^^;
1997/6/6
本日はスポーツ大会なので大学は休み(笑)
データベース関連を無理矢理完成させる。
データの後からの変更が極めて難しくなってしまった(苦笑)
1997/6/5
やっぱり日大の大学院は無理のようだ。とりあえず推薦は凍結となってしまった。他の大学を探さなければ行けないのだが、さて・・・どうしようか。今のところ奈良先端大学院大学で面白そうな物を見つけたので、そこを受けてみようかと考えている。
1997/6/4
今日久々にLinuxをいじろうとおもってLinuxJapan Vol.2(LASER5)を読んだ。・・・・を。なんと先月末にVol.3を発売しているではないか!普通の本屋にはおいていないので、帰りがけに大きな書店で早速GET。帰りの電車で読みふける。最近プログラム系の雑誌はプロが書くあまり面白くないものが大半を占めるようになってしまったし、I/O(工学社)から引き続いてアマチュアの拠点となったComputerFunも別冊になってめっきりパワーが落ちてしまったし。そのようななかで、一冊丸ごと書いている人たちの思い入れがひしひしと伝わる「熱い」雑誌が読めるのはいいことだ。まさにこの雰囲気こそがLinuxであろう。私も久しぶりにプログラムが無性に組みたくなってしまった(^^;。
え、それならさっさとCGIつくれって?(笑)
1997/6/3
実は大学院への推薦入学がピンチなのだ。掲示を見逃して申込書類を出し損ねそうになったり(思いっきり期限すぎてた --;)、先生に話していたにもかかわらず根回しができていなかったために教授から説教いただいたり。
しかし、何よりのピンチは入学して卒業できるか、ということ。現在私の所属している数理工学科の2類(情報)には3人の教授がいる。しかし、そのうちすでに二人は定年延長組なのだ。コレがどういうことを示すか。修士などの論文の審査は教授が3人以上で審査する。つまり、二人が退職してしまい一人になれば、たとえ入学して受け入れてもらったとしても、卒業できずに中退となってしまうのだ。
コレは、さすがに危ない。現在必死で他大学を探索中である。
1997/6/1
今日はアクション締め切り日。が・・・・。
結果、行動を同じくしている人が片方しか来なかったり(許可がないのでもう一方のキャラが動かせない --;)、その他諸々、なかなか一筋縄では行かないアクションばかりが集まった。今回で第2部終了させようと思ってたのに・・・。全くバラバラで全然手の施しようがない。新しく始めるとなるとどうしても理由づけして真相に迫らせるのに1回かかるから、もう1回待つしかないのか。が、問題は今までの行動を継続しようとしている人。それが不可能な状態になったら、どうするべきか。結局無理矢理にでも再構成するより他はなさそうだ。しかも話を再構成するとして、その間にもメインの状況は進んでいく。このまま行けば・・・。まあ、それは私が心配することではないか。
今回の不備の原因は要するに連絡不足のようだ。会議室があっても使用していないために行動にずれが生じる、あるいは行動事態が中途半端になる。掲示板を見ていないためにアクション事態の募集もわからなくなる。故に、集まったアクションはバラバラなものとなり、継続性がほぼ期待できない。
そうなれば、星詠亭奇談という物語自体の根幹に関わる。
かんがえなければ、いけない・・・・・。
1997/5/31
昨日はどうやら爆睡してしまったらしい。よって今日はメールが山ほど溜まっていた。
さて、昨日のことになるが、研究室のマシンがようやくまた1台復旧した。Windows95だが、PnPが本当に役に立たない邪魔者であることを痛感する。途中でネットワークカード入れ替えて、手動で設定しても認識しない、で、HDDフォーマットして入れ直して見たら認識するんだな、コレが(そのかわりCD認識しないと言うお〜たわけな事態になったが)。とにかくオンボードのグラフィックアクセラレータが機能しないのでそこら辺に転がっていたボードを入れるなどの雑事はあったが、インストールはなんとか完了し、CD-Rやスキャナ、MOが使用可能な状態に戻った。幸い近くにソフトウェアも揃っていたので、残りは簡単に復旧できた。
さて改装だが、今日は星詠亭の細かいところをなおして操作感を上げた。ようやくデータベースにも取りかかり始める。この分だと来月半ばには公開できそうだ。
1997/5/29
今日は雑誌の発売日、一応チェックしてみる。
うむうむ、インターネットマガジンのプロバイダマップがようやくまともになおっていた。私が使用&バイトしているふれあいインターネットはAP間の経路が3角形で構成されているのだが、それが妙な方向に今までつながっていたのだ。コレでようやく文句のメールを書く心労から解放される(^^)
雑誌の付属CDを見て一言。「IE4 betaがある・・・・」いいのか、あんな不安定で、よほどなれた人でないと導入しても苦労しそうな物が雑誌に簡単に着いていて。トラブルシューティングが大変そうだ。own riskってわかって使う人がどれだけいるのだろうか。売れてる雑誌だけに疑問だ。
1997/5/28
本日の授業は無し、ゼミだけ・・・のはずが相変わらず先生のカナダ出張のためそれも無し。卒研のうちあわせどうするんだろう・・・(^^;)
ようやく、ようやく会議室関連のCGI完成。後はチャットとデータベースを残すのみ。峠は越えた、後は賭け下るだけだ!
1997/5/27
本日のただ一つ授業は先生出張のため無し!よって平日だというのに1時まで寝てしまった(^^)
暇を持て余してCGIを色々といじる。ふ・・・jperlの2バイト処理の馬鹿・・・・。よけいな日本語処理のおかげで無駄にデバッグしてしまったじゃないか〜(叫び) -Llatin オプション(完全1バイト処理にする)は必須だとつくづく認識してしまった。
会議室用のCGIができたので管理用CGIに着手する。これが完成すればほとんどの処理をWeb上で実行できるようになる予定。具体的にはログのカットとそれを私宛のメールに仕立て上げることが主な機能。これで掲示板もチャットもいちいちftpする事無しにフル管理ができることになる(ハズ ^^;)
1997/5/26
今日バイトの給料が出た。今月はあまり働けなかったので少ないかな・・・と思ったら。なんと1ヶ月分で1550円!(泣)なんでも今まで計算間違えていた分を引いたらこうなったそうな。今日働いた分だけでもそれ以上行くのに・・・・(シクシク --;)今月どうしよう・・・。
1997/5/25
今日は半日CGIに費やす・・・むぅ、まだタグ除去関係が甘いか。
1997/5/24
1997/5/23
朝刊(朝日新聞)を見た・・・またバグが発覚したらしく、MSKKのいいわけが書いてあった。Windows95でパワーポイントをインストールしているマシンでIEを使用すると、アクセスしたページによってはHDDが消されてしまう危険性があるそうだ(笑)NTのREDBUTTON等といい・・・本当にMicro$oft製品はセキュリティが甘い。しかもMSKK社長のいいわけが笑える。「深刻に深く受け止めている。だがソフト自体の欠陥ではなく、悪意のある人につけこまれかねない安全対策上の「穴」がみつかっただけだ」だそうだ。それをネットワークソフトウェアの欠陥というのだ!セキュリティはりっぱなソフトの機能の一つです。その他の答弁もなかなか苦しいいいわけなので、一度読んでみることをお奨めする。
1997/5/22
今日は新聞に面白いことが載っていた。イギリスのM15が新聞に職員募集の広告を出したそうだ(笑)しかも、職員に応募したことを周りの人には知らせないように、という注意書き付き。面白い世の中になったものだ。
現在FF3jにはまってしまい、改装遅れ気味・・・・いかんな。
1997/5/21
最近自転車に呪われている。駅では盗まれるし、しょうがなく別の奴を使っていたらタイヤがすり減りすぎていきなりパンクしてるし・・・・挙げ句の果てには残ったのはサドルの低すぎるブレーキの利かないもののみと来た。うーむ、まあ使える物があるだけましか(悩)
ふと、エミュレーターに手を出してみる。結構いっぱい種類があるもんだ。結構結構。
1997/5/20
いやっほ〜っ!とうとうタグの制限機能が完全実装できた。多少卑怯な手を使っている気もするが。ま、いっか(苦笑)
暇な授業中ぼーとしていたらちょっとしたネタを思いつく。もしかしたら、きちんとCGIでくんで公開するかも(^^)ちなみに星詠亭奇談とは一切関係なし(SCRUP行き)!まあ、余力があったら、ということで。一応内容みんなで遊べるゲームです・・・多分(笑)
1997/5/19
わたしが常連のチャットでFlameWar勃発す・・・・・(--;
原因は私が見ている限りでは以前からの些細な事象の積み重ねが時ここに至り噴出したもよう。現に後半、原因ははるかかなたへと追いやられていた・・・。
まったく・・・一面ではそれぞれ双方の言い分にも理があるとは思うが、感情的には納得しがたい点も数ある。そして、それが今回の原因でもある。だが、因はどうあれ、過はおきてしまった。これからどうなっていくのか、私はどうするべきなのか。この文字のみという限定されたメディアについて再考してみるべきであろう。
1997/5/18
今日はひたすら爆眠した。13時間ほど・・・・。
ようやくCGIの基幹部分に手を着けてみる。今回はタグの制限機能を実装してみた。性悪説に従っての認可されたタグしか通さないようにする機能だ。無論、大概の文字修飾タグとリンク用のタグはサポートしているので普通はまず気にならないはずだ。あくまでMicro$oft及びMSKKのわけの分からないタグ対策用である(笑)
そういえば昨夜のチャットでL猫の日記とカセルの日記とこの場所を日記リンクすることになった。よしよし。
1997/5/17
本日はケーキOFFの日・・・・しかし、なぜ幹事を除けば野郎ばかりなのだ(笑)今回はクリフ嬢が来てくれたからいいようなものの、そうでなかったら幹事城崎がいいわけに苦労したぞ、きっと(^^; 。とりあえずケーキ喰いまくって結構満足して帰る。(その後、トライに行ってマジックに散財したというのは内緒 --;)
星詠亭改装は全く進まず(笑)
1997/5/16
1997/5/15
Linuxのページから色々さがして、ルータのための設定情報を探し回る。そうやら卒業研究はネットワーク分割になりそうだ(苦笑)
本日もまた古い本をサルベージしてしまった。最近立ち寄るたびに古本を買いあさっている気がする。今日買った本は「ヤンキー」1,2。コミックコンプで連載されていた漫画だが、ノリが好きだった。この作品ははじめの方はともかく、基本的には宇宙英雄物語を横に置いて読み進めるのが得策(笑)誌上で読んでいた頃は、2作品の張り合いが楽しみの一つだった。
1997/5/14
今日は研究室の先生の誕生日会。いちおうちょっとだけ飲んで帰る(主に最後まで喰ってた ^^;)。最近は少々の酒精では酔わなくなってきた。これも慣れか・・・?
家に帰ってきて即座にプロバイダに繋ぐ・・・・・何事もなく巡回処理で30分ほど経過。突然、ネットワークが詰まる。何事かと思って調べてみたら、上流のプロバイダ(インターネットプロ)のゲートウェイのルーティングがこけて、ループ状になっていた。しばらくみていると、一応復旧したようだ。だが、なぜかいつも行っている所なのに見慣れぬ spinやnspixp.wide を通る・・・おい!or.jp -> or.jpに繋ぐのになぜそんなに遠回りをするんだ・・・・おかげで海外はほぼ不通(泣)。でも、障害から一時間ほどたったし、もうそろそろ戻ったかな・・・(しばしtraceroute確認)・・・・・・絶句。今度は目標の手前まで行って戻ってきてやがる。これはなかなか重傷のようだ。
・・・・お、戻るか、戻ったか!?どうやら一時間で復旧できたようだ。良かった良かった。
テストついでにマシンが復旧したらしいえる猫日記を読む。・・・苦労しているな、あいつも。そこまでパソコンに依存していたとは(苦笑)しかし、それ以外の箇所を読むと・・・以外と大胆なんだな(0-0)
・・・・さっきの訂正。ルーティングは一部ループしたままつながっている。どうやらさっきのは行幸だったようだ。上流プロバイダなので、直接文句を言いづらいところが辛い。まあ、管理者としての気持ちはよくわかるから、なにもいわずに半日くらいまでなら温かく見守って上げよう(^^)
1997/5/13
今日帰りに古本屋に寄ったら意外な物を眼にしてしまった。アン・マキャフリィ「歌う船」、それはいい。しかし、カバーが違うのだ。今まで現在売っているものの表紙で見たものとは違うヘルヴァがかなり新鮮だった。それに酔ってかアシモフやハインライン、ホーガンなどの本を思わず買ってしまう。今日はSF日和だ(笑)帰りの電車の中で十分に耽読する。
1997/05/11
星詠亭改訂のためのノウハウを探していたら、日経インターネットテクノロジー
に出会った。ネットスケープとIEの比較検討もしていてなかなか良い。オンラインでもオフラインでもWebPageの構文チェックができるjweblintもページ作者にとって必須のツールだろう。
改訂の方は、一応星詠亭奇談の内容までちょこっと手がけられるまでになった
1997/5/10
西暦2000年問題会議室というページを見つけた。一般のPC系列では準次対策が進んでいるようだが、やはり専用機や専用ソフトウェアなどの場合なかなか難しい物があるようだ。
TER Software Develop Home Page もなかなかよかった。パソコンのFAQ(よくある質問)を集めたと言うからどうせくだらないことだろうと思って見に行ったら・・・・凄い凄い(^^)確かにFAQには違いないけれどもホントに普通はなかなか知りえないようなことが書いて在る。いや、これはなかなか面白い。FAQ以外の項目もお薦め。
1997/5/9
今日はすっかり忘れていたが、サークルで新入生歓迎会・・・もとい飲み会があった。
主役の1年を抜きにして私と同学年の4年生(5年確定組含む ^^;)が盛り上がる・・・が、私はすっかり忘れられた存在。終盤近くまでだれにも指名されずに寂しく時を過ごす・・・。まあ、丁重なときはこんな物だろう。同じ学科の奴にも忘れられると言うのは寂しいが、*奴*に覚えていてもらいたくもないし、こんなものだろう。
終盤、今までの反動か飲み過ぎて珍しく足下をふらつかせる(笑)
一応・・・TRPGのサークルなんだけど、今日はマジックで盛り上がっていたようだ。やはりホビージャパン帰りのサークル創立者の先輩(現在自称3年)の影響強し。
話は時間軸を前後するが、Linuxの再設定は失敗。やっぱりNTをルータにするのは無理があるようだ。階下の学科の演習室も同様のよう。UNIXでのルータ制作を依頼される。FreeBSDを予定。やっぱりNTは・・・・・。
1997/5/8
今日は風が強かった・・・本当に強かった・・・。コンタクト使用者の私が壊滅状態に陥るほど(--;
それはともかく。どうしても研究室のLinuxがNFSをマウントしてくれない。業を煮やしてホスト名とIPを変えてみる・・・・HDD壊滅。ふっ、人生なんてそんなもんさ(泣)。
星詠亭の改装はほとんど進まず。その変わりに第2部第2回をWebで公開した。
1997/5/7
星詠亭第4弾制作開始!
とりあえずホームページは難なくできた。軽くてなかなかいい感じに仕上がった。でも、問題はそこから入ったメインページ。
・・・・色合いがあわない。私はデザイン感覚はないが、毎回それなりにこだわってつくっている。ちなみに今回は完全パステル調が目標。成功しているとはまだまだ言い難いけど。多分画像を作り直す羽目になるだろう。
今回のためにO'ReillyのWEBMASTERという本を買う。このシリーズは良書が多いのでおすすめ(ただし、ちょっと高い ^^;)。リファレンス的な本だが、HTTPプロトコルやNetscapeとIEの違い、既知のブラウザバグ情報まで書いて在るので大変助かる。それをつかってヘッダにちょっとお遊びを入れてみる(^^)。
ゼミの時間には研究室でそれを使って後輩にHTMLを教える。うむうむ、頑張っているので非常に楽しみ。半年後が待ち遠しい・・・。
ふと、TRPGのプレイスタイルについて考える機会を持つ。やはり世代の差がこういうところにも現れるというのがよくわかった。